ウルトラマン

2016年7月10日 (日)

ウルトラマンが帰った後のハヤタは。

その昔、ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」、を見てから、ずっと考えていたことだが、ハヤタ隊員は自分が一度死んだことやウルトラマンに身体を支配されていたことを知らない。

科学特捜隊の他の隊員たちも最後までハヤタがウルトラマンだったことを知らないし、ウルトラマンが帰還した後、ハヤタが記憶を喪失しているように見えることをどのように考えたのだろう。

ハヤタの様子がおかしいことは明らかだっただろうから、任務をこなせるかどうか検査を受けることになっただろう。

科学特捜隊は、ハヤタの体がウルトラマンに支配されていたことに気がついただろうか。
ハヤタは職場に復帰できただろうか。
浅学な私は知らないのだがこの問題を柳田理科雄さんは、「空想科学読本」で解説されただろうか。

ウルトラマンの特番を見るといつもこのようなことばかり考えている。
私も検査を受けたほうがいいかもしれない(笑)

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コラムの第23弾です。
USBメモリの利用でよくあるトラブル&対処法5つ
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2014年7月17日 (木)

一ノ谷博士が独断解説 ウルトラマン 射つな!アラシ

7月17日といえば知っている人は知っている1966年(昭和41年)、ウルトラマンがTBSで初めて放映された日である。

というわけでずいぶん久しぶりな気がするがウルトラマンの記事を書く。
この番組が放映されたときには御大円谷英二氏がご存命だったので監修者として名前が出ている。
1970年に亡くなられているがもっと長生きしてほしかった。

というような話はおいといて、今回は「射つな!アラシ」である。

物語が始まってすぐに気がつくのが科学特捜隊が使っている車は外車らしいということである。
アラシ隊員が運転しており、左ハンドルである。
車は新しく建築されたらしい児童会館の前で止まる。
中にはいり、エレベーターで上層階に上っていくととても建物の中とは思えないような場所に出る。
そこには公園があり、上を見ると青空がある。

青々とした空を見上げているとそこに突然ひびが入り、そのすきまから強い閃光が放たれる。
6000万カンデラだそうである。
カンデラとは光度の単位であるが定義はなかなか難しい。
100Wの電球が130カンデラで、太陽は3.4×10の27乗だそうである。
よくわからんが車のヘッドライトは220,000カンデラ以下と決まっているらしい。
したがって6000万カンデラならウルトラマンといえども一時的な失明状態にするには十分であろう。

空にひびが入り始めたときは空が落ちてくるのかと思ったが杞憂だった。

怪獣の登場である。
いきなり現れて自己紹介もせず暴れ出す失礼なやつである。
単発の雑魚なんだろうと思ったがその後のウルトラマンシリーズにも登場しているらしい。
この怪獣は登場したその時にはただ怪獣と呼ばれていたのだが科学特捜隊の参謀らしき人が現れて「ザラガス」と呼び、以後その名前で呼ばれるようになる。
残念ながらなぜそのような呼び名になったかはわからない。
番組を見た限りではわからない。
同じ怪獣でも大物になると姿を現す前から名前だけはわかっているという場合も多い。
ゴジラしかり、キングギドラしかりである。
ゴジラは誰もその存在を知らなかったときに大戸島の古老の話として紹介される。
キングギドラは金星人が日本各地でその脅威を教えて回る。

さてこのザラガスであるが攻撃を受けるたびに抵抗力を強め変身していく。
そのために科学特捜隊は攻撃をしてはならないという命令を受ける。
このあたりでタイトルの「射つな!アラシ」の意味がわかってくる。

アラシ隊員は葛藤に襲われるが結局命令を無視し、怪獣を攻撃する。
しかし、怪獣は倒れない。
最終的にはウルトラマンの活躍とそのピンチを救うアラシ隊員の一撃で怪獣は屠られる。

物語は、アラシ隊員が命令に服従する旨を定めた科特隊の規則を何度も声に出す場面で終わるのだがこれには少し疑問を感じる。
科学特捜隊には命令を守らない隊員がほかにもいる。
イデ隊員もそうだがなんといってもハヤタが一番だろう。
ハヤタはピンチの際にいつも姿を消している。
事情を知らない仲間たちは職場放棄だと感じているだろう。
当然ながら人事考課でも考慮されるだろうからハヤタの昇進は遅いだろう。

上司の命令を守ることももちろん大事だが、ときには自分の頭で考える訓練をしていないと怪獣が日常的に登場する非常識な世界に対応できないぞ。

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2010年10月17日 (日)

一ノ谷博士の独断解説 ウルトラマン 禁じられた言葉

科特隊への挑戦である。私のお気に入りの話だ。
メフィラス星人の話をよく聞いているとこれはメフィラス星からの侵略ではなく、個人的な収集であるようだ。

彼は地球人の子供に対して地球を譲ってくれるかどうかを訪ねている。
また、子供本人も収集の対象であるらしい。
子供の選択を誤ったのかもしれない。
しかしお気に入りなら仕方がない。
子供はいずれ大人になるのであるが収集であるなら、虫ピンと薬品によって固定されるのであろう。
本人の同意を得るのは難しい。
地球上でも収集される側の同意を得たという話は聞いたことがない。
物語の最後ではメフィラス星人は地球を売り渡す人間が現れるのを期待しているようだが条件さえ合うならいくらでもいるようだ。
そのような地球を彼がほしがるかどうかはわからない。

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2010年9月13日 (月)

一ノ谷博士の独断解説 侵略者を撃て バルタン星人登場

 ウルトラマンの第2話を見た。
バルタン星人がデビューした話だ。
彼らは母星を失い、宇宙をさまよって、生存に必要な条件を備えている星である地球を見つけたらしい。

当初は宇宙空間を航行するのに必要な部品の修理が目的だったらしいが生存のための条件にとても合っていたので地球に住むことに決めた。

バルタン星人は地球を侵略するためには是非とも秘密にしておくべきことをうかつにも地球人にしゃべっている。
彼らがどのくらいの数、存在していて、それがどのような状態でどこにいるのかを説明している。
戦略上も戦術上も考えられないことである。

バルタン星人は宇宙空間を最小限のエネルギーで効率的に移動する必要上、一人に全権を委任していたのだろうがこれが致命的な失敗であった。

地球人のような好戦的な生命体が存在する星を侵略するならある程度時間をかけて、戦略を練るべきであった。
もう一つの問題点は彼はウルトラマンの存在を認識していなかった点にある。

彼は地球人と接触したときに自分の弱点を地球人の口を借りて口走っている。
今しばらく地球の現状を観察すべきであった。

この後に、バルタン星人はウルトラマンの光線兵器であるスペシウム光線にやられている。
代表をしていた一人のバルタン星人が殺された後に、何も状況を知らない20億3千万の冬眠していたバルタン星人はウルトラマンによって殺されている。

これは正しいことだろうか。
彼、ウルトラマンに20億3千万のバルタン星人を裁く資格があったとはとても思えない。

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2010年9月 9日 (木)

ウルトラマン

 ウルトラマンの第一話を見た。
科学特捜隊の隊員であるハヤタは宇宙から飛来した青い球体と赤い球体をビートルで追跡している途中、赤い球体と衝突して死亡する。
赤い球体に乗っていた宇宙人は責任を感じ、自分の命をハヤタに与えた。
このようにしてハヤタは生き返るのだがハヤタの意識は宇宙人のものであってハヤタ自身のものではない。
最終回では、宇宙人の魂がハヤタの体から離れた後で、ハヤタが第一話から最終回までの出来事を何も記憶していないことがわかる。
つまり一人の体の中に二人の意識があるというわけではないのだ。第一話の最後ではハヤタが自ら宇宙人にウルトラマンという名前を与えている。
これは奇妙なことだが物語の第一回目だからやむを得ないだろう。
 ちなみに科学特捜隊日本支部の創設者は一の谷博士である。

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