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2018年11月

2018年11月20日 (火)

パソコンが起動しなくなった。ディスクにアクセスしていない!

パソコンを起動すると、ブルースクリーンが表示された!

友人とパソコンの起動ドライブをSSDと交換するための情報交換をしていた。
友人は私のパソコンの先生である。

友人がバイオスの設定を観たいというので、パソコンの操作を任せた。
バイオス設定の画面では友人からもらった東芝のハードディスクが起動ドライブになっている。
その後、バイオス設定の画面を閉じてパソコンを再起動するとブルースクリーンが表示されて、Windowsが起動しない。

スタートアップ修復が始まったが状況は変わらない。
困った。

何度か再起動して見たが変化はない。
友人はあとはよろしくということで帰ってしまった。

さてどうしたものか、一応こういうトラブルを解決するのが仕事なので何とかしなければいけない。
ハードディスクが、たまたま寿命で壊れたというケースが頭に浮かんだがすぐに排除した。
Windows10はトラブルに対処する機能が豊富に搭載されているので、いろいろな手順を試してみることができる。
そこでコマンドプロンプトを開いて、「dir」を実行してみた。
次々にファイルやフォルダが表示される。
ディスクは壊れていないと確信できた。

次にセーフモードで起動した。
セーフモードは問題なく起動した。
次に、Windowsの起動に必要なシステムファイルに問題が起きているのかもしれないと思い、セーフモード上で、管理者モードでコマンドプロンプトを開き、「sfc /scannow」を実行した。
しばらく後に、異常なしと表示された。

ここで友人が操作したバイオス設定の画面に戻ってみた。

バイオス設定の画面をじっくり見つめていて、おかしな部分を発見した。
我が家のパソコンのハードディスクはAHCIというインターフェースを使って接続されている。
これが、RAIDに変更されていた。
これをAHCIに戻すと起動時にハードディスクのアクセスランプがつくようになり無事にWindows10は起動した。

すぐに電話で友人に報告した。
すると友人は、「また経験値が上がったな」といって笑った

奴は私のパソコンの先生だが、次からバイオスの設定は扱わせない

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2018年11月14日 (水)

11月14日、Windows 10:Version1809の累積的な更新KB4467708が公開されました

2018-11 x64ベースシステム用Windows 10 Version1809の累積的な更新プログラムKB4467708が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17163.134 になります。
更新前のOS Buildは 17163.55でした。

KB4467708での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・AMDベースのコンピュータ用の投機的ストアバイパス (CVE-2018-3639)と呼ばれる投機的実行サイドチャネル脆弱性の追加サブクラスに対する保護を提供します。 これらの保護は、デフォルトでは有効になっていません。 Windowsクライアント(ITプロ)のガイダンスについては、 KB4073119の指示に従ってください。 Windows Serverのガイダンスについては、   KB4072698の指示に従ってください。 これらのガイダンス文書を使用して、投機的ストアバイパス(CVE-2018-3639)の軽減を有効にしてください。 さらに、Spectre Variant 2(CVE-2017-5715)およびMeltdown(CVE-2017-5754)に対して既にリリースされている緩和策を使用してください。

・ユーザーが2回目にサインインすると、別のユーザーとしてMicrosoftアカウント(MSA)にサインインできないようにする問題を解決しました。

・この機能が必要なInternet of Things(IoT)Universal Windows Platform(UWP)アプリケーションへのファイルシステムアクセスを拒否する問題を解決しました。

・自動テストを実行しているとき、または物理キーボードをインストールしているときにオンスクリーンキーボードが表示される問題を解決します。

・Microsoft Edge、Windowsスクリプト、Internet Explorer、Windowsアプリケーションプラットフォームおよびフレームワーク、Windowsグラフィックス、Windows Media、Windowsカーネル、Windowsサーバー、およびWindowsワイヤレスネットワークのセキュリティ更新プログラム

以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージの新しいフィックスのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

今月後半に修正される予定の既知の問題があります。

このアップデートをインストールすると、 Open with ...コマンドまたは設定 > アプリケーション > 既定のアプリケーションを使用して、特定のアプリケーションとファイルの種類の組み合わせに対してWin32プログラムの既定値を設定できないユーザーがいます 。

場合によっては、Microsoft Notepadまたは他のWin32プログラムをデフォルトとして設定することはできません。

マイクロソフトは解決策に取り組んでおり、2018年11月下旬にソリューションが提供される見込みです。

Windows 10 October 2018 Updateの配布が11月14日に、再開されました。
Windows 10 のダウンロードページからもインストール可能になりました。

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2018年11月12日 (月)

デスクトップの右下にWindowsのバージョンを表示してみた。

昔、書いた記事を読んでいたら、レジストリを変更して、Windowsのバージョンを表示させるやり方が書いてあったので、久しぶりに実行してみた。

参考記事:デスクトップにバージョンNoを表示する

この記事を書いた時に使っていたのは、WindowsVistaだが、設定はXPでも有効だったのだろう。
ということで、Windows10で実行してみた。
やり方は参考記事の通りなのだが、「PaintDesktopVersion」は標準で存在していて、新規に作る必要はなかった。
まぁ、そうだろう。
Windows Insider用に配られているWindowsにはバージョンが普通に表示されているようだし、おかしくはない。

Version001

私のパソコンのOSは、Windows 10 Home Build 17763rs5_release.180914-1434であるらしい。
rs5がRedstone5で、1809がバージョン1809を表しているということが分かるだけでそれ以外の数字はよくわからない。

この表示では「Winver」で表示されているバージョンよりは細かい数値が分かる。

Version002

デスクトップ右下に表示されているバージョン、「Windows 10 Home Build 17763rs5_release.180914-1434」は、2018-10 x64ベースシステム用Windows 10 Version1809の累積的な更新プログラムKB4464330を適用した後のバージョンだ。

その時の記事では、更新終了後、OS Buildは 17763.55 で、更新前のOS Buildは 17134.286だったと書いている。

Windows10は頻繁に更新されるので、当分の間、バージョンを記録していきたいと思う。
どのように変化するか興味がある。

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2018年11月 4日 (日)

博多旧市街ライトアップウォーク2018千年煌夜

11月1日から、4日まで開催の「博多旧市街ライトアップウォーク2018千年煌夜」を観に行った友人から、写真が送られてきた。

博多にある神社仏閣など16会場で開催されたその一部です。
一応、博多駅前から歩いていけます。
夜だと博多に慣れてる人でないと無理かな

①東長寺・御供所町

Dsc_0417


②承天寺・博多駅前1丁目

Dsc_0419


③妙楽寺・御供所町

Dsc_0421

④と⑤円覚寺・御供所町

Dsc_0422

Dsc_0423


⑥海元寺・中呉服町

Dsc_0425

⑦櫛田神社の博多塀

Dsc_0427

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続・パソコン起動時に勝手にインターネットエクスプローラーが開く。

今朝、インターネットエクスプローラー11はパソコン起動後、デスクトップが表示されてから数秒後に起動した。
どう見ても私の操作ミスでも、不正終了が原因でもなさそうだ。

今回も、Autorunsを起動して、よく眺めてみた。
相変わらず、HKLM\SOFTWARE\Classes\Htmlfile\Shell\Open\Command\(Default)    2018/10/03 9:11 は存在している。

Internetexplorer001

今回は、このデータがどの項目に属しているか調べてみた。
今は表示している項目名は「EveryThing」でつまり自動起動する設定全てが表示されている。

項目はたくさんある。
まず、インターネットエクスプローラーを調べたが項目の中身が空白だった。
次に、タスクスケジューラーを見たが、インターネットエクスプローラーを起動しそうなものはない。
そこで端から順番に見ていくと、上記の設定が、「Image Hijacks」といういかにもと思わせる項目に所属していることが分かった。

調べてみると、この項目には、Windowsの標準的な設定から変更されたものが所属しているらしい。

というわけで、Autoruns上に表示されているデータの左端にあるチェックを外してみた。
これで再起動後はこの設定が無効になるはずである。
後は様子を見ることにしよう。

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2018年11月 3日 (土)

パソコン起動時に勝手にインターネットエクスプローラーが開く。

自分で設定した覚えはないのに、ここ一週間ほどの間、パソコンを起動するとデスクトップが表示された後、勝手にインターネットエクスプローラーが表示される。

その都度終了しているのだが、気持ちが悪い。
というわけで、Autrunsというソフトを実行して調べてみた。

Internetexplorer001
参考記事:PC起動時に勝手に動くソフトを教えてくれるツール Autoruns for Windows

するとAutrunsの画面の下、青くなっている場所に、インターネットエクスプローラーを見つけた。
この設定が勝手にインターネットエクスプローラーを実行させているんだろうと思って削除を考えた。
しかし、削除しなくてもとりあえず左端にあるチェックを外せば自動実行はしなくなるので、削除は後回しにして調べてみることにした。

HKLM\SOFTWARE\Classes\Htmlfile\Shell\Open\Command\(Default)    2018/10/03 9:11

これは、Windowsのレジストリの場所を示している。
タイムスタンプが、「2018/10/03 9:11」になっているがこれは、忘れようにも忘れられない「Windows 10 October 2018 Update」が実行され、ドキュメントが削除されたあたりの時刻だ。

調べてみるとこれは、インターネットエクスプローラーを自動実行する設定というよりは、インターネットのファイルを開くときにブラウザをインターネットエクスプローラーにする設定らしい。

しかし、テストするとこの設定にかかわらずマイクロソフトエッジが開いた。
Windows10ではデフォルトのブラウザは、マイクロソフトエッジらしい。

この後、つまり今日だが、パソコンを再起動するといつのまにか、インターネットエクスプローラーは開かなくなっていた。

Windows10では、バージョン1709あたりで、アプリを開いたままでパソコンを終了すると次回の起動時にアプリを復元する機能が準備されたとは聞いたことがある。
しかし、パソコン起動時にインターネットエクスプローラーが起動した前の日は、正常にアプリ(インターネットエクスプローラー11)は終了したはずなのである。

どういう状況で再現するかもう少しくわしく調べてみたい。

今までは、ブログを登録するのに、インターネットエクスプローラー11を使った翌日に、勝手に起動したと記憶しているので、明日確認したい。
普段、利用しているブラウザは、マイクロソフトエッジである。

もし自分のパソコン操作がまずかっただけだったらどうしようかな

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