2019年9月14日 (土)

アマゾンを騙るメールがやってきた。

アマゾンからメールが届いた。
しかし、@niftyが怪しさを警告してくれている。

題名:Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新の知らせです。
差出人:Amazon.co.jp<update@amazon.co.jp>
宛先:

 

この辺りに、@niftyから、「このメールはなりすましメールの可能性があります」という文字列が付加されています。

 

本文。

 

Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新の知らせです。
クレジットカード情報の更新、追加などにつきまして、以下の手順をご確認ください。
アカウントサービスからAmazon情報を管理するページにアクセスして、更新してください。。
また、Amazonプライム期間が終了したら、 お急ぎ便無料 や プライム・ビデオ見放題 などのプライム会員特典のご利用ができなくなります。(主なプライム会員特典を確認するには こちら(http://amazon-update-co-jp-2.com…で始まるURLにリンクが張られている)をクリックしてください)。早めにお手続きの程よろしくお願い致します
継続してプライム会員特典をお楽しみいただきたい場合は、「Amazonプライム会員情報の管理」ページにて「会員資格を継続する」 をクリックしてください。

Amazonサービスをご利用いただき、ありがとうございました。

 

   会員情報の管理ページで確認(http://amazon-update-co-jp-2.com…で始まるURLにリンクが張られている)  

 

本文ここまで。

 

アマゾンの公式ヘルプによれば、「Amazon.co.jpサイトのURLは、「https://××.amazon.co.jp」で始まります。」
ということなので、本文中のリンクをクリックするとフィッシングサイトに誘導されるのだろう。

 

 

Iine1

 

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2019年9月11日 (水)

9月11日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4515384が公開されました

2019-09 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4515384が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.356 になります。
更新前のOS Buildは 18362.329でした。

 

KB4515384での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・少数のユーザーに対してSearchUI.exeからCPU使用率が高くなる問題を修正します。 (この問題は、Windowsデスクトップサーチを使用したWebの検索を無効にしているデバイスでのみ発生します。)

 

・32ビット(x86)バージョンのWindowsに対して、Microarchitectural Data Samplingとして知られる投機的実行サイドチャネルの脆弱性の新しいサブクラスに対する保護を提供します。

 

・Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoft Scripting Engine、Windows App Platform and Frameworks、Windows Input and Composition、Windows Media、Windows Fundamentals、Windows Authentication、Windows Cryptography、Windows Datacenter Networking、Windows Storage and Filesystems、Windows Wireless Networking、 Microsoft JETデータベースエンジン、Windowsカーネル、Windows仮想化、およびWindows Server。

 

更新プログラムには以下の1件の既知の不具合が存在します。

 

特定の操作をクラスター共有ボリューム上のファイルやフォルダーに対して実行すると「STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL (0xC00000A5)」が発生する

 

 

Iine1

 

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2019年9月 5日 (木)

「This website is under heavy load」のメッセージでココログの自分のページにアクセスできない。

This website is under heavy load
We're sorry, too many people are accessing this website at the same time.
We're working on this problem. Please try again later.

 

アクセスが集中しすぎて、サーバーが処理を実行しきれなくなった時にでるメッセージです。
また、「503 Error Service Unavailable」というメッセージが出る場合もあります。

 

しばらく待ってもう一度トライしろとあるのですが、このメッセージを見たのは昨夜の10時前でしたので、早寝することにしました。

サーバーを増強してほしい。

 

 

Iine1

 

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2019年8月31日 (土)

8月31日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512941が公開されました

 

2019-08 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512941が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.329 になります。
更新前のOS Buildは 18362.295でした。

 

KB4512941での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

この更新プログラムには、Windows Sandboxのクラッシュを含む多数の修正が含まれています。

 

・リモートデスクトップを使用してWindows 10バージョン1903を実行しているマシンに接続すると黒い画面が表示される問題に対処します。

 

・Windows Sandboxが「ERROR_FILE_NOT_FOUND(0x80070002)」というエラーで開始できない問題を解決します。 これは、Windows 10バージョン1903のインストール時の更新プロセス中にオペレーティングシステムの言語が変更されたデバイスで発生します。

 

・x2APICが有効になっているシステムで、デバイスごとにサポートされる割り込みの数を512に増やします。

 

・一部のTrusted Platform Module(TPM)デバイスが次世代の資格情報に使用されない問題を解決します。

 

・更新されたユーザープリンシパル名(UPN)を使用してサインインすると、ワークステーションが機能しなくなる問題に対処します(たとえば、 UserN @ contoso.comをUser.Name@contoso.comに変更します )。

 

・レジストリベースのプロキシ構成を使用している場合、Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が自動フォレンジックデータ収集を実行できない問題を解決します。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が\\ tsclientで始まるパスのサイバースペースイベントを送信できない問題を解決します。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が大文字と小文字を区別するサーバーメッセージブロック(SMB)共有にアクセスする場合に起こりうる互換性の問題に対処します。

 

・mssecflt.sysドライバーがカーネルスタックのスペースを取りすぎると発生するまれな問題に対処します。 これにより、エラー「STOP 0x7F:UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP」が発生し、パラメータ1が「EXCEPTION_DOUBLE_FAULT」に設定されます。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)で過剰なメモリ使用率を引き起こす問題に対処します。

 

・Microsoft Defender ATPの脅威と脆弱性管理の検出精度を向上させます。

 

・Windows Defender Application ControlがサードパーティのバイナリをユニバーサルWindowsプラットフォームアプリケーションからロードできない問題を解決します。 CodeIntegrityイベントエラー3033は、「コード整合性により、ストア署名レベルの要件を満たさないプロセス()がロードを試みたと判断されました。」と表示されます。

 

・オートパイロットプロビジョニングがデバイスに自動的に名前を割り当てるときに、デバイスのデバイス名が切り捨てられる問題を解決します。

 

・slmgr / dlvを使用してクエリを実行したときに、Windows Server 2019の製品説明が間違っていた問題に対処します。

 

・Windows Management Instrumentation(WMI)クラスのWin32_PhysicalMemoryが、32 GBのメモリチップにCapacity値がないことを報告する問題に対処します。

 

・RichEditコントロールをホストするアプリケーションと他のアプリケーションの間で複合ドキュメント(以前のOLEオブジェクト)をコピーして貼り付けることができない問題に対処します。

 

・特定のゲームがSpatial Audio機能を活用できない問題を解決します。

 

・タッチを使用してテキスト入力要素を選択すると、カーソルが提供されない問題に対処します。

 

・サポートされていないアプリケーションの名前が、オペレーティングシステムのアップグレード後に[スタート ]メニューに「ms-resource:AppName / Text」などのデフォルトのテキストとして表示される問題を解決します。

 

・Internet Explorerでの認証時に個人識別番号(PIN)プロンプトが表示されない問題を解決します。

 

・Microsoft EdgeおよびInternet Explorerを使用して特定のWebサイトからデジタル著作権管理(DRM)ファイルをダウンロードする際の問題を解決します。

 

・より多くのWin32アプリがWindows Mixed Realityで動作するように、ユーザーエクスペリエンスとアプリの互換性を改善します。

 

・ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル(LDAP)クライアントがセキュリティ識別子(SID)構文を使用する場合、Active Directory(AD)グループメンバーシップの変更に失敗するLdapPermissiveModify要求の問題に対処します。 このシナリオでは、変更が発生していなくても、Active Directoryは「成功」ステータスを返します。

 

・Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)のPreboot Execution Environment(PXE)イメージを使用してデバイスを起動したときに、デバイスが起動しなくなる問題に対処します。 エラーは、「ステータス:0xc0000001、情報:必要なデバイスが接続されていないか、アクセスできません。」です。

 

・デバイスがMIT Kerberosレルムを使用するように設定されたドメインに接続されている場合、デバイスの起動を妨げたり、デバイスの再起動を続行したりする可能性がある問題に対処します。 ドメインコントローラーとドメインメンバーの両方が影響を受けます。

 

・次の応答が停止する可能性がある問題に対処します。
Visual Basic 6(VB6)を使用して作成されたアプリケーション。
Visual Basic for Applications(VBA)を使用するマクロ。
Visual Basic Sc​​ripting Edition(VBScript)を使用するスクリプトまたはアプリ。
また、「Invalid procedure call」エラーが表示される場合があります。

 

驚いたことに、Microsoftはこの更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

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2019年8月21日 (水)

エアドロップ痴漢というのが新聞記事に載っていたらしい。

 

 

朝、姉から電話がかかってきた。
新聞に、「エアドロップ痴漢」というけしからん出来事の記事が載っていたらしい。

 

エアドロップというのは、iPhoneやiPadに標準搭載されている機能で、半径約9メートル以内にいる不特定多数の人に写真や動画、連絡先のデータなどを送信し、共有することができる。

 

姉はiPhoneのユーザーである。
どうしたらいいかといわれたが私は寝ぼけていてピンとこなかった。

 

私は自分のiPhoneを確認してみた。
エアドロップの有効範囲が半径約9メートル以内となっているのは、Bluetoothを使っているからである。
私は、Bluetoothを使う必要のあるデバイスを持っていないので、Bluetoothをオフにしている。
したがって、エアドロップは無効になっている。

 

姉は確か、Bluetoothを利用してないと思うのだが、一応エアドロップの設定をするのがいいだろう。
iOSが、12以上なら、「設定」→「一般」→「Airdrop」とたどって、「受信しない」をチェックしておけばエアドロップは無効にできる。

 

 

Iine1

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2019年8月14日 (水)

8月14日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512508が公開されました

2019-08 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512508が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.295 になります。
更新前のOS Buildは 18362.267でした。

 

KB4512508での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・Internet Explorer、Microsoft Edge、Bluetooth、ネットワークテクノロジー、およびマウス、キーボード、スタイラスなどの入力デバイスを使用する場合のセキュリティを改善するための更新。

 

・デバイスがMIT Kerberosレルムを使用するように設定されたドメインに接続されている場合、デバイスの起動を妨げたり、デバイスの再起動を続行したりする可能性がある問題に対処します。 ドメインコントローラーとドメインメンバーの両方が影響を受けます。

 

・Windowsアプリプラットフォームとフレームワーク、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoftスクリプトエンジン、Windows入力と構成、Windowsワイヤレスネットワーク、Windows暗号化、Windowsデータセンターネットワーキング、Windows仮想化、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoft JETデータベースエンジン、Windows Linuxのセキュリティ更新プログラム、Windows Kernel、Windows Server、Windows MSXML、Internet Explorer、およびMicrosoft Edge。

 

 

このアップデートの既知の問題

 

1、Windows 10バージョン1903のインストール時の更新プロセス中にオペレーティングシステムの言語が変更されたデバイスでは、Windows Sandboxが「ERROR_FILE_NOT_FOUND(0x80070002)」で起動に失敗する場合があります。

 

マイクロソフトは解決に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

 

2、Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)のPreboot Execution Environment(PXE)イメージを使用して起動するデバイスは、「ステータス:0xc0000001、情報:必要なデバイスが接続されていないか、この更新プログラムをWDSサーバーにインストールした後、「アクセスできません」。

 

軽減の手順については、 KB4512816を参照してください。

 

解決に取り組んでおり、今後のリリースでアップデートを提供します。

 

参考記事
Microsoft Security Response Center
2019 年 8 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

 

Iine1

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2019年8月11日 (日)

財布が空っぽ?

 

我が家から歩いて5分足らずの所にあるスーパーは、日曜日には、普段より30分早く開店して、タイムサービスを行う。

 

昨晩、土曜の夜、映画を観ながらビールを飲んでいた私は、ふと思いついて財布の中身を確認した。
ありゃ、空っぽじゃないか😱
中身はどこに行ったのだろうと、前日、金曜日に買い物に行ったときのことを思い返した。
買い物に行こうと車に乗って、広い道に出ようとしたら、突然エンジンが停止した。
かけなおしても、動かない💦。
車はアパートから外につながってる道をふさいでいる。
そこで、友人の碁敵をレスキューに呼んだ。

 

車を駐車場に戻した後、碁敵の車で、買い物に行った。

 

財布の中身を見たのはその時以来である。
最初は碁敵の車にお金を落としたと思った。
しかし、お札だけならともかく小銭もばらまいたなら気がつきそうなものだ。

 

そこで財布の中に残っていたレシートをじっくり見直した。
レシートは落としていないのだ。

 

気がついたのはお釣りの額が0になっていることだった。
金曜日の財布には、たまたま一万円札が一枚と小銭が若干入っていただけだった。
どうやら私はお釣りをもらっていないらしい。
駐車場の車に碁敵が待っているので、レシートとポイントカードを受け取っただけで満足して私は帰路についたのである。

 

映画の観賞を中止して少し酔った頭をひねりながら、閉店間際のスーパーまで歩いた。
折よく男性店員が自販機の傍に3人いた。
なじみの顔の皆さんである。

 

話をすると驚いたことに、みなさん、口をそろえて、その件は知っているというのである。
レシートを見せると一人が店の中に戻っていった。
5分ほどして戻ってきた店員さんがお金を返してくれた。

 

私が釣銭を受け取らなかったので、計算が合わず、金曜の閉店後、店はすべてのレジの売り上げを点検したそうである。
誠に申し訳ないことをした。

 

無事にお金が戻ったので、今朝は、9時半にスーパーに行き、3個250円のパンと4個100円のジョージアの缶コーヒーを入手した😊

 

 

Iine1

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2019年8月 7日 (水)

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールが届いた。

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールがadmin@edm4.asyfs.comから届いた。
@niftyのメールサーバーはこれが迷惑メールだということは承知しているようで、迷惑メールに分類されている。

 

本文は、次のようになっており、私にとっては意味不明である。

 

 

審査リクエスト 

重要なガイドライン
審査をリクエストする前に、対象ページに広告コード存在し、そのページがポリシーに
準処していることをご確認ください。このページがポリシー違反に該当しないと考える
根拠がある場合も、審査をリクエストできます。審査にかかる時間は通常1週間ですが
、それより長くなる場合もあります。

ロクインアカウント
(テキスト表示だとただの文字列だが、HTML表示だとここにリンクが張られているのが分かる。ここには書かないが、どうみてもアマゾンとは関係なさそうな怪しいサイトへのURLが書かれている。一ノ谷博士)

ガイドラインで示されたあらゆる手順実施したうえで、このページを審査をリクエスト
します。

今後とも、Amazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

 

----------------------
Amazon.co.jpカスタマーサービス
http://www.amazon.co.jp/marketplace

 

 

このURLをクリックせずに、ブラウザのアドレス欄に直接書きこんでみたところ、「小口出品に関して」小口出品を登録する前に、必ず以下の内容をご確認のうえ、出品アカウントを登録してくださいと書かれたページが開いた。
どうもこのページは実在するアマゾンのページのようだ。
しかし、開いてみないほうが賢明だ。

 

この様なアマゾンを騙るメールが数日ごとに届き、迷惑メールに分類される。
また、アマゾンからは、お勧め製品のメールも届くが、そちらは受信箱に届く。
しかし、たまにメールサーバーが分類を間違えていることがあるので、気をつけている。
詐欺メールは日本語が怪しいことが多いのだが、今回の本文は意味不明ではあるが日本語としてはまともなようだ。
と思ったが、読み直してみると「てにをは」の使い方が怪しい(笑)

 

admin@edm4.asyfs.comというメールアドレスも検索してみると詐欺関連の報告が書かれたページがたくさん見つかる。

 

Iine1

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2019年7月18日 (木)

裁判所はメールを送ってこない。

長い間、訴訟の原告をやっている(通算で10年以上かな)が、裁判所からのメールを受け取ったことは一度もない。
裁判所を騙るメールも来ない。

 

裁判所を名乗るメールを受信したら、それは怪しいメールだ。
裁判所のWebサイトを見ると判る。

 

そこには次のように書かれている。

 

”裁判所から電子メールで,電話による連絡や電子メールへの返信を求めたり,裁判が起こされたことをお知らせすることはありません。また,電子メールで金銭の振り込みを求めることもありません。このような電子メールを受信しても,メール本文中のURLをクリックしたり,記載された連絡先に連絡したり,金銭を振り込んだりすることのないよう,気を付けてください。”

 

もし、私宛にメールが届いた場合には以下のような反応を示すだろう。

 

私は、平和な生活を送る普通の人間だが、訴訟に関しては若干の耐性があるので、「訴訟を起こす」といわれても「ああそうですか」というのが最初の反応だ。

 

次にブログのネタにしようと考える(笑)

 

裁判所に問合せをしたくなった場合には、メールに書かれたURLや電話番号は利用しない。
裁判所の管轄地域と電話番号は裁判所のサイトでわかるのでそれを利用したい。
これは大事だ。

 

もし、裁判所から届いたのが郵便物の場合には、本当の連絡の可能性もあるので注意が必要である

 

法務省では、「本当の裁判所からの支払督促、少額訴訟の呼出状等であるにもかかわらずこれを放置し、何も対応をしなかった場合には、不利益を受けるおそれがあります」と警告している。

 

この様な場合でも連絡を取る場合には、郵便物に書かれた連絡先は使わずに裁判所のサイトなどで調べた連絡先を利用しよう。

 

Iine1

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2019年7月11日 (木)

パスワードが間違っているとパソコンに言われた。

Windows10では、使用開始時にパスワードの入力が必須である。
だからというわけでもないだろうが、パスワードが間違っていると画面に表示されたがどうしたらいいだろうという相談は結構ある。

 

今回もそのようなお話しである。

 

パソコンにログインしようとしたら、パスワードが間違っているという画面が表示された。
間違っているとは思えないのだが、仕方がないので、「パスワードが分からなくなった場合」という手続きを進めることにした。

 

途中、本人確認のために、マイクロソフトがセキュリティコードを送るというので、メールアドレスを設定した。
その後、すぐに届くのかと思い、待っているのだが、届かない。どうしたものだろうかという相談であった。

 

この方は初心者ではない。
それなりに詳しい方である。

 

私も別件でセキュリティコードの受信を経験した。
その時もすぐには届かず悩んだが、しばらくすると届いていた。
そこでいましばらく待ってみてはどうかと答えた。

 

その間に思うところがあったので、質問してみた。
メールはどうやって受信するのかと?
あたりまえの話だが、ログインできないパソコンに届いたメールは読めない。

 

お客さんは驚いていた。
パソコンに別の画面が開いてメールが読めるのかと思っていたらしい。

 

このようなケースでは、スマホ等のメールアドレスを指定するか、音声電話の番号を指定するのが普通だと話した。

 

試してみるということで電話は切れた。

 

しばらくして電話がかかってきた。
タブレットを使ってメールを見たら、セキュリティコードは届いていたので、パスワードの変更はうまくいったとのことであった。

 

取りあえずようございました。

 

私もそうだが経験してないことはわからない。

 

ログイン前のWindowsがメールを受信して表示するところはまだ見たことがない!

 

Iine1

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