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2018年9月

2018年9月28日 (金)

脅迫メールがやってきた。その2

我が家に、怪しいメールが届いている話は、先週書いた。「脅迫メールがやってきた。
その後、誰か、私と同じような目に遭っている人がいないか気にしていたのだが、いた!

私が愛読している地方紙の西日本新聞、9月27日付、「九州経済」欄に掲載されているコラムの「気流」に書かれていた。

「緊急対応!」というメールが届いたらしい。
我が家のメールボックスに今現在保存されているメールと同じタイトルである。

内容は、「アカウントをハッキングした、ビデオ鑑賞履歴などを公にされたくなかったら、2日以内に650$をbitコインで払うよう求めている」とある。

我が家に届いたメールもそうであるが、日本語がとても下手で、海外から送信されているのだろうと想像がつく。

コラム氏は、無視することにしたようだが、当面正しい考え方だと思う。

我が家に届いたメールには、メールアドレスとパスワードをセットにして「どうだ恐いだろう」とあるが、おかげで、どういういきさつで、私の情報が漏れたか判断できるようになった。

メールアドレスとパスワードの組み合わせは今現在利用していないもので、かなり前にホームページの検索順位を上げるために利用したものである。

この組み合わせでのハッキングは無理だが、同じパスワードの使い回しがまずいことはよくわかる。
いい教材だ(笑)

そういえば、bitコインの使い方は自分で調べろとあるらしい。
知らないよ、そんなもん

参考記事:仮想通貨を要求する不審な脅迫メールについて(JPCERT/CC記事)

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2018年9月27日 (木)

9月27日、Windows 10:Version1803の累積的な更新KB4458469が公開されました

2018-09 x64ベースシステム用Windows 10 Version1803の累積的な更新プログラムKB4458469が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17134.319 になります。
更新前のOS Buildは 17134.286でした。

KB4458469での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)

このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・Windows 10、Windows 10、バージョン1703、および1607からバージョン1803にアップグレードした後、タイルレイアウトを維持できない問題を解決しました。

・WebDAVの場所へのダウンロードが失敗する問題を修正しました。

・Microsoft Outlookの.html、.mht、および電子メール(MIME)添付ファイルのファイルプレビューアに関する問題を解決します。

・新しいカレンダー時代の一時的な値を返す問題を修正しました。

・不正なレジストリACLのためにデバイスが再起動されたときに、ユーザーが設定したバックグラウンドアプリの設定が失われる問題を解決しました。

・Microsoft Centennialアプリや一部のOSアプリがトースト通知を表示しないようにする問題を修正しました。

・Internet Explorerのセキュリティと証明書のダイアログで、状況によってはフォアグラウンドではなくバックグラウンドでプロンプトを表示する問題を解決しました。

・アプリケーションがEnableEUDC APIを呼び出すときにシステムが応答しなくなる可能性のある問題を修正しました。

・「新しいアプリを開く必要があります」というメッセージが表示される問題を解決しました。 これは、Enterを押して非標準ポートでWebサイトをリロードするときに発生します。

・ダウンロード場所でMark of the Web(MOTW)がサポートされていないため、ダウンロードが失敗する問題を修正しました。

・FirstRunPageポリシーが使用されているときにDefaultSearchProviderポリシーが機能しないようにする問題を解決します。

・新しいタブを開いたときにアドレスバーにフォーカスが失われ、[新しいタブでウェブコンテンツを許可する]ページのポリシーがオフになる問題が解決されました。

・ポリシーが無効になっているときにパスワードの保存ダイアログボックスを表示しないように、Microsoft Edgeのパスワードマネージャの構成ポリシーを禁止する問題を修正しました。

・スペルチェッカーのコンテキストメニューが間違ったモニタに表示されるマルチモニタシナリオの問題を解決します。 この問題は、顧客がInternet Explorerでスペルの間違った単語を右クリックした場合に発生します。

・リモートデスクトップセッション(mstsc.exe)で日本語文字を入力するときに発生する問題を修正しました。

・完全性レベルの高いプロセスで低レベルのマウス・フックを使用するときに発生する問題を解決します。

・カスタムキーボードレイアウトが正しく機能しない問題を修正しました。

・ユーザー設定で[設定]ページの表示ポリシーを使用可能にします。 GPOは、次のパスにあります。ユーザー構成/管理用テンプレート/コントロールパネル/設定ページ可視性

・Windowsエコシステムの互換性ステータスを評価して、Windowsへのすべてのアップデートのアプリケーションとデバイスの互換性を保証するための問題に対処します。

・CommercialIDレジストリキー "HKLM \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Policies \ DataCollection"が存在する場合、Windowsアナリティクスに登録されているデバイスの診断パイプラインに関する問題を修正しました。

・Device Guardのロックダウンポリシーが有効になっている場合、App-Vクライアントのスケジュールされたタスクが同期できない問題を解決します。

・不正なセキュリティ識別子(SID)を処理しようとすると、ローカルセキュリティ機関サブシステムサービス(LSASS)プロセスが機能しなくなる可能性のある問題を修正しました。

・別のネットワークに移動されたコンピュータのロックを解除またはサインインする際に遅延が発生する問題を解決します。 たとえば、企業LANまたはWLANからドメインコントローラに到達できないホームLANに移動するときに遅延が発生します。

・いくつかのラップトップでログアウトが完了できない問題を修正しました。 この問題は、顧客がサインアウトしてラップトップをすぐに閉じるときに発生します。 その結果、ラップトップが再び開かれたときには、デバイスを再起動する必要があります。

・ローカル管理者アカウントからBitLockerを有効にする際に発生する問題を解決します。

・一部のBluetoothデバイスがWindowsとペア設定できないようにする問題を修正しました。

・_getch()を呼び出すときに、期待される出力を返すユニバーサルCRTまたはヌル文字の問題を解決します。

・_findfirst()または_findnext()関数を呼び出すときに予期しない文字を返すユニバーサルCRTの問題を修正しました。

・いくつかの機能が狭い入力を受け入れること、または特定のANSIコードページで適切な出力を生成することを妨げるユニバーサルCRTの問題を解決します。 この問題は、ワイルドカード解析と呼び出しを使用してデバッグウィンドウの現在のモジュール名を取得するときにsetargv.objに影響します。

・クライアント認証証明書がTPMデバイスに格納されているときにダイレクトアクセス接続が失敗する問題を修正しました。

・有効で信頼できるドライバに対して、システムが否定的なイベントを記録する原因となる問題を解決します。 この問題は、Windows Defenderアプリケーションコントロール(デバイスガード)を監査モードで実行しているときに発生します。

・Cryptui.dllを動的にアンロードした後、サードパーティのVPNプロバイダーのユーザーインターフェイスが動作を停止する問題を修正しました。

・リモートデスクトップセッションホストサーバーへのログオンが応答を停止することがある問題を解決します。

・開いているファイルまたは既存のファイルへの印刷がエラーを表示せずに失敗する問題を修正しました。 この問題は、Microsoft Print to PDFまたはXPS Document Writerを使用している場合に発生します。

・タスクが最初に作成されたとき、またはタスクが更新されたときに毎日繰り返されるタスクが予期せず開始される問題を解決します。

・タスクスケジューラを使用してタスクに複数のアクションを作成し、タスクが[既存のインスタンスルールを停止する]の下でスケジュールされている場合、後続のアクションの実行を妨げる問題を修正しました。


・繰り返し設定を持つタスクの問題を解決します。 タスクはスケジュールされず、タスクの無効化と再有効化の後に開始されません。 タスクスケジューラの[次回実行時]に正しい時刻が表示されますが、その時点でタスクが開始されません。

・Windows 10、バージョン1709からアップグレードされた指紋センサーを搭載したデバイスの問題を修正しました。アップグレード後、ユーザーは指紋センサーを使用してログインすることはできません。

・一部のシステムで起動に60秒以上かかる問題が修正されました。 これは、スマートカードリーダーがインストールされていないシステムで発生します。

・Windows 10、バージョン1803にアップグレードした後にPINでWindows 10Sデバイスにログインできない問題を修正しました。「このデバイスのセキュリティ設定が変更されたためPINは利用できなくなりました」というエラーが表示されます。

・最小化されたUWPアプリケーションのデバッグを妨げる問題を解決します。

・"予期しないホストIDが検出されたため、操作を完了できませんでした"というエラーを表示するVisual Studio UWPデプロイメントの問題を修正しました。

・.chmファイルがネットワーク上の場所に格納されている場合に、Microsoft Help ViewerがWindowsヘルプの.chmファイル内でHTMLコンテンツをレンダリングできないという問題を解決しました。

・顧客が最初にサインインする前に、ロック画面がポリシーで指定されたイメージの代わりに単色を表示する問題を修正しました。

・サイズ0のウィンドウにPDFを印刷するとMicrosoft Edgeが機能しなくなる問題を解決しました。

・Microsoft Edgeが機能しなくなり、関連するWebページのタブを閉じる問題を修正しました。 これは、読み込み時に特定のPDF文書にタイミングの問題がある場合に発生します。

・期間が無期限であるスケジュールされたタスクの問題を解決します。 タスクは、トリガータブで指定された時刻に開始するのではなく、作成直後に開始されます。


・直前にSetSystemTime()を使用した後にGetSystemTime()が無効な値を返すことがある問題を修正しました。

・「X509HintsNeeded」グループポリシーを使用してユーザー名ヒントフィールドを事前入力するときに発生する問題を解決します。 成功したログオン後にマシンのロックを解除すると、Usernameヒントフィールドが予期せず空になります。 Usernameヒントキャッシュは、ロックおよびロック解除のシナリオでのみ機能すると予想され、ログオフおよびログオンのシナリオ用に設計されていません。

・MM_DONT_ZERO_ALLOCATIONフラグを無視する問題を修正しました。 この問題によりパフォーマンスが低下し、場合によってはエラー0x139が表示されます。

・NetBIOSドメイン名を使用しているときに、NTLTEST、DCLOCATOR、またはActive DirectoryとSAMBAドメインに参加する問題が解決されます。 エラーは、 "%domain%ドメインのActive Directoryドメインコントローラ(AD DC)に接続できませんでした"です。

・暗号化された電子メールを使用する際に発生する問題を修正しました。 最初にPINを入力するときに[キャンセル]を選択すると、プロンプトが消える前に複数のPINプロンプトが表示されます。

・仮想マシンの再起動後に、UnicastデュアルNIC NLBを実行しているすべてのゲスト仮想マシンがNLB要求に応答できないという問題を解決しました。

以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージの新しいフィックスのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

次回は、多分、秋のメジャーアップデートでしょう。
また、大変です

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2018年9月22日 (土)

脅迫メールがやってきた。

ここ3日ほど続けて、私のあられもない姿(笑)や、パソコン内の住所録などのデータを盗み出した。
ばらまかれたくなかったら金を払えというメールが届いている。
まことに濱の真砂とブログのネタは尽きないものである。

メールには小さいピクセルが置かれていて、メールを読んだかどうかはそれを通じた通信でわかる。
bitコインで48時間以内に払えという。
メールに1ピクセルの画像を使うという手口は以前からあるもので古い。
だが、私は怪しいメールはテキストでしか開かないのでピクセルは役に立っていないだろう。

怪しいメールの判定は、今回の場合はいたって簡単である。
差出人と受信人がどちらも私が営業用にインターネットに公開しているメールアドレスになっている。

メールの主は、私が怪しいサイトにアクセスした際に仕掛けられていたウイルスがパソコンに侵入したという。
私はメールの主がいうところの怪しいサイトを長い間利用していないが、最近はどんなサイトが怪しいかわからないので、パソコンに怪しいプログラムが仕掛けられていないか徹底的に調べてみた。
私はこういうのが得意なのである。

その結果、ここ半年ほど間、怪しいプログラムが侵入した形跡がないことが分かった。
その前にはパソコンを初期化しているので記録がない。

メールの主はウイルスを使って乗っ取り、操作できるようにしたWebカメラを使って私の様子を撮影したというのだが、私のデスクトップパソコンにはそのようなカメラはない。
ついでにいうと、私の名前をメールアドレスで呼んでいる。
データを盗んだというぐらいなら本名で呼ぶべきだろう。

私は、メールを削除してしまったが今夜あたり、また来るかもしれない。

私は、ネタにしているが、同じようなメールが来て、どうしていいかわからないみなさんは、独立行政法人IPA情報処理推進機構の情報セキュリティ安心相談窓口を利用するのがいいかもしれない。

情報セキュリティ安心相談窓口
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/index.html

参考記事:仮想通貨を要求する不審な脅迫メールについて(JPCERT/CC記事)

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2018年9月21日 (金)

真っ暗な画面にマウスのカーソル

近所のお客さんから電話が入った。
電話で申し訳ないが話を聞いてほしいという。

今朝、パソコンのスイッチを入れたら、真っ暗な画面にマウスのカーソルが浮かんでおり、何もできないといわれる。

私の頭には、こういう現象が起きたときによくあるいくつかの原因が浮かんだが、取りあえず「Ctrl+Alt+Del」を一緒に押してみるように言ってみた。
するとパソコンは反応して画面が変わったとお客さんは言った。
次にサインアウトを試した。
これもスムーズに実行できた。
次にサインインを試した。
すると最初の状況に戻った。
つまり真っ暗な画面である。

次にどのような指示を与えるべきか少し悩んだ。
電話越しでの複雑な指示は難しい。

するとお客さんが、画面が出たといった。
デスクトップが表示されたらしい。
そこで再起動を試すように指示した。

するとお客さんから、更新中だから電源を落としてはいけないという画面が表示されたといわれた。
私は、再起動すると正常に動くと思うので電話は切ろうと言った。

正常に動いた場合は報告はいらないといって電話でのサポートは終了した。

このお客さんは2年前にも全く同じトラブルで、出張サポートを依頼した。
その時はお客さんの目の前でパソコンを起動すると何事もなく動いた。
お客さんは確かにおかしかったというので、更新の履歴を調べて、トラブルの原因を推測した。
今、思い出した。

Windows10の更新はあちこちでいらないトラブルを引き起こしている。

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2018年9月18日 (火)

9月18日、Windows 10:Version1803の累積的な更新KB464218が公開されました

2018-09 x64ベースシステム用Windows 10 Version1803の累積的な更新プログラムKB4464218が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17134.286 になります。
更新前のOS Buildは 17134.285でした。

KB4464218での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)

このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・2018年7月24日から2018年9月11日の間にリリースされた更新プログラムのインストール後に発生するMicrosoft Intuneの問題に対処します。
Wi-FiまたはVPN接続の認証に使用される個人情報交換(PFX)証明書は認識されません。 その結果、Microsoft Intuneは、必要な証明書がデバイスに認識されないため、ユーザープロファイルの配信に時間がかかります。

以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージの新しいフィックスのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

最近は、毎月第2火曜日の翌日の定例更新後、1週間ほどで新しい更新プログラムが提供されることが多いようです。

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2018年9月12日 (水)

9月12日、Windows 10:Version1803の累積的な更新KB4457128が公開されました

2018-09 x64ベースシステム用Windows 10 Version1803の累積的な更新プログラムKB4457128が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17134.285 になります。

KB4457128での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)

このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・ARM64デバイスのSpectre Variant 2の脆弱性(CVE-2017-5715)に対する保護機能を提供します。

・プログラム互換性アシスタント(PCA)サービスで過度のCPU使用が発生する問題を修正しました。 これは、2つの並列ARP(同時追加および削除プログラム)の同時実行スレッドを監視するスレッドが正しく処理されない場合に発生します。

・Internet Explorer、Microsoft Edge、Microsoft Scripting Engine、Microsoft Graphicsコンポーネント、Windows Media、Windowsシェル、Windows Hyper-V、Windowsデータセンターネットワーク、Windows VirtualizationおよびKernel、Windows Linux、Windowsカーネル、Microsoft Jetデータベースエンジン、Windows MSXML Windows Serverなどのセキュリティ更新プログラム。

以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージの新しいフィックスのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

この更新プログラムは、Windows Update から自動的にダウンロードおよびインストールされます。 この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。 

参考記事:「Microsoft Updateカタログ」を使って更新プログラムをダウンロードするには。

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2018年9月10日 (月)

マイナンバー違憲九州訴訟の第10回口頭弁論期日が行われました。

今日、9月10日、夕方16時から福岡市中央区六本松(九大教養部跡地)、福岡地裁901号法廷で、マイナンバー違憲九州訴訟の第10回口頭弁論期日が行われました。

今回は、意見陳述を行いましたので、以下に掲載します。

一ノ谷博士(仮名)です。(裁判官から名を名乗れと言われました。)
私は、動かないパソコンの修復、インターネットに接続できない原因の調査、、パソコンウイルスの削除などを主たる業務として生計を立てています。

私は、マイナンバーについて意見を述べたいと思うわけですが、その前にマイナンバーとは何ぞやということでインターネットでその定義を調べてみました。
ハフィントンポスト紙の記事では『マイナンバーとは、国家が国民ひとりひとりに番号を割り当て、個人の所得や年金、納税などの情報を1つの番号にひも付けて管理する目的でつくられる「共通番号制度」のこと。 国民につける個人識別番号を「マイナンバー」と名づけたため、マイナンバー制度と呼ばれるようになった。』だそうです。

次に、日本のマイナンバー制度と同じ仕組みの制度を採用している国にはどのような国があるか調べてみました。
またそれらの国のいくつかについてどのように運用しているか、またどのような問題が生じたかについても調べてみました。

まず、G7(先進7カ国)と呼ばれている国ですが、
1、アメリカでは1936年から全国民を対象にした「社会保障番号、SSN(Social Security Number)」が運用されています。
社会保障番号の取得は義務ではないのですが、生活のあらゆる場面、「医療、福祉の補助金や税金の確定申告及び還付などの行政手続き、進学、就職、銀行口座の開設、クレジットカードの取得の際の身分証明書」などに必要なので、一般の人はSSNから逃れるすべはほとんどないと言えます。

2、イギリスでは、2006年3月に国民IDカード法という法律が成立し、英国ID登録簿(NIR)が作成されることになりました。しかし、その後に誕生した政権が、国民IDカードは恒常的な人権侵害装置であると考え、廃止を決定し、NIRのすべてのデーターは2011年2月までに廃棄されました。
イギリスでは現在、給与源泉徴収や個人非課税貯蓄など一部の税務で国民保険番号が利用されています。
つまり、現在のイギリスではマイナンバーと同じような共通番号制度は運用されていません。

3、ドイツでは、連邦が税務処理だけに使う納税者番号を2007年7月から導入しています。しかし、この番号は他の行政機関や民間企業などは利用できません。
ドイツには、行政機関や民間企業の個人データの取扱いを監視する役割を持った中立的な第三者機関として「データ保護監察官」が連邦と16の州にいます。
ドイツには、マイナンバーと同じような共通番号制度はありません。

4、フランスには、社会保障番号はあるのですが共通番号として利用されていません。
フランスの社会保障番号は「もともとは第2次世界大戦中のヴィシー政権時に、国民を管理するために導入された」ものだそうです。
フランスの社会保障番号は「全省庁を横断して普遍的に利用しないことが基本方針」になっています 。
つまり、フランスにはマイナンバーのような制度は実際上ないということです。

5、イタリアでは納税者番号が社会保障の分野でも利用されていますが、日本のような生涯不変の番号ではありません。
日本のマイナンバー制度は、一度つけられた番号が、生涯不変なのでイタリアの番号制度が日本と同じということはできません。

6、カナダでは、アメリカと同様に社会保障番号が税務など多分野で使われています。
ただし、番号の取得は国民の側の任意であり、日本のマイナンバー制度のように強制ではありません。

どうやら、日本のように全国民に強制される生涯不変の番号を多分野で活用するような番号制度を採用している国は、G7には日本以外ないようです。

次にアメリカの「社会保障番号、SSN(Social Security Number)がどのように運用されその結果何が起きたか、問題点を改善するためにアメリカはどうしたか調べてみました。

アメリカでは、社会保障番号、SSN(Social Security Number)を不正使用した「なりすまし」が以前から起きていたのですが、2010年代に入ってから、その被害が拡大し、アメリカ社会の重大問題になっています。

その中でも被害が大きいのは、他人のSSNを使ってクレジットカードを発行し、買い物をするケース。アメリカ政府機関の統計では、2014年には16歳以上の7%に当たるのべ1760万人がSSNに関する被害に遭ったそうです。

このようなことが起きる原因は、一つの番号をオープンにして、多目的に使う共通番号(SSN)にあります。
パソコンやインターネットでは、同じパスワードを使い続けてはいけないといわれる時代に、生涯不変の共通番号を使い続けることは愚策といえるでしょう。

アメリカはこの弊害にようやく気がつき、抜本的な対策として、SSNの共通番号から分野別番号への転換を検討しています。

2012年、国防総省(DOD Department Of Defense)は、国家安全保障対策のため、SSNから離脱し、軍務に独自の分野別番号である「DOD ID番号」に転換しました。

また、2011年1月から、連邦課税庁/国税庁もなりすまし被害を受けた個人納税者向けに、「身元保証個人納税者番号」の発行を開始しました。

日本では、マイナンバーが生涯不変であることの弊害を指摘した三師会(日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医師会)の声明が、2014年12月5日に出ております。
これを受けた厚生労働省が、今年の7月26日に健康保険証などには、マイナンバーではなく、医療等IDと呼ばれる分野別番号の利用を発表しています。

マイナンバーのような生涯不変の番号を国民に強制的に付番することの弊害をG7の日本以外の国々は、よく理解しているようです。

マイナンバーは利用する機会が増えるほど漏えいする可能性が高まります。
マイナンバーカードの裏面にはマイナンバーが書かれています。
このマイナンバーが見えないようにするため、ペラペラのビニールのケースに入っていますが、これは更新時期が来るまでに破れてしまったりしないでしょうか、耐久テストでもしたのでしょうか。
マイナンバーは秘密だと言っている割にはものすごい手抜きだと思います。

マイナンバー制度では本人確認を厳しく行うから、アメリカのSSNのようななりすましは防げると言いますが、本人確認を行うのは誰でしょうか。
マイナンバーの取得手続きを実際に行う人たち、例えば会社の事務職、銀行や役所の窓口担当者は、本人確認の方法について訓練を受けた人たちでしょうか。
一見の人物が写真に写っている人と確実に同一であることを確認できるかは、そう簡単なことではないと思います。

また、遠隔地にいる人のマイナンバーを取得する場合には、マイナンバーが記された書類と、運転免許証のコピーを郵送するなどとなっていますがこれで厳格な本人確認ができたなどといえるでしょうか。

マイナンバーを受け取る人たちの全てがが悪意のある人の偽装を確実に見破ることができるとはとても思えません。

アメリカの社会保障番号(SSN)にも本人確認は制度として存在します。
しかし、あらゆる手続きに社会保障番号(SSN)が使われるようになったために面倒な手続きを省略しようとする人たちが出てきたのです。
このために、厳格な本人確認制度は骨抜きになりました。

日本でも、マイナンバーの利用がありふれた出来事になった先では、本人確認の手抜きによるマイナンバーの漏えいが発生するでしょう。

ここまで述べてきたようなことを考え合わせると、多くの欠陥を抱えるマイナンバー制度は廃止されるべきだと思います。

意見陳述はここまで

というわけで、マイナンバーなどというろくでもない制度を国民に押し付けているのは先進7カ国では日本しかないということを裁判官に訴えてみました。

次回期日は、2018年12月10日(月)11時00に901号法廷で開かれる予定です。

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2018年9月 1日 (土)

8月30日、Windows 10:Version1803の累積的な更新KB4346783が公開されました

2018-08 x64ベースシステム用Windows 10 Version1803の累積的な更新プログラムKB4346783が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17134.254 になります。

KB4346783での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)

このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・アプリケーションがちらつく原因となるMicrosoft Foundation Classアプリケーションの問題を解決します。

・透明なオーバーレイウィンドウを持つWindows Presentation Foundation(WPF)アプリケーションで、タッチイベントとマウスイベントが異なる方法で処理される問題を解決しました。

・広範なウィンドウネストを持つアプリケーションでの信頼性の問題に対処します。

・非常に大きな入力が与えられたときにAMD64 FMODが誤った結果を返すことがあるUniversal CRTの問題を解決します。

・_get_pgmptr()関数が空の文字列を返す原因となるUniversal CRTの問題を解決します。

・ユニバーサルCRTの問題により、Cロケールを使用しているときにisprint()がタブに対してTRUEを返す問題を解決しました。

・プライベートキーがTPM 2.0デバイスに格納されている場合に、Microsoft Edgeまたは他のUWPアプリケーションがクライアント認証を実行できない問題を解決します。

・2018年4月の更新プログラムをインストールした後で、コンピュータ証明書の登録または更新が失敗し、「アクセスが拒否されました」というエラーが発生する問題を解決しました。 この問題は、レジストリプロセスのプロセスID(PID)がSYSTEM以外のすべてのプロセスよりも低い場合に発生します。

・場合によっては、CAPI復号化操作が完了した後でメモリから復号化されたデータを消去できないという問題を解決しました。

・Code Integrityポリシーが完了した後、アプリケーションが正しく動作するために必要なすべてのファイルをDevice Guard PackageInspector.exeアプリケーションが含むことを妨げた問題を解決しました。

・HKEY_USERS \ User \ Printers \ Connectionsキーは、影響を受けるユーザーの正しいネットワークプリンタを示します 。これは、ユーザーがサインインした後にすべてのネットワークプリンタが接続されていない問題を解決します。 ただし、このレジストリキーのネットワークプリンタの不足している一覧は、Microsoftメモ帳、 デバイス、プリンタなど、どのアプリケーションでも読み込まれません。 プリンタが消えたり機能が停止することがあります。

・32ビットアプリケーションが(通常はLogonUserを呼び出して)他のユーザーを偽装するときに、64ビットOSでの印刷を妨げる問題を解決します。 この問題は、2017年8月にリリースされたKB4034681以降の毎月の更新プログラムをインストールした後に発生します。影響を受けるアプリケーションの問題を解決するには、この更新プログラムをインストールしてから、
      ・Microsoft Application Compatibility Toolkitを使用して、 Splwow64Compat App Compat Shimをグローバルに有効にする
      ・次のレジストリ設定を使用し、32ビットアプリケーションを再起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE \ System \ CurrentControlSet \ Control \ Print設定:Splwow64Compat

タイプ:DWORD

値1:1

・ユーザーが認証前に資格情報を保存すると、Wi-Fi EAP-TTLS(CHAP)認証が失敗する問題が解決されます。

・ストップコード "0xD1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL"を使用して802.1x拡張認証プロトコル(EAP)が有効になっているデバイスをランダムに停止させる問題を解決しました。 この問題は、カーネルメモリプールが破損した場合に発生します。 クラッシュは通常、 nwifi.sysで発生します 。

・DHCPスコープ設定を変更した後、予約から動的ホスト構成プロトコル(DHCP)オプションを削除する可能性のある問題に対処します。

・今後のWindows 10クライアントエンタープライズLTSCおよびWindows Serverエディションをサポートするために、キー管理サービス(KMS)を拡張します。 詳細については、 KB4347075を参照してください。

以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージの新しいフィックスのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

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