コントロールパネル関連

2016年4月13日 (水)

ダウンロードしたソフトを実行しようとしたら、警告が表示された。

海外のサイトからダウンロードしたフリーソフトをWindows10で実行しようとしたら、画面に警告が表示された。
「WindowsによってPCが保護されました」と大きく書かれている。

私のパソコンでこの警告が表示されたのは初めてである。
これがうわさに聞くWindowsのセキュリティ機能の一つであるSmartScreenであるらしい。

Smartscreen001_2

この時点でダウンロードしたソフトの安全性に確信が持てている場合は、詳細をクリックして開いた画面で、実行をクリックすれば強制的に実行できる。

Smartscreen002_2
今回はソフトの安全性に確信が持てなかったのでここで「実行しない」を選択した。

自分のやっていることに自信があり、ソフトの安全性にも常に確信があるといった向きは、SmartScreenの警告は煩わしいかもしれない。

そのような自信過剰気味の方のためにSmartScreenを無効にする方法を書いてみよう。

コントロールパネル→「セキュリティとメンテナンス」→「windows SmartScreen設定の変更」と進む。

Smartscreen003_2

設定メニューが表示されるので、「何もしない(windows SmartScreenを無効にする)」を選択し「OK」をクリックする。

Smartscreen004
くれぐれもマルウエアの感染にお気を付けください。

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2013年12月18日 (水)

インターネットに繋がらない(デバイスドライバを削除してはいけない)

 ハードディスクの空き領域が少なくなったのでソフトをアンインストールしたら、いつのまにかインターネットにつながらなくなって困っているという電話をいただいた。

パソコンは日立のFLORA 330W DG4である。
OSはWindowsXP。

空き領域が少なくなったので、中身を削除したり、他のディスクに引っ越そうとしてパソコンが起動しなくなるというトラブルは何度か経験がある。
一度はWindowsフォルダの中身を半分ほどDドライブに移した件。
CドライブとDドライブにWindowsフォルダができている。
どうやってこんなことができたのか不思議だがこれはリカバリー以外に回復方法がなかった。

今回はとりあえずインターネットにつながらないだけですんでいる。
パソコンを起動してみると新しいハードを発見したというダイアログが表示された。
デバイスマネージャを起動するとネットワークに?マークが表示されている。
依頼人はシステムの復元を試みようとしたがうまくいかなかったらしい。
ディスクの空き領域が不足に陥ったパソコンではシステムの復元がうまくいかない場合が多い。

パソコンは7年ほど前に中古で手に入れたようで、マニュアルもCD類も存在しない。

このケースは予想できていたので、サポート用に持ち込んでいたパソコンでFLORA 330W DG4のデバイスドライバを検索してみた。
日立はパソコンの販売はやめたはずだがサポートはまだやめていなかったようだ。
ドライバはすぐに見つかったのでダウンロードしてインストールした。

依頼人はコントロールパネルを使ってソフトをアンインストールする際、使用頻度が少ないことを基準にしたようだ。
デバイスドライバは普通インストールしたら、それっきりだから使用頻度が少ないのはやむを得ないだろう。
リカバリーも不可能だったのでこの程度でインターネットが使えるようになったのは幸いである。

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2012年9月21日 (金)

ダブルクリックが苦手

 パソコンを使っていればマウスの左ボタンをダブルクリックする機会はしばしばあります。
ダブルクリックになれている人には問題はないのですが、しかし、これがうまくできない人がいます。
私も時々そうなることがあります。
デスクトップ上のアイコンをいっしょうけんめいダブルクリックしているのにソフトが起動してくれない。
こういう現象が起きるのは一回目のクリックから二回目のクリックをする間にマウスポインタが動いてしまうことと間が開きすぎることが理由です。
ダブルクリックが苦手な場合の対策は2つあります。
ひとつはポインタが多少動き、また、クリックの間が開くようなことがあってもダブルクリックだと認識するようにマウスの設定を変更することです。
マウスの設定はドライバソフトによって設定項目に多少の違いがあります。
コントロールパネルから「マウス」を開きます。

Mouse01

この図、「ダブルクリックの速度」では利用者のダブルクリックをパソコンが認識するように設定しています。
何度かテストをしてみてうまくダブルクリックできたところで適用ボタンをクリックします。

もう一つはアイコンをダブルクリックしなくていいようにすることです。
コントロールパネルから「フォルダオプション」を開きます。

Folderoption01


この図にある、クリック方法で「ポイントして選択し、シングルクリックで開く」を選ぶ。
「ポイントしたときにのみ・・・」と「ブラウザのように・・・」はどちらを選んでもかまいません。
これでダブルクリックをする機会を大幅に減らすことができます。

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2012年8月 2日 (木)

インデックスデータの保存場所を変更する。

 WindowsVistaやWindows7ではクイック検索というデスクトップ検索機能がある。
この機能により、高速にファイル検索を行うためのインデックスデータが蓄積されていく。
OSがインストールされたばかりの時にはこのインデックスデータも微々たるものだが保存されるファイルが増えて行くにつれてインデックスデータのサイズは大きくなる。
どのような使われ方をしているかによって違いはあるがある程度の期間使っているとすぐにギガバイトクラスまで増えてしまう。
もしCドライブにSSDを利用していて、Dドライブ以降をHDDにしているような場合はインデックスデータの保存先をHDDに変えるといい。
インデックスデータの保存先はコントロールパネルで変更できる。
以下の図のようにすればよい。(図をクリックすると拡大される)

Searchindex01検索窓に「インデックス」と入れる。次にインデックスオプションをクリックする。

Searchindex02「詳細設定」をクリックする。

Searchindex03「新しい場所の選択」をクリックする。

Searchindex04ここでは新しいフォルダを作成して、フォルダ名をSearchindexにしている。

Searchindex05
新しい場所に指定したフォルダが入っていることを確認する。
パソコンを再起動すると新しい場所にインデックスデータが移行する。

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2012年7月17日 (火)

SSD上の仮想メモリー領域をHDDに移動する。

 Windowsの仮想メモリーに使われるページングファイルは頻繁に書き換えが発生する。
Cドライブを書き換え回数に上限があるSSDにしている場合はこれが寿命を縮める原因になるかもしれない。
CドライブをSSD、Dドライブをハードディスクにしているような場合は仮想メモリー領域、つまりページングファイル(pagefile.sys)をCドライブのSSDからDドライブに移動することが可能である。
コントロールパネルのシステムを開き、システムの詳細をクリックする。
システムのプロパティの詳細設定タブからパフォーマンスの設定をクリックする。
パフォーマンスオプションの詳細設定タブにある仮想メモリの設定をクリックする。
ようやく設定画面にたどり着いた。

Kasou01

まず、Cドライブのページングファイルを削除する。
すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理するにチェックが入っていたら削除する。
これをしておかないと自動的にCドライブに仮想メモリー領域が設定されてしまう。
SSD(Cドライブ)にあるページングファイルを「ページングファイルなし」にする。「設定」をクリックする
警告画面がでるが「はい」をえらぶ。

Kasou02

次にHDD(Dドライブ)を選びカスタムサイズの初期サイズにパソコンに搭載しているメモリーと同じ量を設定する。最大サイズはそれに1GB加えたサイズを設定する。
たとえば4GB搭載されているなら初期サイズは1024×4で4096だ。最大サイズはこれに1024加えた数だと思ってもらえばいい。
入力したら「設定」をクリックする。
再起動をするとDドライブにページングファイルができているのを確認できる。
ページングファイルは隠しファイルなのでファイルオプションの設定を変更しておかないと見ることができない。

Kasou03

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2012年4月 6日 (金)

「Windows Superfetch」を無効にする。

 「Windows Superfetch」というのは「プリフェッチ」の強化版である。
これはソフトの起動頻度だけではなく、使われる曜日や時間帯を考慮して、ソフトをあらかじめ、メインメモリーに展開しておくものである。
普通、ソフトの起動は「ソフトを起動する指示」→「ハードディスク上のソフトを読み出す」→「ソフトをメインメモリーに展開する」→「ソフトを実行する」という手順を踏む。
これに対してあらかじめ過去のデータに基づいて必要と思われるソフトをメインメモリーに展開しておく、こうすれば読み出しにかかる時間の分だけソフトの起動時間が短縮される。
もし、予想が外れても通常の起動をするだけなので遅くはならない。

しかし、これも読み出し速度の遅いハードディスクなら効果が見込めるがランダム読み出しが高速なSSDやRAID0ボリュームを使っている場合は役に立つとはいいにくい。
本来、Windows7ではSSDを使うと「プリフェッチ」と「Windows Superfetch」は自動的に停止するはずだがそうならない場合もある。
そのような場合は以下の手順で停止することができる。

 注意をひとつ、Windows7では「Windows Superfetch」は「ReadyBoost」と併せてひとつのサービスとして提供されているので、無効にすると「ReadyBoost」も使えなくなる。

「Windows Superfetch」を停止する。
「スタート」→「コンピュータ」→「管理」と進み、管理ツールを起動する。
右側のサービスをダブルクリックする。もしかしたら「サービスとアプリケーション」を開く必要があるかもしれない。

「Windows Superfetch」をダブルクリックする。

Superfetch01

スタートアップの種類を「無効」にして、サービスの状態で「停止」をクリックする。

Superfetch02

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2012年3月25日 (日)

ネットワークドライブを作成できないようにする。

 共有フォルダに好きなドライブ文字を割り当てるネットワークドライブというのはとても便利な機能だがエクスプローラやアプリケーションが必要以上にドライブ内容をを参照してパフォーマンスが落ちるということがある。そこでネットワークドライブの作成を抑制する方法を書いてみよう。

例によってレジストリをいじる。
また、操作を誤ってパソコンが動かなくなっても責任は負わないのでそのつもりでいてほしい。
気をつけてはいるが綴りを間違っているかもしれないので油断しないように。

レジストリエディタを起動する。次のキーを開く。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft
\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

「Explorer」を右クリックして「新規」-「DWORD値」を選んで「NoNetConnectDisconnect」というDWORD値を作成する。

Netdrive01


「NoNetConnectDisconnect」をダブルクリックして「値のデータ」に半角数字で「1」を入力して「OK」ボタンをクリックする。

Netdrive02

再ログオンすると有効になる。

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2012年3月17日 (土)

Windowsをキーボードで操作するその2。チェックボックスを操作する。

 Windowsでは大抵の操作をキーボードでできることになっている。
そこで今回はチェックボックスの操作を紹介しよう。
これはインターネットオプションの詳細設定のダイアログである。

Check01


今は「HTTP1.1を使用する」にフォーカスがある。
ここでスペースキーを押すとチェックが外れる。

Check02


再度、スペースキーを押すとチェックがつく。
このように、チェックをつけたり外したりする操作はスペースキーを使って行うことができる。

なお、次のチェックボックスに移動するには↓、↑キーを使う。

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2012年3月 6日 (火)

Windowsをキーボードで操作するその1。ドロップダウンリストを操作する。

 ショートカットキーの話は過去にいくつも書いているので、もっと基本的な話を書いてみよう。

Windowsでは大抵の操作をキーボードでできることになっている。
そこで今回はドロップダウンリストの操作を紹介しよう。

Screen01


これはスクリーンセーバーの設定をするダイアログである。
今は「適用」にフォーカスがあるがここでTabキーを何度か押すとフォーカスが移動して、ドロップダウンリストにくる。

Screen02


ここでF4キーを押すとリストが開く。

Screen03


次に↑や↓のキーで目的の項目を選び、Enterを押す。
Windowsのドロップダウンリストは皆、同じ方法で操作できる。

なお、Tabキーを押して、フォーカスを移動していたがTab+Shiftキーを押せば逆方向へ移動できる。

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2012年2月 6日 (月)

増設した内蔵HDDがWindowsから見えない

 増設した内蔵HDDがWindowsから見えない場合は領域確保がすんでないのが原因ということが考えられる。

以前、自作をやってる友人からこの問題を質問されたことがある。
増設ディスクドライブの領域確保のやり方を文章にしておこう。
これを参考にしようと考える場合はとりあえず一通り最後まで読んでみて、その上で印刷した方がいいだろう。
図面を用意したかったのだが間に合わなかった。用意でき次第載せようと思う。

増設ディスクドライブの領域確保はコンピュータの管理からスタートする。
スタートメニューに表示されているコンピュータを右クリックし、管理を選ぶ。
次にディスクの管理をクリックする。
領域確保がされていない新しいディスクは不明という名前になっている。
その不明と書かれている部分を右クリックする。
メニューから「ディスクの初期化」を選択。
「ディスクの初期化」ウィンドウが表示されるので、内容がよければOKボタンをクリックする。

未割り当ての領域にパーティションを作成する。

「未割り当て」と書かれた部分を右クリックして、表示されるメニューから「新しいパーティション」を選択する。
「新しいパーティション ウィザード」が起動するので、「次へ」ボタンをクリックする。
作成するパーティションの種類を選択する。
今回は、「拡張パーティション」を選択して、「次へ」ボタンをクリックしよう。
作成するパーティションのサイズ(容量)を指定する。
ここでは、最大ディスク容量のサイズを指定して、「次へ」ボタンをクリックする。

これで、拡張パーティションの作成が完了した。
ウィザードを閉じるため「完了」ボタンをクリックする。

拡張パーティション内に論理ドライブを作成する。
ここで作成する論理ドライブがコンピュータに表示される。

「空き領域」と書かれた部分を右クリックして、表示されるメニューから「新しい論理ドライブ」を選択する

「新しいパーティション ウィザード」が起動するので、「次へ」ボタンをクリックする。

パーティションの種類を選択する。
ここでは、「論理ドライブ」が選択されるので、そのまま「次へ」ボタンをクリックしよう。

作成する論理ドライブのサイズ(容量)を指定する。
全領域を確保する場合は、そのまま「次へ」ボタンをクリックする。
複数のドライブに分割する場合は、最小サイズと最大サイズの間でパーティションのサイズを指定する。

作成する論理ドライブにドライブレターを割り当てる。
通常の場合は、そのまま「次へ」ボタンをクリックしてかまいません。
ドライブレターを指定したい場合は、ドロップダウンリストボックスを開いて、指定したいドライブレターを選択しよう

フォーマットの設定を行う。
必要に応じてボリュームラベルのみを設定して、「次へ」ボタンをクリックする。

これで、論理ドライブの作成が完了した。
ウィザードを閉じるため「完了」ボタンをクリックする。

ディスクの管理の画面に戻るので、フォーマットを実行する。

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