マイクロソフトエッジ

2018年10月27日 (土)

毎回、Adobe FlashPlayerのインストールを求められる!

動画の表示に、Adobe Flashを利用しているページをMicrosoft Edgeで開くと毎回、Adobe FlashPlayerのインストールを求められる。

以下の画像のような表示が出る。

Flash002

Windows10では、Adobe FlashPlayerはわざわざインストールしなくても最初から入っているし、セキュリティ更新のたびに、あれば、最新版に更新される。
そして私が利用しているMicrosoft EdgeではWindows10を使い始めて以来、設定で、Adobe FlashPlayerの使用を許可している。
だから、毎回インストールしろといわれるとイライラする。

Windows 10 October 2018 Updateをインストールする前は、表示される画面で、「このサイトでAdobe Flashの実行を許可しますか?」とあり、「一度のみ許可」と「常に許可」の選択肢があった。

Flash003

今では「一度のみ許可」だけしかない。

Flash004

したがって、Adobe Flashを利用したページを開くとそのたびに表示される「一度のみ許可」をクリックしなければならない。

頻繁にあちこちのサイトを渡り歩く私にとってこの仕様は血圧をあげさせる。
とても危険だ(笑)

いずれ、そう遠くない時期に、Adobe FlashPlayerは、Microsoft EdgeやGoogle Chromeでは、使えなくなる。

参考記事:Flashは2020年末に完全終了へ。今後はHTML5などの標準技術へ置き換えを

@niftyには提供しているコンテンツでAdobe Flashを使うのを早くやめてほしいと思っている。
ちなみに、iPhoneやAndroidではAdobe FlashPlayerは動かない。

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2018年5月17日 (木)

マイクロソフトエッジの新機能。

マイクロソフトエッジから@niftyゲームを開いて遊んでいたのだが、なぜか音がしなくなっていた。

いつのまにかタブにミュートの機能が実装されたらしく、音が鳴らなくなっていた。
ミュートにした覚えはないんだが何故かな。

Shouon001

Windows10 1803のマイクロソフトエッジでは、音声が出るサイトが表示されているときには、タブにミュートのボタンが表示されるのは一応知ってはいたが、勝手にミュートがオンになるとは知らなかったな(笑)

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2018年2月15日 (木)

Microsoft Edgeが激重!問題が解決できたかもしれない。

Microsoft Edgeが重たくて、悩んでいることは、 「Microsoft Edgeが激重!」「続・Microsoft Edgeが激重!」で書いた。

最初に書いたのは、去年の9月だが、半年たっても解決できていなかった。
その間、どうしていたかというと、タスクマネージャーを開いて、CPUとディスクの占有量が減るのを待ってから、Microsoft Edgeを起動していた。

こうすると時々軽くなるのである。
また、パソコンを再起動することもあった。

Microsoft Edgeが動いているときに、CPUとディスクを占有しているのは主に、Microsoft EdgeとWindowsタスクのホストプロセスである。

Windowsタスクのホストプロセスについて調べてみたが、このプロセスは終了させてはいけないということが分かった。
名前から、何らかのプロセスを起動しているということはわかるのだが、何かはわからない。
もう少し調べてみると、タスクスケジューラに登録されているタスクのホストプロセスだということまではわかった。

タスクスケジューラを開いて眺めてみても、どのタスクがMicrosoft Edgeを重くしている原因か判断できない。
というわけでこの方面から解決策を探るのは留保することにした。

昨日、インターネットエクスプローラーを使ってブログを編集していて、それほどパソコンが重くならないことに気がついた。
そこで、Microsoft Edgeには、インターネットエクスプローラーにはなかった仕組みが導入されているのではないかと思い付いた。

Microsoft Edgeの設定を一つずつ見直すことにした。
見つけた。

設定→詳細設定とたどって、「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにした。

Pageyosoku001
この設定変更ののち、CPUとディスクの占有量は劇的に改善した。
私の使用しているパソコンでは、バックグラウンドでのページ予測の実行はパフォーマンスを著しく落とすものらしい。
高性能なパソコンに置き換えるまではこの設定はオフにしておこう。

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2017年12月 6日 (水)

画像が表示されない

よそ様のホームページを見ていたら、画像が表示されないことがあった。
あまり気にしていなかったのだが、突然パソコンを初期化したことを思い出した。

ブラウザで、ネットサーフィンをしているとある日突然画像が表示されなくなることは承知していた。
過去に記事にしたこともある。

その記憶を元に、ブラウザのキャッシュをクリアするとともに、ブラウザを閉じたときには毎回キャッシュをクリアするよう設定をした。

Chache001

自分の頭のキャッシュも時々クリアしたほうが新しい知識を吸収するのにいいと思うのだが、やり方がよくわからない

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2017年11月16日 (木)

続・Microsoft Edgeが激重!

ここ数日、Windows10を起動して、デスクトップが表示されたら、タスクマネージャーを起動することが習慣になっている。
タスクマネージャーを観察しているとどのような順番で、サービスがスタートして、ディスクを占有するかが概ね分かる。

なぜこんなことをしているかというと、タスクマネージャーでプロセスごとのディスクの合計占有量がほぼ0%になってから、マイクロソフトエッジを起動して、そのあとすぐにディスクの占有量が100%に張り付いて応答性が非常に悪くなる原因を調べるためである。

タスクマネージャーの画面を見るとわかるのだが、マイクロソフトエッジは起動時や新しいタブを開いた時以外は、ディスクを消費していない。

何が消費しているかというと大半は、「Windoowsタスクのホストプロセス」というものである。
正体を知るために「詳細」を開いてみた。

Taskhostw001

すると原因は、「taskhostw.exe (222A245B-E637-4AE9-A93F-A59CA119A75E)」というプロセスだということが分かった。

タスクマネージャーは、標準の設定では、プロセスがどのように実行されるか教えてくれないので、設定を変更して、各プロセスのコマンドラインを表示させてみた。
「詳細」を開いてから、「項目名」、例えば(状態)を右クリックして「列の選択」を開く。その中から「コマンドライン」にチェックを入れるとプロセスが、どのような引数で起動しているかわかるようになる。

Taskhostw002

しかし、結局のところ、このプロセスが何をしているのかよくわからない。
「taskhostw.exe (222A245B-E637-4AE9-A93F-A59CA119A75E)」をキーに検索してみたが、日本語では参考になりそうな記事はほとんどないし、英語の記事も見た範囲ではあまり変わらない。

現在は、同じプロセスが実行されているにもかかわらず、ディスクの負荷はほぼ0%である。

Taskhostw003



どうやったかというと、毎日、同じトラブルに見舞われているわけではないことを参考にした。
つまりパソコンを再起動したのである(笑)

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2017年10月30日 (月)

Microsoft Edgeの読み上げ機能を使ってみた。

Windows10 Fall Creators Updateで、Microsoft EdgeにブログやPDFなどを読み上げる機能が付加されたということで、とりあえず、私が書いた「世界の終わり方その1 《始まりその2》」を読み上げてもらった。

Microsoft Edgeの右上にある「…」をクリックすると、「音声で読み上げる」が見つかるのでクリックする。

Yomiage001

Yomiage002

読み上げている文字列が反転していくので、どこを読み上げているのかよくわかる。

しかし、何というか、読み間違いがところどころあるのはしょうがないと思うが、イントネーションというか抑揚がとても鑑賞に堪えないということで、最後まで聞かずに「読み上げ」を止めてしまった。

でも、それなりに役に立つ機能だとは思った。
「がんばろう」をあげたい

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コラムの第39弾です。

iPhone8(Plus)」と「iPhoneX」の特徴と新機能まとめ!
買うなら、どれにする?
https://latte.la/column/100217040

 

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2017年9月13日 (水)

Microsoft Edgeが激重!

二日前に、Microsoft Edgeが軽くなったという記事を書いたばかりですが、その同じ、Microsoft Edgeが今日の午前中は、激重で使い物になりませんでした。

昨晩も多少重かったのですが、使えないほどではありませんでした。
実は、今日のWindowsの定例更新に期待していました。

定例更新の後、再起動して、、Microsoft Edgeを起動すると、パソコン本体のディスクアクセスランプが点灯したままになりました。

タスクマネージャーを起動して見るとプロセスタブの「ディスク」が100%と99%を行ったり来たりしています。

アプリのMicrosoft Edgeは、ディスクアクセスをほとんどしていません。
次にバックグラウンドプロセスを見るとここにもMicrosoft Edgeがあり、これは、CPUとメモリをそれなりに消費していますが、激重の原因といえるほどではありません。
引き続きバックグラウンドプロセスを見ていくとWindowsのタスクホストプロセスという項目が激しくディスクアクセスを行っていました。
しばらく観察しましたが、変化はありません。

他に、ディスクを消費しているプロセスは見当りませんでしたので、このWindowsのタスクホストプロセスが激重の原因に間違いなさそうに思いました。

次に、Microsoft Edgeを閉じて、グーグルクロームを開き、「microsoft edgeを起動するとディスクアクセスが100%になる」という文字列で検索を行いました。

この状況では、Windowsのタスクホストプロセスはおとなしくなっています。

さて、検索の結果、Windows10でディスクアクセスが100%になる問題の解決法がいくつも見つかりました。
自分としては、Microsoft Edgeに問題があると考えていたので見つけた解決法はあまり役立たないだろうと考えました。

しかし、当面対策法に心当たりがあるわけではないので、見つけた対策を実行してみました。

1、自分が書いた「Microsoft Compatibility Telemetry」の記事を参考にして、フィードバックを求められる頻度を1週間にしました。

2、コンピュータの管理から、サービスの設定を使って、「WindowsSearch」を無効にしました。
このサービスもディスクアクセスを100%にします。

3、同じく、コンピュータの管理から、サービスの設定を使って、「SuperFetch」を無効にしました。
その昔、「SuperFetch」を無効にする方法という記事を書きましたが、今でもよくアクセスされている理由が分かりました。

この後、Microsoft Edgeを起動しましたが、やはり問題は解決していませんでした。
あるサイトを開いてみましたが、表示が終わるまでに5分余りかかりました。

実は、今現在、Microsoft Edgeは正常に動いています。
なぜ解決できたのかよくわかりません。

最後に行ったのは、問題を起こしていると思われるWindowsのタスクホストプロセスの正体を調べることです。

タスクホストというのは、Windows OSの「タスク」を起動するためのプロセスで、実際のタスクを担当するプロセスを起動するようになっているそうです。
もし、タスクホストが重いなら起動しようとしているプロセスに問題がある可能性が高いそうです。
そこで、このタスクホストが何を起動しようとしているのか調べてみたら、見つかったのは、taskbarcpl.dllでした。
このファイルの正体を調べようとしたのですが、なぜか、Microsoft Edgeはきびきびと動くようになりました。
結局、taskbarcpl.dllの何が問題だったか調べませんでした。

この調査のおかげで、Windowsの重いプロセスについて詳しくなりました。

Microsoft Edgeは、重くなったり軽くなったりを繰り返しているので、取りあえず要観察ということにしました。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その23
[Windows]+[I]キー  「設定」を開く(windows10)。 

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2017年9月11日 (月)

Microsoft Edgeの動作が軽くなった。

ここしばらく、Microsoft Edgeの反応が鈍くて困っていました。
これはサポート依頼ではなく私のパソコンでの問題です。

症状は、ページに書かれているリンクをクリックするとしばらく反応しないうえに、待っていると、サイトは応答していませんというエラーメッセージが出るというものです。

いつもやっているように、タスクマネージャーを開いてみてどのプロセスがリソースを消費しているか観察してみました。
しかし、これといった見慣れないプロセスはありません。

ただ、Microsoft Edgeがリソースを大量に消費していることはわかりました。
しかし、Microsoft Edgeの使い方を案内している私には、Microsoft Edgeを使うのを中止するという選択肢はありません。

この状況が数日間続いていたのですが、今日ようやく知恵の神が降臨しました。

以前はそれなりに応答していたMicrosoft Edgeと今のMicrosoft Edgeはどこが違うのか、やっと気がつきました。

それは、読みかけのページをピン留めしたことです。
以前から、重たかったページを2本、ピン留めしていました。
私は、ピン留めしたページは、普段は開いていなくて、ピン留めのページをクリックしたときに開くものだといつの間にか思い込んでいました。
しかし実際には、ピン留めしたページは開いたままです。
このピン留されたページがリソースを消費して、Microsoft Edgeの動作を鈍くしていました。

私はこのピン留めしていたページをMicrosoft Edgeの機能であるリーディングリストに移行しました。
これで、Microsoft Edgeはかなり軽く応答してくれるようになりました。

参考記事:Edgeのリーディングリストを利用しよう。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その22
[Windows]+[A]キー  アクションセンターを開く(windows10)。 

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2017年9月 7日 (木)

MicrosoftEdgeが頻繁に突然死する

MicrosoftEdgeが頻繁に突然死する現象が続いておりまして、原因と解決方法を調べることにしました。

たった今、MicrosoftEdgeが落ちたのですぐに、イベントビューアーを起動して見ました。
画像1

Edgex001

画像2(画像をクリックすると大きく表示されます)

Edgex002

中に書かれている「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」が怪しそうだと思いググってみました。
するとこの問題は私のパソコンだけで起きているわけではないことが分かりました。

解決する方法として、

「C:\Users\???ユーザ名???\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」に対し、一度「ログイン中のユーザ」の「書き込み」権限を「拒否」にしてください。
正常に起動できたら、「拒否」のチェックを外しても正常に起動できるようになります。

と書かれていました。

参考記事:Microsoft Edgeが起動しない、または起動後すぐに終了してしまう

参考記事:Microsoft Edgeが起動しなかったり、直ぐ落ちる場合は権限を再設定すると直るかも

参考記事を執筆された方に感謝しています。貴重な情報をありがとうございました。

これで正常化できたかどうか、只今、要観察中です。

ちなみに、MicrosoftEdgeは不正終了すると再起動時に元のタブを復元しようとします。

追記: 2週間経過した9月21日現在、突然死はしなくなっております。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その21
[Windows]+[Shift]+[Enter]キー  Microsoft Edgeの全画面表示、元に戻すときは再度このショートカットを使う。 

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2017年7月20日 (木)

ホームページの保存ができないマイクロソフトエッジ

昔、書いた「ホームページの保存」という記事を読んでいて、マイクロソフトエッジで、ホームページを保存するにはどうすればいいのだろうと思い、メニューをあちこち開いてみたがわからなかった。

これはやはり、ホームページを保存したければ、グーグルクロームを使いなさいというマイクロソフトからの託宣だろうか。

とりあえず、ホームページの見た目を保存するには、印刷機能を使い出力先を「Microsoft Print to PDF」にすればPDFに変換して保存できる。

また、「画像」を保存したければ、画像を右クリックして表示されるメニューの「名前を付けて画像を保存」を使えばよい。

しかし、これでは、「ホームページの保存」に書いた保存のイメージとは大きく違う。
別の方法を探してみたところ、マイクロソフトストアに「Save HTML in Edge」なるソフトが見つかった。

とりあえず購入してインストールしてみた。

Savehtml001
保存したいホームページを開いて、「共有」をクリックし、表示された画面から、「Save HTML in Edge」を選べば、ホームページのHTMLがダウンロードフォルダに保存される。

Savehtml002

Savehtml003

この結果、保存できるのはHTMLのみなので、文字は表示できるが画像は表示されない。
これではやはりホームページが保存されたとはいえないだろう。

私としては仕方がないので、保存しておきたいホームページが見つかったら、取りあえずグーグルクロームを使うことにしたい。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その14
[Ctrl]キー+「V」キー 貼り付け。[Ctrl]キー+「C」キーや[Ctrl]キー+「X」キーでメモリーに取り込まれたデータを貼り付ける。 

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▼スタートページが勝手に変更、警告メッセージが消えない…ウイルス感染の症状と対策10
https://latte.la/column/96435134

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