« NTTセキュリティ対策ソフトの再インストール(福岡県宇美町) | トップページ | ソフトがインストールも削除もできない。Windowsinstallerの障害。 »

2012年6月 3日 (日)

Windowsのファイル名を拡張子付きで表示するには

 Windowsで使われているファイル名にはファイルの種類を区別するために末尾に拡張子がついています。
しかし、Windowsでは標準では表示されるようになっていません。

例えば予定表.xlsとか料金表.xlsxなどです。
.xlsや.xlsxが拡張子です。
予定表.xlsはエクセル2003で作ったファイルです。
料金表.xlsxはエクセル2007でつくったファイルです。
電子メールなどでこのようなファイルを受け取ったとき、拡張子が読めるとこのファイルを開くのに必要なソフトが簡単にわかるようになります。
他にもなにかの都合で指定されたファイルを見つけようとすると同じ名前のファイルがたくさん見つかってどれが必要としているファイルかわからないことがあります。
アイコンの絵柄でわかる場合もありますがそうでない方が多いでしょう。
このようなときにも拡張子が表示されるようにすることが必要です。
そこでファイル名の後ろに拡張子が表示されるようになる方法を書いておきます。
コントロールパネルからフォルダオプションを開く。
もしくはエクスプローラーのツールから開く。
表示タブを開き、詳細設定にある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
次に適用ボタンを押す。
これでファイル名に拡張子がつくようになります。

Fileoption01


パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

|

« NTTセキュリティ対策ソフトの再インストール(福岡県宇美町) | トップページ | ソフトがインストールも削除もできない。Windowsinstallerの障害。 »

パソコン豆知識」カテゴリの記事

基本操作・便利技」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windowsのファイル名を拡張子付きで表示するには:

« NTTセキュリティ対策ソフトの再インストール(福岡県宇美町) | トップページ | ソフトがインストールも削除もできない。Windowsinstallerの障害。 »