メール関連

2019年8月 7日 (水)

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールが届いた。

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールがadmin@edm4.asyfs.comから届いた。
@niftyのメールサーバーはこれが迷惑メールだということは承知しているようで、迷惑メールに分類されている。

 

本文は、次のようになっており、私にとっては意味不明である。

 

 

審査リクエスト 

重要なガイドライン
審査をリクエストする前に、対象ページに広告コード存在し、そのページがポリシーに
準処していることをご確認ください。このページがポリシー違反に該当しないと考える
根拠がある場合も、審査をリクエストできます。審査にかかる時間は通常1週間ですが
、それより長くなる場合もあります。

ロクインアカウント
(テキスト表示だとただの文字列だが、HTML表示だとここにリンクが張られているのが分かる。ここには書かないが、どうみてもアマゾンとは関係なさそうな怪しいサイトへのURLが書かれている。一ノ谷博士)

ガイドラインで示されたあらゆる手順実施したうえで、このページを審査をリクエスト
します。

今後とも、Amazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

 

----------------------
Amazon.co.jpカスタマーサービス
http://www.amazon.co.jp/marketplace

 

 

このURLをクリックせずに、ブラウザのアドレス欄に直接書きこんでみたところ、「小口出品に関して」小口出品を登録する前に、必ず以下の内容をご確認のうえ、出品アカウントを登録してくださいと書かれたページが開いた。
どうもこのページは実在するアマゾンのページのようだ。
しかし、開いてみないほうが賢明だ。

 

この様なアマゾンを騙るメールが数日ごとに届き、迷惑メールに分類される。
また、アマゾンからは、お勧め製品のメールも届くが、そちらは受信箱に届く。
しかし、たまにメールサーバーが分類を間違えていることがあるので、気をつけている。
詐欺メールは日本語が怪しいことが多いのだが、今回の本文は意味不明ではあるが日本語としてはまともなようだ。
と思ったが、読み直してみると「てにをは」の使い方が怪しい(笑)

 

admin@edm4.asyfs.comというメールアドレスも検索してみると詐欺関連の報告が書かれたページがたくさん見つかる。

 

Iine1

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2019年7月18日 (木)

裁判所はメールを送ってこない。

長い間、訴訟の原告をやっている(通算で10年以上かな)が、裁判所からのメールを受け取ったことは一度もない。
裁判所を騙るメールも来ない。

 

裁判所を名乗るメールを受信したら、それは怪しいメールだ。
裁判所のWebサイトを見ると判る。

 

そこには次のように書かれている。

 

”裁判所から電子メールで,電話による連絡や電子メールへの返信を求めたり,裁判が起こされたことをお知らせすることはありません。また,電子メールで金銭の振り込みを求めることもありません。このような電子メールを受信しても,メール本文中のURLをクリックしたり,記載された連絡先に連絡したり,金銭を振り込んだりすることのないよう,気を付けてください。”

 

もし、私宛にメールが届いた場合には以下のような反応を示すだろう。

 

私は、平和な生活を送る普通の人間だが、訴訟に関しては若干の耐性があるので、「訴訟を起こす」といわれても「ああそうですか」というのが最初の反応だ。

 

次にブログのネタにしようと考える(笑)

 

裁判所に問合せをしたくなった場合には、メールに書かれたURLや電話番号は利用しない。
裁判所の管轄地域と電話番号は裁判所のサイトでわかるのでそれを利用したい。
これは大事だ。

 

もし、裁判所から届いたのが郵便物の場合には、本当の連絡の可能性もあるので注意が必要である

 

法務省では、「本当の裁判所からの支払督促、少額訴訟の呼出状等であるにもかかわらずこれを放置し、何も対応をしなかった場合には、不利益を受けるおそれがあります」と警告している。

 

この様な場合でも連絡を取る場合には、郵便物に書かれた連絡先は使わずに裁判所のサイトなどで調べた連絡先を利用しよう。

 

Iine1

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2018年8月28日 (火)

【緊急二段階パスワードの設置】という題名のメールがやってきました。

【緊急二段階パスワードの設置】という題名のメールがやってきました。
私が、業務用に公開しているWebsiteに掲載しているメールアドレス宛です。

以下は、その内容です。

******************************************************************************
題名
:【緊急二段階パスワードの設置】
差出人
:line<*******@pop02.odn.ne.jp>
宛先
:私のメールアドレス

本文

ライン会社はお客様から、ラインのアカウントが盗まれたことによるアカウントの変更申請のメールをいただきました。
このメールは確認のために送信するものです。もしご自分で申請された場合、このメールを無視してください。
本人以外の操作である場合、次のリンクをクリックして登録申請を解除してください。
http://******.zxcvbnmasdfghjklq.topリンクの有効期間は48時間です
────────────────LINELINECourporation────────────

******************************************************************************

結論からいうと、私は、LINEを利用していませんので、このようなメールが、LINEから届くはずはありません。
これは、本人確認用のメールに見せかけた、詐欺メールのようです。
リンクが設定されていますが、クリックしていません。
クリックすると何が起きるのか興味はありますが、いずれにしろ、ろくでもないことが起きるのでしょう。
本文では、リンクを加工しました。クリックしないでください。

本文の一番下にある「LINELINE Courporation」というのは何でしょう。
綴りが間違っています(笑)

このメールは、正常なメールとして受信しましたので、@niftyに通報し、迷惑メールに分類しなおしました。

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2018年6月 2日 (土)

メールの設定は大変。

ここのところ、パソコンの初期設定の依頼をいくつも引き受けているのですが、相変わらずメールの設定で苦労しています。

plalaのメールを使っているお客さん、私が伺う前に、電話で、plalaにメールの設定を訪ねたそうです。
しかし、担当者の人は自信なさげな様子だったそうです。
Windows10の標準メールソフトは使わずにplalaのWebメールを使うように勧められたそうです。

お客さんはWindows10の標準メールソフトを使いたかったので、言われたとおりに設定してみたがどうもうまくいってないような気がするというので、私も設定に挑戦してみました。

その結果、受信メールは開けるようになりましたが、送信は失敗します。
お客さんと相談し、また、plalaのメール設定ページも見るのですが、plalaの担当者がいったらしいことと設定の内容が一致しません。

参考ページ:plala メールソフト設定(Windows) メールアプリ(Windows10)

しばらく悩んだ後で、plalaに相談することにしました。

その結果、plalaのメール設定ページに書かれている「インターネット メールアカウント」の内容のうち、「受信メールにはSSLが必要」と「送信メールにはSSLが必要」の左に入っている「チェック」は必要ないということが分かりました。

もう一つは、「アカウント名」がお客さんの漢字名になっていました。
担当者は、ここにメールアドレスの@の左側だけを入力するように指示しました。
ここも設定ページには、メールアドレスを入れるようになっています。

お客さんが最初に相談した担当者が間違いを指示したかどうか本当のところはわかりませんが、それにしてもメールの設定ページはさっさと修正してもらいたいものです。

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2018年4月 3日 (火)

「注文書、請書及び請求書のご送付」というタイトルのウイルスが添付されたメールが2通来た。

仕事で使っているホームページに公開しているメールアドレス宛に怪しいメールがやってきました。タイトルは「注文書、請書及び請求書のご送付」となっています。

本文は、以下のように書かれています。

「いつもお世話になっております。

下記、注文請書・請求書をお送り致します。

ご査収の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【指定請求書】

請求書必着日までに原本を郵送にてご返送をお願い致します。」

Meiwaku001私にとっては、どこの誰宛に送付したのかわからない極めて意味不明な文ですが、こんな文でも添付ファイルを開いてみようと思う人もいるのでしょう。
私の場合は、怪しいと思った場合でもすぐには削除せずに放置しています。

しばらくした後で、ウイルス対策ソフトに添付ファイルの正体を調べてもらいます。
今回はウイルスが検出されました。

Meiwaku002

しばらく放置するのは、ウイルス対策ソフトが、添付されているファイルにウイルスが含まれていることを届いてすぐには検知してくれない場合が多いからです。

もし、私をだまして添付ファイルを開かせたいなら、…という手順を使います。
書きません

追記:4月23日頃から、同じタイトルのウイルスが添付されたメールが配られているようです。受け取られた方は速やかに削除されたほうがいいでしょう。

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2017年10月 2日 (月)

このメールはなりすましメールの可能性があります

毎日たくさんのメールを受け取るがその中には、怪しいメールがいくつも混じっている。
普通、出所が明らかなごみメールは読まずに削除するが、怪しい、出所不明なメールは開いて怪しさを確認している。

今回、見つけたのは、差出人が「LINE Social Plugins」で、題名が、【LINE必ずお�iみください】である。
開いてみると、赤い文字で「このメールはなりすましメールの可能性があります」とあったので、私の好奇心が刺激された。

Narisumasi001
実のところ、なりすましメール自体はどうでもいいのだが、この「このメールはなりすましメールの可能性があります」は、どういう仕組みで表示されたのかに関心を持った。

調べたところでは、送信ドメイン認証に失敗したり、対応していなかったりする場合と、「From」などが偽装されている可能性がある場合に表示されるらしい。

参考記事:なりすまし・偽装メール対策

というわけで、niftyのメールサーバーが、メールヘッダに「このメールはなりすましメールの可能性があります」という文字列を追加しているらしい。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その26
Shift+Caps Lockキー 英文字の大文字・小文字を切り替える。

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コラムの第37弾です。

●写真・動画・ファイルが簡単に共有できる!
Windows10「OneDrive」の使い方と利用時の注意点
https://latte.la/column/99375627

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2017年5月23日 (火)

メールの設定を依頼したいというケータイメールがやってきた。

メールの設定を依頼したいというメールがやってきた。
設定するのは、Windows7で動くパソコンである。
メールソフトは何かと聞いてみるとわからないという返答があった。

プロバイダから、メール設定用の資料は届いているかと尋ねると資料が写った、写メが届いた。
依頼人宅に訪問してパソコンを見せてもらうとあなたが設定したパソコンだといわれた。
私は完全に忘れていたが、私の指示を受けて購入した中古のWindows7である。
2年ほど前のことらしいが、その時にはメールの設定をしなかったらしい。

パソコンにはWindows live mail2012がインストールされていたが、サポートが終了しているので、プロバイダが提供しているWebメールを利用することにした。

ヤフーのトップページの検索窓に「プロバイダー名 Webメール」と入れて表示されたページに、ログイン名とパスワードを入力するとWebメールが表示された。
2分弱で作業は終わった。

メールの設定はこれで完了したはずだが、依頼人の指示は続いた。
appleから、届いているメールを見てほしいといわれた。
タイトルは、「メールアドレスを確認してください」となっており、本文はない。
同じメールがたくさんあった。

依頼人は、いつもスマホとタブレットを使用しており、パソコンは使用していない。
パソコンのメールがなくても困らないはずなのになぜメールを使えるようにする必要があったか、説明してくれた。

依頼人は、最近になって、iCloudの利用を考えた。
設定を行うと、認証コードを送るメールアドレスを指定するようにいわれたらしい。

というわけで、パソコンメールの設定が必要になったわけだ。
しかし、設定したメールアドレスに届いたメールには認証コードが書かれてなかった。
よくわからないが、多分、依頼人がメールアドレスを指定した時には、有効なメールアドレスではなかったのだろう。

依頼人は、なんども認証コードの送付を試していたが、画面には「認証コードの送付が既定の回数に達したため、指定されたメールアドレスは無効になりました」というメッセージが出た。
折角、設定したWebメールではあるが今回の目的には役立たなくなった。

依頼人は途方に暮れていた。
スマホのメールアドレスに送ったらどうかといったら、別のキャリアのスマホに変えたときに手続きが面倒なので使わないほうがいいという注意書きが出るといわれた。

パソコンの場合でもプロバイダが変わって、メールアドレスが変わってしまうというケースは珍しくない。
もしそんな場合は私が解決するので、心配する必要ないといった。

というわけで依頼人は無事に、iCloudが使えるようになった。
よかったよかった。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その3

[Ctrl]+[Shift]+[T]キー 閉じたWebページをまたすぐに開く。

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■コラムの第33弾です。
ノートパソコンのバッテリー寿命を短くするNGな使い方
https://latte.la/column/93873875

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2017年1月31日 (火)

マイクロソフトを騙る詐欺メールが再びやってきた。

昨晩、かなり前にパソコンのサポートをさせていいただいた方から、オフィスが使えなくなるかもしれないというメールが届いたんだけどどうしたらいいだろうという電話をもらいました。

どこから届いたメールかと聞いてみたら、「support@microsoft-security…tection-supp…」と言われたので、詐欺メールだから何もせずに削除するように言いました。

どうやら、2週間ほど前に流行した「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」と同じメールのようです。

なぜ今頃と思ったんですが、我が家のパソコンのメ-ルボックスにも届いていました。

以前の騒ぎを知らない方、「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」を受けとったら、読まずに削除してください。

前回の記事
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

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コラムの第29弾です。
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2017年1月13日 (金)

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

昨日の朝、我が家のパソコンに、「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

我が家で利用しているNiftyのウエッブメールでは、最初から、迷惑メールに分類されていた。
内容は読まずに、送信元のアドレスを見て、一見、マイクロソフト関連を思わせる見覚えのないアドレス(microsoft-security*******-support.com)が使われていることを確認した後で、削除してしまった。

午後になって、twitterを含め、あっちこちで騒ぎになっていることを知って、削除せずに、ネタにすればよかったと思うようになった。
しかし、読まずに削除するのが本来のやり方だとは思う。

実をいうと我が家では、MS Officeを使っていない。
LibreOfficeというよくできたOffice互換ソフトを利用している。
だから今回のメールが、フィッシングメールだということは最初から分かっていた。

メルアドを公開しているので、この手のメールは毎日のようにやってくる。
おかげで免疫ができた。

この件について詳しく知りたい方がいたら以下のサイトが参考になります。

参考サイト: 「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが来ました

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2016年12月27日 (火)

メールが消えた。

今年の最後に、依頼人の期待に応えられなかった話を書いておこう。
ひと月ほど前のことだが、古いメールが消えてしまったが読めるようにならないだろうかという相談を電話で受けた。

依頼人が利用しているメールソフトはThunderbirdである。
私はこのソフトに関する知識を持ち合わせていないので、期待に応えられないと返答した。
しかし、依頼人は簡単にはあきらめてくれなかった。

依頼人は、私がパソコンサポート業を始める前からの古い知り合いで、私が教えたがりであきらめが悪いことを知っている。

仕方がないので、Thunderbirdで起きるトラブルについて調査をした。
するとメールが消える問題の解決法がいくつか見つかったので、依頼人に伝えた。
しかし、問題は解消しなかった。
私は依頼人に自力で頑張るように伝え、メールのバックアップ手順を教えた。
こうしておけば、後はインターネットで見つかる解決手順を片っ端から試すことができるだろうと考えた。

これで一端、電話を切った。

一週間ほどして、電話が入った。
この件については忘れかけていたが、今度は出張して修復するよう、依頼された。
訪問する日までの間にいろいろと調べた。
インターネットには、thunderbirdではメールが読めなくなっても修復できるとあちこちにかかれている。
その記事にはメール本文は消えていないが、表示に利用するデータベースに問題があるため、メール本文が表示されないと書かれている。

しかし、残念ながらそういう問題ではなかったようだ。
受信フォルダには、10年ほど前からのメールがあったと依頼人は言った。
大量のメールがあったようだ。
現在はここひと月の間に受信したメールだけが表示されている。
エクスプローラーを使って、thunderbirdのデータが保存されている場所を調べ、データベースのファイルだけではなく、メール本文も大幅に縮小していることを確認した。

依頼人に何か思い当たることがあるかと聞いてみた。
すると最近インストールしたセキュリティ対策ソフトが、何かを見つけて削除していいかと聞いてきたので、許可した。
その後、古いメールが表示されなくなったといわれた。

この通りなら、セキュリティ対策ソフトが怪しいファイルだと判定して隔離したのが原因でメールが消えたのかもしれない。
しかも、隔離したファイルの削除を許可しているので、元に戻せないようだ。

これが本当にメールが消えた原因かどうか確認できないが本当に起きたことなら、大変困ったことだ。

この記事は記録によると999本目です。
年内の記事はこれで最後にして、新年は1000本目の記事から始める予定です。
何か気の利いたことを書けたらいいなと考えています。

皆さまよい年をお迎えください。

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コラムの第28弾です。
全国のフリーwifiスポット一覧と接続方法。
スタバやマック、各コンビニは無料でネット接続できるぞ!
https://latte.la/column/84489309

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