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2019年8月

2019年8月31日 (土)

8月31日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512941が公開されました

 

2019-08 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512941が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.329 になります。
更新前のOS Buildは 18362.295でした。

 

KB4512941での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

この更新プログラムには、Windows Sandboxのクラッシュを含む多数の修正が含まれています。

 

・リモートデスクトップを使用してWindows 10バージョン1903を実行しているマシンに接続すると黒い画面が表示される問題に対処します。

 

・Windows Sandboxが「ERROR_FILE_NOT_FOUND(0x80070002)」というエラーで開始できない問題を解決します。 これは、Windows 10バージョン1903のインストール時の更新プロセス中にオペレーティングシステムの言語が変更されたデバイスで発生します。

 

・x2APICが有効になっているシステムで、デバイスごとにサポートされる割り込みの数を512に増やします。

 

・一部のTrusted Platform Module(TPM)デバイスが次世代の資格情報に使用されない問題を解決します。

 

・更新されたユーザープリンシパル名(UPN)を使用してサインインすると、ワークステーションが機能しなくなる問題に対処します(たとえば、 UserN @ contoso.comをUser.Name@contoso.comに変更します )。

 

・レジストリベースのプロキシ構成を使用している場合、Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が自動フォレンジックデータ収集を実行できない問題を解決します。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が\\ tsclientで始まるパスのサイバースペースイベントを送信できない問題を解決します。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が大文字と小文字を区別するサーバーメッセージブロック(SMB)共有にアクセスする場合に起こりうる互換性の問題に対処します。

 

・mssecflt.sysドライバーがカーネルスタックのスペースを取りすぎると発生するまれな問題に対処します。 これにより、エラー「STOP 0x7F:UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP」が発生し、パラメータ1が「EXCEPTION_DOUBLE_FAULT」に設定されます。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)で過剰なメモリ使用率を引き起こす問題に対処します。

 

・Microsoft Defender ATPの脅威と脆弱性管理の検出精度を向上させます。

 

・Windows Defender Application ControlがサードパーティのバイナリをユニバーサルWindowsプラットフォームアプリケーションからロードできない問題を解決します。 CodeIntegrityイベントエラー3033は、「コード整合性により、ストア署名レベルの要件を満たさないプロセス()がロードを試みたと判断されました。」と表示されます。

 

・オートパイロットプロビジョニングがデバイスに自動的に名前を割り当てるときに、デバイスのデバイス名が切り捨てられる問題を解決します。

 

・slmgr / dlvを使用してクエリを実行したときに、Windows Server 2019の製品説明が間違っていた問題に対処します。

 

・Windows Management Instrumentation(WMI)クラスのWin32_PhysicalMemoryが、32 GBのメモリチップにCapacity値がないことを報告する問題に対処します。

 

・RichEditコントロールをホストするアプリケーションと他のアプリケーションの間で複合ドキュメント(以前のOLEオブジェクト)をコピーして貼り付けることができない問題に対処します。

 

・特定のゲームがSpatial Audio機能を活用できない問題を解決します。

 

・タッチを使用してテキスト入力要素を選択すると、カーソルが提供されない問題に対処します。

 

・サポートされていないアプリケーションの名前が、オペレーティングシステムのアップグレード後に[スタート ]メニューに「ms-resource:AppName / Text」などのデフォルトのテキストとして表示される問題を解決します。

 

・Internet Explorerでの認証時に個人識別番号(PIN)プロンプトが表示されない問題を解決します。

 

・Microsoft EdgeおよびInternet Explorerを使用して特定のWebサイトからデジタル著作権管理(DRM)ファイルをダウンロードする際の問題を解決します。

 

・より多くのWin32アプリがWindows Mixed Realityで動作するように、ユーザーエクスペリエンスとアプリの互換性を改善します。

 

・ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル(LDAP)クライアントがセキュリティ識別子(SID)構文を使用する場合、Active Directory(AD)グループメンバーシップの変更に失敗するLdapPermissiveModify要求の問題に対処します。 このシナリオでは、変更が発生していなくても、Active Directoryは「成功」ステータスを返します。

 

・Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)のPreboot Execution Environment(PXE)イメージを使用してデバイスを起動したときに、デバイスが起動しなくなる問題に対処します。 エラーは、「ステータス:0xc0000001、情報:必要なデバイスが接続されていないか、アクセスできません。」です。

 

・デバイスがMIT Kerberosレルムを使用するように設定されたドメインに接続されている場合、デバイスの起動を妨げたり、デバイスの再起動を続行したりする可能性がある問題に対処します。 ドメインコントローラーとドメインメンバーの両方が影響を受けます。

 

・次の応答が停止する可能性がある問題に対処します。
Visual Basic 6(VB6)を使用して作成されたアプリケーション。
Visual Basic for Applications(VBA)を使用するマクロ。
Visual Basic Sc​​ripting Edition(VBScript)を使用するスクリプトまたはアプリ。
また、「Invalid procedure call」エラーが表示される場合があります。

 

驚いたことに、Microsoftはこの更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

Iine1

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2019年8月21日 (水)

エアドロップ痴漢というのが新聞記事に載っていたらしい。

 

 

朝、姉から電話がかかってきた。
新聞に、「エアドロップ痴漢」というけしからん出来事の記事が載っていたらしい。

 

エアドロップというのは、iPhoneやiPadに標準搭載されている機能で、半径約9メートル以内にいる不特定多数の人に写真や動画、連絡先のデータなどを送信し、共有することができる。

 

姉はiPhoneのユーザーである。
どうしたらいいかといわれたが私は寝ぼけていてピンとこなかった。

 

私は自分のiPhoneを確認してみた。
エアドロップの有効範囲が半径約9メートル以内となっているのは、Bluetoothを使っているからである。
私は、Bluetoothを使う必要のあるデバイスを持っていないので、Bluetoothをオフにしている。
したがって、エアドロップは無効になっている。

 

姉は確か、Bluetoothを利用してないと思うのだが、一応エアドロップの設定をするのがいいだろう。
iOSが、12以上なら、「設定」→「一般」→「Airdrop」とたどって、「受信しない」をチェックしておけばエアドロップは無効にできる。

 

 

Iine1

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2019年8月14日 (水)

8月14日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512508が公開されました

2019-08 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512508が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.295 になります。
更新前のOS Buildは 18362.267でした。

 

KB4512508での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・Internet Explorer、Microsoft Edge、Bluetooth、ネットワークテクノロジー、およびマウス、キーボード、スタイラスなどの入力デバイスを使用する場合のセキュリティを改善するための更新。

 

・デバイスがMIT Kerberosレルムを使用するように設定されたドメインに接続されている場合、デバイスの起動を妨げたり、デバイスの再起動を続行したりする可能性がある問題に対処します。 ドメインコントローラーとドメインメンバーの両方が影響を受けます。

 

・Windowsアプリプラットフォームとフレームワーク、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoftスクリプトエンジン、Windows入力と構成、Windowsワイヤレスネットワーク、Windows暗号化、Windowsデータセンターネットワーキング、Windows仮想化、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoft JETデータベースエンジン、Windows Linuxのセキュリティ更新プログラム、Windows Kernel、Windows Server、Windows MSXML、Internet Explorer、およびMicrosoft Edge。

 

 

このアップデートの既知の問題

 

1、Windows 10バージョン1903のインストール時の更新プロセス中にオペレーティングシステムの言語が変更されたデバイスでは、Windows Sandboxが「ERROR_FILE_NOT_FOUND(0x80070002)」で起動に失敗する場合があります。

 

マイクロソフトは解決に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

 

2、Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)のPreboot Execution Environment(PXE)イメージを使用して起動するデバイスは、「ステータス:0xc0000001、情報:必要なデバイスが接続されていないか、この更新プログラムをWDSサーバーにインストールした後、「アクセスできません」。

 

軽減の手順については、 KB4512816を参照してください。

 

解決に取り組んでおり、今後のリリースでアップデートを提供します。

 

参考記事
Microsoft Security Response Center
2019 年 8 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

 

Iine1

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2019年8月11日 (日)

財布が空っぽ?

 

我が家から歩いて5分足らずの所にあるスーパーは、日曜日には、普段より30分早く開店して、タイムサービスを行う。

 

昨晩、土曜の夜、映画を観ながらビールを飲んでいた私は、ふと思いついて財布の中身を確認した。
ありゃ、空っぽじゃないか😱
中身はどこに行ったのだろうと、前日、金曜日に買い物に行ったときのことを思い返した。
買い物に行こうと車に乗って、広い道に出ようとしたら、突然エンジンが停止した。
かけなおしても、動かない💦。
車はアパートから外につながってる道をふさいでいる。
そこで、友人の碁敵をレスキューに呼んだ。

 

車を駐車場に戻した後、碁敵の車で、買い物に行った。

 

財布の中身を見たのはその時以来である。
最初は碁敵の車にお金を落としたと思った。
しかし、お札だけならともかく小銭もばらまいたなら気がつきそうなものだ。

 

そこで財布の中に残っていたレシートをじっくり見直した。
レシートは落としていないのだ。

 

気がついたのはお釣りの額が0になっていることだった。
金曜日の財布には、たまたま一万円札が一枚と小銭が若干入っていただけだった。
どうやら私はお釣りをもらっていないらしい。
駐車場の車に碁敵が待っているので、レシートとポイントカードを受け取っただけで満足して私は帰路についたのである。

 

映画の観賞を中止して少し酔った頭をひねりながら、閉店間際のスーパーまで歩いた。
折よく男性店員が自販機の傍に3人いた。
なじみの顔の皆さんである。

 

話をすると驚いたことに、みなさん、口をそろえて、その件は知っているというのである。
レシートを見せると一人が店の中に戻っていった。
5分ほどして戻ってきた店員さんがお金を返してくれた。

 

私が釣銭を受け取らなかったので、計算が合わず、金曜の閉店後、店はすべてのレジの売り上げを点検したそうである。
誠に申し訳ないことをした。

 

無事にお金が戻ったので、今朝は、9時半にスーパーに行き、3個250円のパンと4個100円のジョージアの缶コーヒーを入手した😊

 

 

Iine1

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2019年8月 7日 (水)

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールが届いた。

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールがadmin@edm4.asyfs.comから届いた。
@niftyのメールサーバーはこれが迷惑メールだということは承知しているようで、迷惑メールに分類されている。

 

本文は、次のようになっており、私にとっては意味不明である。

 

 

審査リクエスト 

重要なガイドライン
審査をリクエストする前に、対象ページに広告コード存在し、そのページがポリシーに
準処していることをご確認ください。このページがポリシー違反に該当しないと考える
根拠がある場合も、審査をリクエストできます。審査にかかる時間は通常1週間ですが
、それより長くなる場合もあります。

ロクインアカウント
(テキスト表示だとただの文字列だが、HTML表示だとここにリンクが張られているのが分かる。ここには書かないが、どうみてもアマゾンとは関係なさそうな怪しいサイトへのURLが書かれている。一ノ谷博士)

ガイドラインで示されたあらゆる手順実施したうえで、このページを審査をリクエスト
します。

今後とも、Amazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

 

----------------------
Amazon.co.jpカスタマーサービス
http://www.amazon.co.jp/marketplace

 

 

このURLをクリックせずに、ブラウザのアドレス欄に直接書きこんでみたところ、「小口出品に関して」小口出品を登録する前に、必ず以下の内容をご確認のうえ、出品アカウントを登録してくださいと書かれたページが開いた。
どうもこのページは実在するアマゾンのページのようだ。
しかし、開いてみないほうが賢明だ。

 

この様なアマゾンを騙るメールが数日ごとに届き、迷惑メールに分類される。
また、アマゾンからは、お勧め製品のメールも届くが、そちらは受信箱に届く。
しかし、たまにメールサーバーが分類を間違えていることがあるので、気をつけている。
詐欺メールは日本語が怪しいことが多いのだが、今回の本文は意味不明ではあるが日本語としてはまともなようだ。
と思ったが、読み直してみると「てにをは」の使い方が怪しい(笑)

 

admin@edm4.asyfs.comというメールアドレスも検索してみると詐欺関連の報告が書かれたページがたくさん見つかる。

 

Iine1

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