2019年7月18日 (木)

裁判所はメールを送ってこない。

長い間、訴訟の原告をやっている(通算で10年以上かな)が、裁判所からのメールを受け取ったことは一度もない。
裁判所を騙るメールも来ない。

 

裁判所を名乗るメールを受信したら、それは怪しいメールだ。
裁判所のWebサイトを見ると判る。

 

そこには次のように書かれている。

 

”裁判所から電子メールで,電話による連絡や電子メールへの返信を求めたり,裁判が起こされたことをお知らせすることはありません。また,電子メールで金銭の振り込みを求めることもありません。このような電子メールを受信しても,メール本文中のURLをクリックしたり,記載された連絡先に連絡したり,金銭を振り込んだりすることのないよう,気を付けてください。”

 

もし、私宛にメールが届いた場合には以下のような反応を示すだろう。

 

私は、平和な生活を送る普通の人間だが、訴訟に関しては若干の耐性があるので、「訴訟を起こす」といわれても「ああそうですか」というのが最初の反応だ。

 

次にブログのネタにしようと考える(笑)

 

裁判所に問合せをしたくなった場合には、メールに書かれたURLや電話番号は利用しない。
裁判所の管轄地域と電話番号は裁判所のサイトでわかるのでそれを利用したい。
これは大事だ。

 

もし、裁判所から届いたのが郵便物の場合には、本当の連絡の可能性もあるので注意が必要である

 

法務省では、「本当の裁判所からの支払督促、少額訴訟の呼出状等であるにもかかわらずこれを放置し、何も対応をしなかった場合には、不利益を受けるおそれがあります」と警告している。

 

この様な場合でも連絡を取る場合には、郵便物に書かれた連絡先は使わずに裁判所のサイトなどで調べた連絡先を利用しよう。

 

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2019年7月11日 (木)

パスワードが間違っているとパソコンに言われた。

Windows10では、使用開始時にパスワードの入力が必須である。
だからというわけでもないだろうが、パスワードが間違っていると画面に表示されたがどうしたらいいだろうという相談は結構ある。

 

今回もそのようなお話しである。

 

パソコンにログインしようとしたら、パスワードが間違っているという画面が表示された。
間違っているとは思えないのだが、仕方がないので、「パスワードが分からなくなった場合」という手続きを進めることにした。

 

途中、本人確認のために、マイクロソフトがセキュリティコードを送るというので、メールアドレスを設定した。
その後、すぐに届くのかと思い、待っているのだが、届かない。どうしたものだろうかという相談であった。

 

この方は初心者ではない。
それなりに詳しい方である。

 

私も別件でセキュリティコードの受信を経験した。
その時もすぐには届かず悩んだが、しばらくすると届いていた。
そこでいましばらく待ってみてはどうかと答えた。

 

その間に思うところがあったので、質問してみた。
メールはどうやって受信するのかと?
あたりまえの話だが、ログインできないパソコンに届いたメールは読めない。

 

お客さんは驚いていた。
パソコンに別の画面が開いてメールが読めるのかと思っていたらしい。

 

このようなケースでは、スマホ等のメールアドレスを指定するか、音声電話の番号を指定するのが普通だと話した。

 

試してみるということで電話は切れた。

 

しばらくして電話がかかってきた。
タブレットを使ってメールを見たら、セキュリティコードは届いていたので、パスワードの変更はうまくいったとのことであった。

 

取りあえずようございました。

 

私もそうだが経験してないことはわからない。

 

ログイン前のWindowsがメールを受信して表示するところはまだ見たことがない!

 

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2019年7月 5日 (金)

起動しなくなったノートパソコン

パソコンが起動しなくなったという相談を受けた。
相談主の話ではよくわからないが、経年劣化でノートパソコンの電池の寿命が来ているらしい。

 

取りあえず、電池を取り外してしばらく放置してから取り付けなおしてみてはどうかといったが、そんなことはできないといわれた。
ノートパソコンの電池というものがどんなものか頭に浮かばないらしい。
それはそうかもしれない。

 

その後、ノートパソコンの裏側を見るように言い、いろいろと指示をしてみたが電話では無理という結論になった。

難しい。

 

数日後、別のパソコンを調達したということで、設定に出かけた。

 

起動しないといわれたノートパソコンを試してみた。
電源コードをつないで電源スイッチをポチっとやってみたが無反応。
どうやら屍のようだ。
取りあえず、電池を外してみた。

 

別に用意されたパソコンにオフィスソフトをインストールしたり、プリンタのドライバソフトをインストールしたりしているうちに1時間が経過した。

 

そこで、ノートパソコンに電池を取り付けて、電源コードをつないでみた。
一目で変化が見て取れた。
電池の充電状況を示すランプがオレンジ色に輝いている。

 

期待しつつ電源ボタンを押すとめでたく起動した。

 

ノートパソコンの電源ボタンを押しても起動しなくなったら、電池を外してしばらく放置するというのは、標準的なトラブルシューティングの手段なので、いつでも試している。
電源ボタンを押すときには念を込めるのもいいかもしれない。
今回もやってしまった(笑)

 

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2019年6月24日 (月)

「開始」という名前の見慣れないプロセスを見つけた。なにこれ?

毎朝、パソコンを起動すると、取りあえずタスクマネージャを開くことを習慣にしているのだが、今朝は、その中に妙なものがあるのを見つけた。
「開始」という日本語のプロセスがある。

Kaisi001

「開始」とはいったい何だろう。
何かパソコンウイルスに感染したのだろうか。
「開始」のプロパティを見ると、実態は、StartMenuExperienceHost.exeというプロセスらしい。

グーグルさんに聞いてみると、Windows10 1903で導入されたものらしい。
名前からわかる通り、これは、スタートメニューのプロセスのようだ。

以前は、エクスプローラー(Windowsのシェル)が不安定になるとスタートメニューが応答しなくなるというようなことが起きていた。
これを避けるために分離したらしい。
また、起動にかかる時間も多少短縮されているらしい。

パソコンウイルスに感染したのではないと判って安心した(笑)

 

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2019年6月 5日 (水)

ホームページの設定をお願いしたいという依頼を受けました。

ホームページの設定をお願いしたいという電話がかかってきました。
依頼主はパソコンには詳しくないのでどう説明していいかわからないという必殺のセリフを言われましたので会話の継続をあきらめました。
こんな依頼は初めてで何を期待されているのかよく分からないまま(まさかホームページ作成代行?)依頼者宅を訪問しました。

 

訪問してみると、パソコンが起動していました。
インターネットエクスプローラー上に「開いています」という文字が表示されているのですがいつまでたっても変化がありません。
依頼人は、ホームページに設定したい事があるんだが、開けない。
何とかならないだろうかといわれました

 

なるほど、「ホームページが開けないから何とかしろ」というのは確かに私の仕事です。
ホームページを開こうとしても応答がないという現象、何が原因かはすぐにはわかりません。
パソコンで重いプロセスが動いている。サーバーの輻輳、インターネットの輻輳等々、原因はいろいろ考えられます。
とりあえず、タスクマネージャを開いてみました。
パフォーマンスタブを開いても、大きな負荷がかかっているようには見えません。

 

次に、バージョン情報を調べてみました。
そこで初めて相手にしているのが、Windows8.1だということに気がつきました。
それまで、Windows10だとおもってたんですね。

 

そこで、ブラウザが、インターネットエクスプローラー11であることに注目しました。
インターネットエクスプローラー11は古いブラウザで、マイクロソフトは利用を勧めていません。

 

というわけで、グーグルクロームをダウンロードしました。
このブラウザは、Windows8.1でも現役で使えます。
グーグルクロームで、依頼人が希望するホームページにアクセスすると直ちに表示されました。

 

この後、パソコンの操作に関する細かい質問を受けました。
依頼人は、私の操作のワンステップごとにスマホで写真に写していました。
まぁ、メモを取るよりは楽かもしれません。

 

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2019年5月25日 (土)

「Windows 10 May 2019 Update」を手動でインストールした。

5月22日に、「Windows 10 May 2019 Update」 が公開されたという情報を知ってから、3日たった25日の朝になっても我が家の「WindowsUpdate」には、「Windows 10 May 2019 Update」が、表示されない。
去年の10月に公開されたWindows10 1809では、即日、インストールして、ドキュメントフォルダー内のデータがすべて消失するという悲劇に見舞われたので、今回は、少し様子を見ることにした。

 

その結果、今日までに、それほどひどいトラブルの情報は見かけなかった(ある程度のトラブル情報は見たのだが気にしないことにした。)ので、手動でインストールを実行してみることにした。

 

Windows 10 のダウンロード」というサイトから実行できる。
やってみると我が家のパソコンでは特に問題は起きず、2時間でアップデートは終了した。

 

Win1903001_1

 

ただし、このやり方は、誰にでもお勧めするわけにはいかない。
トラブル情報がインターネット上にいくつか公開されている。

 

現時点で、WindowsUpdateに「Windows 10 May 2019 Update」が配信されていない場合はそれなりに事情があるということなので、配信されるまで待つのが賢明なようだ。

 

参考記事:「Windows 10 May 2019 Update」の不具合について

 

参考記事:「Windows 10 May 2019 Update」には既知の不具合が12件 ~手動更新には十分注意

 

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2019年5月21日 (火)

5月20日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4505056が定例外で公開されました

 

2019-05 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4505056が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.504 になります。
更新前のOS Buildは 17763.503でした。

 

KB4505056での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・Internet Explorer 11またはMicrosoft Edgeを使用しているときに、HTTP Strict Transport Security(HSTS)をサポートしていないgov.uk Webサイトへのアクセスを妨げる可能性がある問題に対処します。

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2019年5月16日 (木)

5月15日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4494441が公開されました

 

2019-05 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4494441が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.503 になります。
更新前のOS Buildは 17763.475でした。
なお、5月16日現在、15日に適用されたはずのKB4494441が再度適用されるというトラブルが発生しています。

 

KB4494441での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・Specter Variant 2(CVE-2017-5715)が有効になっている場合、デフォルトで「Retpoline」を有効にします。

 

・64ビット(x64)バージョンのWindows(CVE-2018-11091、CVE-2018-12126、CVE-2018-12127、CVE)に対して、マイクロアーキテクチャデータサンプリングと呼ばれる、投機的実行サイドチャネルの脆弱性の新しいサブクラスに対する保護を提供します。 -2018-12130)。

 

・Internet ExplorerおよびMicrosoft Edge用のHTTP厳密トランスポートセキュリティトップレベルドメイン(HSTS TLD)に「uk.gov」を追加します。

 

・仮想ドライブで特定の種類の.msiファイルおよび.mspファイルをインストールまたはアンインストールしているときに「エラー1309」が発生する可能性がある問題を解決しました。

 

・Microsoft Visual Studio Simulatorが起動しないという問題を修正しました。

 

・TCP(Transmission Control Protocol)を介したプライマリおよびセカンダリDNSサーバー間のゾーン転送が失敗する可能性があるという問題に対処します。

 

・Windows Management Instrumentation(WMI)プロバイダーがWindowsツールSMI2SMIR.exeを使用すると、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)管理情報ベースの登録が失敗する問題を修正しました。

 

・MS UI GothicまたはMS PGothicフォントを使用しているときに、テキスト、レイアウト、またはセルサイズがMicrosoft Excelで予想される幅より狭くなったり広くなったりすることがあるという問題に対処します。

 

・Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoftスクリプトエンジン、Windowsアプリケーションプラットフォームとフレームワーク、Windowsグラフィック、Windowsストレージとファイルシステム、Windows暗号化、Microsoft JETデータベースエンジン、Windowsカーネル、Windows仮想化、およびWindows Serverのセキュリティアップデート。

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2019年5月 4日 (土)

5月4日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4495667が公開されました

2019-04 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4495667が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.475 になります。
更新前のOS Buildは 17763.437でした。

 

この更新プログラム適用後、Windows10 1809では、日付の表示に和暦を使う場合、「平成31年5月4日」が、「令和1年5月4日」と表示されます。
令和元年の表示は、Windows10 1903からのようです。

 

KB4495667での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・Microsoft Edgeでインストーラをダウンロードした後に、ビルトインAdministratorアカウントがMicrosoft Officeセットアップを実行することを許可します。

・特定の状況でInternet Explorer Automationが失敗する問題を解決しました。

・アプリケーションプロトコルハンドラのカスタムURIスキームが、ローカルのイントラネットおよびInternet Explorerの信頼済みサイトに対応するアプリケーションを起動できないという問題を解決しました。

・Roaming AppDataフォルダのフォルダリダイレクトをネットワークパスに設定したときに特定のアプリが起動しないという問題を解決しました。

・アプリケーションが応答を停止する原因となるGdi32full.dllの問題を解決しました。

・多くの子ウィンドウを持つウィンドウをスクロールすると、UIが数秒間応答しなくなることがあるという問題に対処します。

・再起動後にタッチスクリーンが機能しなくなる可能性がある問題を解決しました。

・新しい日本語の文字をサポートするためにタッチキーボードを有効にします。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・日本の時代の開始日が月の最初の日になっていない場合にShellExperienceHost.exeが機能しなくなる問題を解決しました。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・CALDATETIME構造体が4つ以上の日本の時代を処理できないという問題に対処します。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・新しい日本の時代をサポートするためにNLSレジストリを更新します。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・DateTimePickerに日本語の日付形式で日付が誤って表示される問題を解決しました。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・日付と時刻の設定コントロールが古い時代をキャッシュし、時間が新しい日本の時代に入ったときにコントロールが更新されないという問題を解決しました。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・新しい日本の時代をサポートするためにフォントを更新します。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・IME(Input Method Editor)が新しい日本語の文字をサポートしないという問題を解決しました。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・時計とカレンダーのフライアウトコントロールで、新しい日本時代の月の日付に誤ってマッピングされた曜日が表示される問題を解決しました。 詳しくは、 KB4469068を参照
してください。

・新しい日本時代フォントの代替フォントを追加します。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・新しい日本語の時代文字をサポートするための音声合成(TTS)機能を有効にします。 詳しくは、 KB4469068を参照してください。

・Configuration Managerによって管理されている既存のデバイスを、ユーザーの操作なしで共同管理を使用してMicrosoft Intuneに登録することを許可します。 アクティブユーザーがログインしている必要はありません。また、Multi Factor Authentication(MFA)プロンプトもありません。 このアップデートでは、デバイスがHybrid Azure Active Directory(AADJ)に参加できるようになったときに、共同管理モバイルデバイス管理(MDM)登録で受信したデバイス資格情報を使用することもできます。

・PCクラウド管理サービスを使用するときに、ビジネスPCなどの管理対象デバイスから詳細なトラブルシューティングおよび診断ログへのアクセスを改善します。 PCクラウド管理サービスには、Microsoft Intuneまたはその他のWindows用モバイルデバイス管理(MDM)プロバイダが含まれます。

・アカウントを無効にした後も、ユーザーがスマートカードを使用してアカウントにログオンし続けることができるという問題に対処します。

・KerberosをWindows Hello for Business(WHfB)資格情報と一緒に使用するときにエンタープライズリソースへのアクセスを妨げる問題を解決しました。 これにより、ユーザーは自分の資格情報を入力するための複数のプロンプトを受け取ることになります。

・PostScriptプリンタが間違ったフォントを使用することがあるという問題に対処しました。

・複数の接続を介して多数のLDAPクエリが要求されたときに、ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル(LDAP)クライアントアプリケーションが少なくとも30秒間応答を停止する問題を解決しました。 これはwldap32.dllの競合状態が原因で発生します 。 wldap32.dllを呼び出すLDAPクライアントにこのアップデートをインストールする必要があります。

・オペレーティングシステム(OS)をアップグレードした後、移動プロファイルユーザーがカスタマイズされた[スタート ]メニューの設定を失う原因となる問題を解決しました。 この更新プログラムをインストールした後、管理者はローミングユーザープロファイル(RUP)に対してKB4493782で説明されているUseProfilePathMinorExtensionVersionレジストリ設定を有効にする必要があります。 このキーを使用すると、アップグレードしたOS用に新しいRUPを作成でき、カスタムの[スタート ]メニューが失われるのを防ぎます。 RUPはローカルに保存されている必要があり、機能を有効にするにはデバイスを再起動する必要があります。

・展開内のリモートデスクトップセッションホスト(RDSH)サーバーへの接続要求が失敗するという問題に対処します。 この問題はConnection Brokerのデッドロックが原因で発生します。

・クラスタの認証情報がリセットされたときにCluster Aware Updateがノードを再起動しないという問題を解決しました。 更新プログラムをインストールした後、Cluster Aware Updateはノードを再起動する必要があります。 エラーは次のとおりです。
“ NODENAME”の再起動に失敗しました。(ClusterUpdateException)“ NODENAME”の再起動に失敗しました。(Win32Exception)ユーザー名またはパスワードが正しくありません。

・ログオンキャッシュが有効になっているシステムでLSASS.exeの段階的なメモリリークを修正しました。 この問題は、Webサーバーなど、多くの対話型ログオン要求を処理するサーバーに主に影響します。

・ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル(LDAP)クエリが誤った結果を返す原因となる可能性がある問題を解決しました。 これは、フィルタ句にLarge Integer型の構文を持つ属性が含まれていて、フィルタでルールLDAP_MATCHING_RULE_BIT_ANDが使用されている場合に発生します。 たとえば、「msExchRoleAssignmentFlags:1.2.840.113556.1.4.803:= 51539607552」のような単純なフィルタでは、一致するはずがない場合が返されます。

・印刷ワークフローアプリケーションがPoint and Printで起動できないという問題を解決しました。

・ユーザーインターフェイススレッドがビジーになったときにユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリがキーボード入力を受け取れないという問題を解決しました。 この問題は、UWPアプリに埋め込みWebViewコントロールがある場合に発生します。

 

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2019年5月 2日 (木)

Wi-Fiの設定がうまくいかない。

いつも仕事をいただいている会社の社長から、パソコンの初期設定を依頼された。
10連休でお休みの中、申し訳ないと言われたのだが、こちらは気分は年中無休なので、喜んで駆けつけたのである。

 

パソコンの初期設定というのは、どちらかというと基本的な仕事で順調に進むのが本来の姿なのだが、最近はトラップに引っかかって、頭を抱えることも多い。

 

今回は、Windows10が搭載された、東芝のノートパソコンである。
電源を入れて少しすると、Wi-Fiの設定をしてはどうかとパソコンに催促されたので、早速設定を開始した。

 

依頼主も慣れているので、すぐに、セキュリティキーの書かれたメモを持ってきた。
そこに書かれている通りに入力したが、パソコンからは間違っているといわれた。
やり直したが、再度間違いを指摘された。
3回目に入力したキーを可読表示してみたがメモと相違はない。
それでもパソコンは納得しなかった。

 

依頼主は、メモに間違いがあると考えて、無線LANルータの傍に行き、セキュリティキーを確認していた。
私もそばで確認したが間違っているとは思えなかった。

 

無線LANルーターの同時接続の制限に引っかかったのかと一瞬考えたが、会社は休みで、起動しているパソコンはわずかだったので、頭の中からその考えは打ち払った。

 

取りあえず初期設定を継続することにした。
その後、依頼主の社長が、もとからあるWindows7が動くパソコンから、お引っ越しソフトを使って、データを移したいというので、LANケーブルでつないで、作業をした。

 

 

データが転送されている様子を見ていた社長が、Wi-Fiの設定も転送されてますよといった。

 

するとあら不思議、初期設定中のパソコンはインターネットに接続できるようになっていた。

 

このあと、いたって順調に作業は進んだのだが、お引っ越しソフトの有用性を改めて認識した次第である。

 

なぜ、最初に、Wi-Fiの設定ができなかったのかは謎のままである。

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«4月10日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4493509が公開されました