ウルトラセブン

2011年11月18日 (金)

ウルトラセブン ウルトラ警備隊西へ 後編

 ペダン星人はロボットがウルトラセブンに対して、互角以上に戦えることを知った。
それなのに何故か、地球人とウルトラセブンに挽回のチャンスを残して去っていく。

物語の進行に伴い解ったことはペダン星人は地球にウルトラセブンがいることを知らずに攻撃を始めたということだ。
また、その時点では侵略を目的とはしていなかったらしい。
しかし、青い地球を観て侵略することに決めたようだ。
毎度おなじみの愚かさだ。
自分たちの住んでいる星が攻撃されたのを理由に報復を始めたのに相手に反撃する動機と機会を与えている。
誘拐されて正気を失っていたドロシーがロボットを攻撃するヒントを地球防衛軍に与える。
新しくつくられた兵器はロボットを破壊する。
ロボットが壊れてしまえば後は誰もウルトラセブンの敵ではないようだ。
こうして行き当たりばったりの地球侵略は失敗に終わる。
つまらん。
この記事を読んでくださった方には誠に申し訳ない。
何事にも始める前に慎重な計画が必要だという教訓にはなるかもしれない。
ウルトラQのほうが話がまともだったような気がする。

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2011年11月16日 (水)

ウルトラセブン ウルトラ警備隊西へ 前編

 タイトルからいって、ウルトラ警備隊の基地が日本の東にあることがわかる。
この物語で、地球侵略を企てる宇宙人は当然ながら過去に起きた事例を参考にするであろうから、ウルトラ警備隊の基地の場所とウルトラセブンの情報は貴重なものとなるだろう。

統計的にウルトラセブンが日本近辺に出没する確率が高いのは明らかであるから宇宙人もそれなりの対策を練るのが当然であると思う。
私なら衛星軌道から重粒子ビームなどを使って近隣100キロ四方を焼き払うのだがそんな宇宙人はこの物語には出てこない。

見るからに怪しい外国人が海から上陸してくる。
昔の映画ならジェームス・ボンドだったりするわけだが。
地球は少し前に暗黒の星ペダン星に観測ロケットを打ち上げた。
相手の星の住民は侵略と解釈して報復することに決めたようだ。
ナメゴンの話の時に書いたが怒った星からの報復が始まったらしい。
ウルトラ警備隊の車が隊員3人とドロシーという女性を乗せて神戸に向かう。
途中で、検問にあい、ウルトラ警備隊を名乗るがこれは少し不思議である。
車はポインターという地球防衛軍の特殊装備である。
しかも乗っている男たちはウルトラ警備隊の制服を着ている、普通なら事前に連絡を受けているはずの警備員たちは一旦停止を求めずに通過させるはずである。
要人警護の場合、一旦停止は不用な危険を生じさせる。
ドロシーは実際に狙撃されている。
物語を見る限りでは所属と同乗者の名前を聞いただけで通過させている。
この場面は無意味だ。

しばらくして、ドロシーはペダン星のスパイということがわかり、同じ頃にペダン星が送り込んだロボットの攻撃が始まる。
お約束のウルトラセブンはエメリューム光線もアイスラッガーもつうじない。
で、続くわけだ。
御免。

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2010年9月11日 (土)

ウルトラセブン

  ウルトラセブンの1回目を見た。
物語の中では地球防衛軍が組織されていて、その中にウルトラ警備隊が精鋭部隊として存在している。
物語り最初の事件が発生する。
ウルトラ警備隊の隊員が非常招集されるのであるが地球防衛軍の参謀が事件が宇宙からの侵略であると考えられる理由についてわざわざ細かくウルトラ警備隊の隊員たちに説明している。
隊員たちは参謀からこんな話を聞かされれる理由がわからないであろう。
彼らは宇宙からの侵略に対する地球防衛の任についているのであり、自分たちが他の件で非常招集されることはないと知っているのだから。

私が脚本家なら、いずれは地球防衛軍が組織される原因になった事件はどのようなものであったか説明する必要があると考えるであろう。
しかし、ウルトラセブンにはそんな話はなかったような気がする。
組織は国際的なものであり、予算もかなりのものであると想像される。
宇宙からの侵略が頻繁に起こっていなければ組織の存続は難しいと思われるから常に世界中の人に侵略事件の詳細について説明する責任があるだろう。
毎週、どこかの宇宙人が侵略してくるのだから存在意義は充分あるのだろう。
物語の途中から、正体不明のモロボシ・ダンと名乗る男が現れる。成り行きからいえば彼は公務執行妨害で現行犯逮捕されて、神奈川県警に引き渡されるべきである。
この後で、いわゆる住所不定、無職の彼を地球防衛軍の施設に連れて行くなんてもってのほかだと思う。
彼はアンノウンであり、好ましからざる宇宙人であったら大変なことになったであろう。

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