メール関連

2019年10月14日 (月)

三菱UFJ銀行を騙るメールがやってきた。

題名
:お客様の【三菱UFJ銀行】口座・通帳一時利用停止中、再開のお手続きの設定してください。

差出人:三菱UFJ銀行<admin@a4.smcbencojp34.cn>
(一ノ谷註 差出人のアドレスの最後にある「.cn」は中国から発信されたことを示しています。)

宛先:

三菱UFJダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜
※本メールは、セキュリティ強化のため、電子署名をつけてお送りしています。

 

(当行からお客さまに電話をかけて、下記ワンタイムパスワードを口頭で確認したり、
電話機への入力操作を依頼することはありません)

 

〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜
お客様の【三菱UFJ銀行の口座】が第三者に利用される恐れがあります。
本人使用じゃない場合、迅速にデバイスロックを実施して、セキュリティ強化、カード
・通帳一時利用停止、再開のお手続きの設定してください。

 

ご入力いただきました内容で所定の審査をすすめさせていただきます。
ご確認については、こちらからご確認ください。
https://bk.mufg.jp
(一ノ谷註、このURLをクリックすると私のブラウザは、”このサイトは安全ではありません だれかがユーザーを騙そうとしているか、サーバーに送信されたデータを盗み取ろうとしている可能性があります。このサイトをすぐに閉じてください。”という警告が出ます。クリックしないでください)
(一ノ谷註 原文ではこのURLにリンクが張られているのですがブログでは張ってません)

 

(ご注意)
このメールアドレスは送信専用です。
返信をいただいてもご回答できませんのでご了承ください。
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
このメールは、【三菱UFJ銀行】セキュリティ強化、カード・通帳一時利用停止、再開
のお手続きの方へ送信させていただいております。
ご不明な点がございましたらお手数ですが下記までご連絡をお願いいたします。
───────────────────────────────────
編集・発行:株式会社三菱東京UFJ銀行

 

■お問い合わせ
 <インターネットバンキングヘルプデスク>
 0120-543-555
 (または042-311-7000(通話料有料))(一ノ谷註 詐欺メールに書かれている番号に電話してはいけません)
  →三菱東京UFJダイレクトについて(サービスメニュー「1-2」)
  →電子署名について(サービスメニュー「1-4」)
  →アドレスのご登録にお心あたりがない場合(サービスメニュー「0」)
 受付時間/毎日 9:00~21:00

 

■Eメールアドレスの変更方法
 「三菱東京UFJダイレクト インターネットバンキング・モバイルバンキ
 ング」にログイン後、「各種手続」から「Eメール通知サービス登録・Eメ
 ールアドレス変更」を選択し、お手続きを行ってください。

 

■個人情報保護方針について
 三菱東京UFJ銀行では、お客さまの個人情報を適切に保護するため、その
 取り扱いにつきましては細心の注意を払っています。
  https://bk.mufg.jp (一ノ谷註、このURLをクリックすると私のブラウザは、”このサイトは安全ではありません だれかがユーザーを騙そうとしているか、サーバーに送信されたデータを盗み取ろうとしている可能性があります。このサイトをすぐに閉じてください。”という警告が出ます。クリックしないでください)
(一ノ谷註 原文ではこのURLにリンクが張られているのですがブログでは張ってません)

 

■本メールの送信アドレスは送信専用となっております。返信メールでのお問
 い合わせは承りかねますので、あらかじめご了承願います。

 

 

似たような内容のメールは多数送られているようだ。

私のメルアドは広く知られているので、この手のメールはしばしば受け取るが私の取引銀行には教えていないので、メールが送られてきたことは一度もない。

したがって銀行から来るメールはすべて詐欺メールである(笑)

Iine1

 

  ポチッとよろしく!

| | コメント (0)

2019年10月 7日 (月)

メールが送れない。

同じ年の友人から、メールを送れなくて困っているという電話があった。
送れないメールアドレスはこうだと説明してくれるが、そんなものに対して聞く耳はない。

 

長い間、パソコントラブルの解消を仕事にしているが、お客さんの電話での言い分が正しかったことはほぼない(笑)
そのように友人につたえると、メールアドレスが写っている写真を私宛に送ってくれた。
そこに書かれたメールアドレスを書きとって送り返した。

 

しばらくするとメールは送れたと電話があった。

 

そうだろう。
アドレスを見た瞬間に友人が何を間違ったか見当がついたがここには書けない。

 

でも少しだけ書くと、同じ文字が複数並んでいるのを書き落としたと思われる。

 

パソコンでもスマホでも一緒だがトラブルに遭遇したら、状況を写真に残すのが大事だと思う。

 

Iine1

 

  ポチッとよろしく!

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

アマゾンを騙るメールがやってきた。

アマゾンからメールが届いた。
しかし、@niftyが怪しさを警告してくれている。

題名:Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新の知らせです。
差出人:Amazon.co.jp<update@amazon.co.jp>
宛先:

 

この辺りに、@niftyから、「このメールはなりすましメールの可能性があります」という文字列が付加されています。

 

本文。

 

Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新の知らせです。
クレジットカード情報の更新、追加などにつきまして、以下の手順をご確認ください。
アカウントサービスからAmazon情報を管理するページにアクセスして、更新してください。。
また、Amazonプライム期間が終了したら、 お急ぎ便無料 や プライム・ビデオ見放題 などのプライム会員特典のご利用ができなくなります。(主なプライム会員特典を確認するには こちら(http://amazon-update-co-jp-2.com…で始まるURLにリンクが張られている)をクリックしてください)。早めにお手続きの程よろしくお願い致します
継続してプライム会員特典をお楽しみいただきたい場合は、「Amazonプライム会員情報の管理」ページにて「会員資格を継続する」 をクリックしてください。

Amazonサービスをご利用いただき、ありがとうございました。

 

   会員情報の管理ページで確認(http://amazon-update-co-jp-2.com…で始まるURLにリンクが張られている)  

 

本文ここまで。

 

アマゾンの公式ヘルプによれば、「Amazon.co.jpサイトのURLは、「https://××.amazon.co.jp」で始まります。」
ということなので、本文中のリンクをクリックするとフィッシングサイトに誘導されるのだろう。

 

 

Iine1

 

 ポチッとよろしく!

| | コメント (2)

2019年8月 7日 (水)

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールが届いた。

「Amazon Services Japan重要情報についての通知」というタイトルのメールがadmin@edm4.asyfs.comから届いた。
@niftyのメールサーバーはこれが迷惑メールだということは承知しているようで、迷惑メールに分類されている。

 

本文は、次のようになっており、私にとっては意味不明である。

 

 

審査リクエスト 

重要なガイドライン
審査をリクエストする前に、対象ページに広告コード存在し、そのページがポリシーに
準処していることをご確認ください。このページがポリシー違反に該当しないと考える
根拠がある場合も、審査をリクエストできます。審査にかかる時間は通常1週間ですが
、それより長くなる場合もあります。

ロクインアカウント
(テキスト表示だとただの文字列だが、HTML表示だとここにリンクが張られているのが分かる。ここには書かないが、どうみてもアマゾンとは関係なさそうな怪しいサイトへのURLが書かれている。一ノ谷博士)

ガイドラインで示されたあらゆる手順実施したうえで、このページを審査をリクエスト
します。

今後とも、Amazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

 

----------------------
Amazon.co.jpカスタマーサービス
http://www.amazon.co.jp/marketplace

 

 

このURLをクリックせずに、ブラウザのアドレス欄に直接書きこんでみたところ、「小口出品に関して」小口出品を登録する前に、必ず以下の内容をご確認のうえ、出品アカウントを登録してくださいと書かれたページが開いた。
どうもこのページは実在するアマゾンのページのようだ。
しかし、開いてみないほうが賢明だ。

 

この様なアマゾンを騙るメールが数日ごとに届き、迷惑メールに分類される。
また、アマゾンからは、お勧め製品のメールも届くが、そちらは受信箱に届く。
しかし、たまにメールサーバーが分類を間違えていることがあるので、気をつけている。
詐欺メールは日本語が怪しいことが多いのだが、今回の本文は意味不明ではあるが日本語としてはまともなようだ。
と思ったが、読み直してみると「てにをは」の使い方が怪しい(笑)

 

admin@edm4.asyfs.comというメールアドレスも検索してみると詐欺関連の報告が書かれたページがたくさん見つかる。

 

Iine1

ポチッとよろしく!

| | コメント (0)

2019年7月18日 (木)

裁判所はメールを送ってこない。

長い間、訴訟の原告をやっている(通算で10年以上かな)が、裁判所からのメールを受け取ったことは一度もない。
裁判所を騙るメールも来ない。

 

裁判所を名乗るメールを受信したら、それは怪しいメールだ。
裁判所のWebサイトを見ると判る。

 

そこには次のように書かれている。

 

”裁判所から電子メールで,電話による連絡や電子メールへの返信を求めたり,裁判が起こされたことをお知らせすることはありません。また,電子メールで金銭の振り込みを求めることもありません。このような電子メールを受信しても,メール本文中のURLをクリックしたり,記載された連絡先に連絡したり,金銭を振り込んだりすることのないよう,気を付けてください。”

 

もし、私宛にメールが届いた場合には以下のような反応を示すだろう。

 

私は、平和な生活を送る普通の人間だが、訴訟に関しては若干の耐性があるので、「訴訟を起こす」といわれても「ああそうですか」というのが最初の反応だ。

 

次にブログのネタにしようと考える(笑)

 

裁判所に問合せをしたくなった場合には、メールに書かれたURLや電話番号は利用しない。
裁判所の管轄地域と電話番号は裁判所のサイトでわかるのでそれを利用したい。
これは大事だ。

 

もし、裁判所から届いたのが郵便物の場合には、本当の連絡の可能性もあるので注意が必要である

 

法務省では、「本当の裁判所からの支払督促、少額訴訟の呼出状等であるにもかかわらずこれを放置し、何も対応をしなかった場合には、不利益を受けるおそれがあります」と警告している。

 

この様な場合でも連絡を取る場合には、郵便物に書かれた連絡先は使わずに裁判所のサイトなどで調べた連絡先を利用しよう。

 

Iine1

ポチッとよろしく!

| | コメント (0)

2018年8月28日 (火)

【緊急二段階パスワードの設置】という題名のメールがやってきました。

【緊急二段階パスワードの設置】という題名のメールがやってきました。
私が、業務用に公開しているWebsiteに掲載しているメールアドレス宛です。

以下は、その内容です。

******************************************************************************
題名
:【緊急二段階パスワードの設置】
差出人
:line<*******@pop02.odn.ne.jp>
宛先
:私のメールアドレス

本文

ライン会社はお客様から、ラインのアカウントが盗まれたことによるアカウントの変更申請のメールをいただきました。
このメールは確認のために送信するものです。もしご自分で申請された場合、このメールを無視してください。
本人以外の操作である場合、次のリンクをクリックして登録申請を解除してください。
http://******.zxcvbnmasdfghjklq.topリンクの有効期間は48時間です
────────────────LINELINECourporation────────────

******************************************************************************

結論からいうと、私は、LINEを利用していませんので、このようなメールが、LINEから届くはずはありません。
これは、本人確認用のメールに見せかけた、詐欺メールのようです。
リンクが設定されていますが、クリックしていません。
クリックすると何が起きるのか興味はありますが、いずれにしろ、ろくでもないことが起きるのでしょう。
本文では、リンクを加工しました。クリックしないでください。

本文の一番下にある「LINELINE Courporation」というのは何でしょう。
綴りが間違っています(笑)

このメールは、正常なメールとして受信しましたので、@niftyに通報し、迷惑メールに分類しなおしました。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

パソコンを便利に使う(Windows編)
フリーソフトを利用する際にチェックしておきたいこと。

パソコンに関する疑問などありましたらにコメントでお知らせください。

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 2日 (土)

メールの設定は大変。

ここのところ、パソコンの初期設定の依頼をいくつも引き受けているのですが、相変わらずメールの設定で苦労しています。

plalaのメールを使っているお客さん、私が伺う前に、電話で、plalaにメールの設定を訪ねたそうです。
しかし、担当者の人は自信なさげな様子だったそうです。
Windows10の標準メールソフトは使わずにplalaのWebメールを使うように勧められたそうです。

お客さんはWindows10の標準メールソフトを使いたかったので、言われたとおりに設定してみたがどうもうまくいってないような気がするというので、私も設定に挑戦してみました。

その結果、受信メールは開けるようになりましたが、送信は失敗します。
お客さんと相談し、また、plalaのメール設定ページも見るのですが、plalaの担当者がいったらしいことと設定の内容が一致しません。

参考ページ:plala メールソフト設定(Windows) メールアプリ(Windows10)

しばらく悩んだ後で、plalaに相談することにしました。

その結果、plalaのメール設定ページに書かれている「インターネット メールアカウント」の内容のうち、「受信メールにはSSLが必要」と「送信メールにはSSLが必要」の左に入っている「チェック」は必要ないということが分かりました。

もう一つは、「アカウント名」がお客さんの漢字名になっていました。
担当者は、ここにメールアドレスの@の左側だけを入力するように指示しました。
ここも設定ページには、メールアドレスを入れるようになっています。

お客さんが最初に相談した担当者が間違いを指示したかどうか本当のところはわかりませんが、それにしてもメールの設定ページはさっさと修正してもらいたいものです。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

パソコンを便利に使う(Windows編)
タスクマネージャーに、若葉マークが?

パソコンに関する疑問などありましたらにコメントでお知らせください。

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 3日 (火)

「注文書、請書及び請求書のご送付」というタイトルのウイルスが添付されたメールが2通来た。

仕事で使っているホームページに公開しているメールアドレス宛に怪しいメールがやってきました。タイトルは「注文書、請書及び請求書のご送付」となっています。

本文は、以下のように書かれています。

「いつもお世話になっております。

下記、注文請書・請求書をお送り致します。

ご査収の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【指定請求書】

請求書必着日までに原本を郵送にてご返送をお願い致します。」

Meiwaku001私にとっては、どこの誰宛に送付したのかわからない極めて意味不明な文ですが、こんな文でも添付ファイルを開いてみようと思う人もいるのでしょう。
私の場合は、怪しいと思った場合でもすぐには削除せずに放置しています。

しばらくした後で、ウイルス対策ソフトに添付ファイルの正体を調べてもらいます。
今回はウイルスが検出されました。

Meiwaku002

しばらく放置するのは、ウイルス対策ソフトが、添付されているファイルにウイルスが含まれていることを届いてすぐには検知してくれない場合が多いからです。

もし、私をだまして添付ファイルを開かせたいなら、…という手順を使います。
書きません

追記:4月23日頃から、同じタイトルのウイルスが添付されたメールが配られているようです。受け取られた方は速やかに削除されたほうがいいでしょう。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

パソコンを便利に使う(Windows編)
リカバリして古いWindowsに戻ったPCをWindows10に再アップグレードするには

パソコンに関する疑問などありましたらにコメントでお知らせください。

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

このメールはなりすましメールの可能性があります

毎日たくさんのメールを受け取るがその中には、怪しいメールがいくつも混じっている。
普通、出所が明らかなごみメールは読まずに削除するが、怪しい、出所不明なメールは開いて怪しさを確認している。

今回、見つけたのは、差出人が「LINE Social Plugins」で、題名が、【LINE必ずお�iみください】である。
開いてみると、赤い文字で「このメールはなりすましメールの可能性があります」とあったので、私の好奇心が刺激された。

Narisumasi001
実のところ、なりすましメール自体はどうでもいいのだが、この「このメールはなりすましメールの可能性があります」は、どういう仕組みで表示されたのかに関心を持った。

調べたところでは、送信ドメイン認証に失敗したり、対応していなかったりする場合と、「From」などが偽装されている可能性がある場合に表示されるらしい。

参考記事:なりすまし・偽装メール対策

というわけで、niftyのメールサーバーが、メールヘッダに「このメールはなりすましメールの可能性があります」という文字列を追加しているらしい。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その26
Shift+Caps Lockキー 英文字の大文字・小文字を切り替える。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第37弾です。

●写真・動画・ファイルが簡単に共有できる!
Windows10「OneDrive」の使い方と利用時の注意点
https://latte.la/column/99375627

パソコンに関する疑問などありましたらにコメントでお知らせください。

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月23日 (火)

メールの設定を依頼したいというケータイメールがやってきた。

メールの設定を依頼したいというメールがやってきた。
設定するのは、Windows7で動くパソコンである。
メールソフトは何かと聞いてみるとわからないという返答があった。

プロバイダから、メール設定用の資料は届いているかと尋ねると資料が写った、写メが届いた。
依頼人宅に訪問してパソコンを見せてもらうとあなたが設定したパソコンだといわれた。
私は完全に忘れていたが、私の指示を受けて購入した中古のWindows7である。
2年ほど前のことらしいが、その時にはメールの設定をしなかったらしい。

パソコンにはWindows live mail2012がインストールされていたが、サポートが終了しているので、プロバイダが提供しているWebメールを利用することにした。

ヤフーのトップページの検索窓に「プロバイダー名 Webメール」と入れて表示されたページに、ログイン名とパスワードを入力するとWebメールが表示された。
2分弱で作業は終わった。

メールの設定はこれで完了したはずだが、依頼人の指示は続いた。
appleから、届いているメールを見てほしいといわれた。
タイトルは、「メールアドレスを確認してください」となっており、本文はない。
同じメールがたくさんあった。

依頼人は、いつもスマホとタブレットを使用しており、パソコンは使用していない。
パソコンのメールがなくても困らないはずなのになぜメールを使えるようにする必要があったか、説明してくれた。

依頼人は、最近になって、iCloudの利用を考えた。
設定を行うと、認証コードを送るメールアドレスを指定するようにいわれたらしい。

というわけで、パソコンメールの設定が必要になったわけだ。
しかし、設定したメールアドレスに届いたメールには認証コードが書かれてなかった。
よくわからないが、多分、依頼人がメールアドレスを指定した時には、有効なメールアドレスではなかったのだろう。

依頼人は、なんども認証コードの送付を試していたが、画面には「認証コードの送付が既定の回数に達したため、指定されたメールアドレスは無効になりました」というメッセージが出た。
折角、設定したWebメールではあるが今回の目的には役立たなくなった。

依頼人は途方に暮れていた。
スマホのメールアドレスに送ったらどうかといったら、別のキャリアのスマホに変えたときに手続きが面倒なので使わないほうがいいという注意書きが出るといわれた。

パソコンの場合でもプロバイダが変わって、メールアドレスが変わってしまうというケースは珍しくない。
もしそんな場合は私が解決するので、心配する必要ないといった。

というわけで依頼人は無事に、iCloudが使えるようになった。
よかったよかった。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その3

[Ctrl]+[Shift]+[T]キー 閉じたWebページをまたすぐに開く。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

■コラムの第33弾です。
ノートパソコンのバッテリー寿命を短くするNGな使い方
https://latte.la/column/93873875

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

BIOS関連 EXCEL関連 PC自作関連 SF SF小説世界の終わり方その1 USBメモリー関連 Webサービス Windows Vista Windows XP Windows10 Windows8 Windows8.1 Windowsを操作する。キーボード編 お天気関連 お知らせ アニメ・コミック インターネットにつながらない インターネットエクスプローラーの便利な使い方 インターネットエクスプローラー関連 ウィルス・スパイウェア関連 ウルトラQ ウルトラセブン ウルトラマン ゲーマーだった頃 コントロールパネル関連 スポーツ セキュリティ関連 データ復元 データ移行 ニュース ネットワーク関連 パソコンサポート パソコントラブル パソコントラブル(ソフトウェア関連) パソコントラブル(ハードウェア関連) パソコントラブル(有線LAN) パソコントラブル(無線LAN) パソコン・インターネット パソコン設定 パソコン豆知識 フリーソフト関連 ペット マイクロソフトエッジ マイナンバー違憲訴訟 メール関連 モータースポーツ レジストリ操作 初期セットアップ関連 印刷(プリンタ)関連 原発事故関連 四方山話 囲碁 基本操作・便利技 学問・資格 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 東宝特撮映画 無線LANの設定 特撮 省電力・節電関連 科学 経済・政治・国際 趣味 迷惑ソフト関連 音楽 食べ物の話 Windows7