Windows10

2019年11月14日 (木)

Windows10 November Updateが公開された。

13日、11月の定例の更新(品質更新プログラム)が行われた後、今日はメジャーアップデートはないのかなと思っていたら、夜になってからメジャーアップデートが公開されているという情報があったので、慌てて手動更新を実行してみた。

 

23時10分ごろから始めて、再起動が始まるまで15分ほどしかかからなかった。
Windows1903を使っていればその前のバージョンに比べて更新時間が短くなるとは聞いていたが、確かに速い。

 

今回のアップデートでは目立つ機能の変更は少ない。
パフォーマンスの向上とバグの修正が主らしい。

 

その中で変更された機能は以下のようである。

 

・スタートメニュー画面の左端にあるナビゲーションアイコンへマウスをもっていくと、案内先が表示されるようになる

 

・ロック画面から音声で別会社の AI アシスタント(Alexa など)を動かす

 

・オンラインの OneDrive の内容もエクスプローラーの検索フォームから検索可能になる

 

・アクションセンターの上部に「通知の管理」というリンクが追加。最近の通知を並べ替えたり等、通知機能が強化される

 

・タスクバーの「カレンダー」からイベントを直接作成できる

 

手動更新を実行するには、Win+Iで開いた画面からWindowsUpdateを開き、更新プログラムのチェックをクリックする。
「オプションの更新プログラムがあります」という項目に「Windows 10 バージョン 1909 の機能更新プログラム」があればメジャーアップデートが可能である。
もし、なければ利用中のパソコンのデバイスドライバなどが対応できてないのかもしれない。
その場合は待っていれば、そのうちに更新できるようになるだろう。

Iine1

 

  ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

2019年10月 9日 (水)

10月9日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4517389が公開されました

2019-10 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4517389が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.418 になります。
更新前のOS Buildは 18362.388でした。

 

KB4517389での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・拡張マスターシークレット(EMS)RFC 7627をサポートしないクライアントまたはサーバーコンピューターで接続遅延とCPU使用率が増加する可能性があるセキュリティ情報CVE-2019-1318の問題に対処します。 この問題は、特にサーバー上で、EMSをサポートしていないデバイスから完全なトランスポート層セキュリティ(TLS)ハンドシェイクを実行しているときに発生します。 EMSサポートは、2015年暦年以降、サポートされているすべてのバージョンのWindowsで利用可能であり、2019年10月8日以降の月次更新プログラムのインストールによって段階的に実施されています。

 

・印刷ジョブの処理にWindows JavaScriptエンジン( jscript.dll )を使用するアプリケーションおよびプリンタードライバーの問題に対処します。

 

・Windows Shell、Internet Explorer、Microsoft Edge、Windows App Platform and Frameworks、Windows Cryptography、Windows Authentication、Windows Storage and Filesystems、Windows Kernel、Microsoft Scripting Engine、およびWindows Serverのセキュリティ更新プログラム。

 

このアップデートの既知の問題

マイクロソフトは現在、この更新プログラムに関する問題を認識していません。

Iine1

 

  ポチッとよろしく!

| | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

10月4日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4524147が公開されました

2019-09 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4524147が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.388 になります。
更新前のOS Buildは 18362.387でした。

 

KB4524147での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・印刷ジョブが失敗する可能性のある、印刷スプーラーサービスの断続的な問題に対処します。 一部のアプリは、リモートプロシージャコール(RPC)エラーなどのエラーを閉じたり生成したりする場合があります。

 

・.Net 3.5などのFeatures On Demand(FOD)をインストールするときにエラーが発生する可能性がある問題に対処します。 エラーは、「変更を完了できませんでした。コンピューターを再起動して、もう一度試してください。エラーコード:0x800f0950。」

 

このアップデートの既知の問題

 

マイクロソフトは現在、この更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

Iine1

 

  ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

9月28日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4517211が公開されました

 

2019-09 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4517211が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.387 になります。
更新前のOS Buildは 18362.356でした。

 

KB4517211での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・PostScriptプリンターを使用する場合の垂直フォントの印刷の問題を修正しました。

 

・「別のユーザーとして実行」を使用して32ビットアプリケーションを実行しようとすると、「アクセスが拒否されました」エラーを返すプログラム開始の問題を修正しました。

 

・特権から非特権ユーザーに切り替えるときのUSB書き込みアクセスの問題を修正しました。

 

・lsass.exeの動作を停止させる問題を修正しました。

 

・ユーザーに認証用の証明書を1つではなく2つ与えたWindows Hello for Businessの問題を修正しました。

 

・WebブラウザがWindows Serverに安全に接続できない問題を修正しました。

 

・cnameが事前認証要求の一部であった場合の証明書ベースの認証プロセスの認証問題を修正しました。

 

・Microsoft App-Vアプリケーションが開かず、代わりにネットワークエラーが表示される問題を修正しました。

 

・実際のログオン時間の代わりにエポックの値を表示するWin32_LogonSessionクラスの問題を修正しました。

 

・オフライン属性を持つファイルの通常のファイルアイコンを表示するファイルエクスプローラーの表示の問題を修正しました。

 

・セルラーネットワークでのVPN切断の問題を修正しました。

 

・リモート仮想マシン接続でオーディオの再生と録音が失敗する問題を修正しました。

 

・アプリケーションの動作を停止させるMSCTF.dllの問題を修正しました。

 

・imm32.dllによる入力と表示の問題を修正しました。

 

・マウスボタンが離されるまでサイズ変更操作に応答しないWindows Presentation Foundationアプリケーションのサイズ変更の問題を修正しました。

 

・「古いバージョンのディスプレイドライバーでエラーが発生した」ために、古いシステムが新しいシステムにアップグレードできなかった問題を修正しました。

 

・画面が白くなる可能性があるHDR画面を搭載したラップトップの問題を修正しました。

 

・アプリケーションを32ビットから64ビットに変換するときの問題を修正しました。

 

・ユーザーがドメインコントローラーのパフォーマンスモニターからActive Directory診断データコレクターセットを実行できない問題を解決しました。 これにより、データコレクタが発生します。

 

・特定のゲームで音が静かになったり、予想よりも異なったりするオーディオの問題を修正しました。

 

・仮想プロセスが開かないMicrosoft App-Vの問題を修正しました。

 

・高パフォーマンスプランを選択したときに最大CPUパフォーマンスが利用できなくなる電源の問題を修正しました。

 

・クライアント側のキャッシュが有効になっているネットワークドライブからファイルを開くと、デバイスが動作しなくなる問題を修正しました。

 

・読み取りバッファサイズを設定する方法を紹介します。
  ・これにより、インターネットインフォメーションサービス(IIS)のWeb分散オーサリングとバージョン管理(WebDAV)機能を使用して、ファイルをUniversal Naming Convention(UNC)共有にアップロードする際のアップロード時間が遅い問題に対処できます。

 

・ADMXの取り込みによって作成されるモバイルデバイス管理(MDM)設定によって管理されるデバイスの構成を容易にします。

 

既知の問題点

Microsoftは、サポートページに1つの既知の問題をリストしています。

入力方式エディターが応答しなくなったり、CPU使用率が高くなることがあります。

回避策はKBページでご確認ください。

 

Iine1

 

  ポチッとよろしく!

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水)

9月11日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4515384が公開されました

2019-09 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4515384が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.356 になります。
更新前のOS Buildは 18362.329でした。

 

KB4515384での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・少数のユーザーに対してSearchUI.exeからCPU使用率が高くなる問題を修正します。 (この問題は、Windowsデスクトップサーチを使用したWebの検索を無効にしているデバイスでのみ発生します。)

 

・32ビット(x86)バージョンのWindowsに対して、Microarchitectural Data Samplingとして知られる投機的実行サイドチャネルの脆弱性の新しいサブクラスに対する保護を提供します。

 

・Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoft Scripting Engine、Windows App Platform and Frameworks、Windows Input and Composition、Windows Media、Windows Fundamentals、Windows Authentication、Windows Cryptography、Windows Datacenter Networking、Windows Storage and Filesystems、Windows Wireless Networking、 Microsoft JETデータベースエンジン、Windowsカーネル、Windows仮想化、およびWindows Server。

 

更新プログラムには以下の1件の既知の不具合が存在します。

 

特定の操作をクラスター共有ボリューム上のファイルやフォルダーに対して実行すると「STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL (0xC00000A5)」が発生する

 

 

Iine1

 

 ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

2019年8月31日 (土)

8月31日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512941が公開されました

 

2019-08 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512941が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.329 になります。
更新前のOS Buildは 18362.295でした。

 

KB4512941での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

この更新プログラムには、Windows Sandboxのクラッシュを含む多数の修正が含まれています。

 

・リモートデスクトップを使用してWindows 10バージョン1903を実行しているマシンに接続すると黒い画面が表示される問題に対処します。

 

・Windows Sandboxが「ERROR_FILE_NOT_FOUND(0x80070002)」というエラーで開始できない問題を解決します。 これは、Windows 10バージョン1903のインストール時の更新プロセス中にオペレーティングシステムの言語が変更されたデバイスで発生します。

 

・x2APICが有効になっているシステムで、デバイスごとにサポートされる割り込みの数を512に増やします。

 

・一部のTrusted Platform Module(TPM)デバイスが次世代の資格情報に使用されない問題を解決します。

 

・更新されたユーザープリンシパル名(UPN)を使用してサインインすると、ワークステーションが機能しなくなる問題に対処します(たとえば、 UserN @ contoso.comをUser.Name@contoso.comに変更します )。

 

・レジストリベースのプロキシ構成を使用している場合、Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が自動フォレンジックデータ収集を実行できない問題を解決します。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が\\ tsclientで始まるパスのサイバースペースイベントを送信できない問題を解決します。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)が大文字と小文字を区別するサーバーメッセージブロック(SMB)共有にアクセスする場合に起こりうる互換性の問題に対処します。

 

・mssecflt.sysドライバーがカーネルスタックのスペースを取りすぎると発生するまれな問題に対処します。 これにより、エラー「STOP 0x7F:UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP」が発生し、パラメータ1が「EXCEPTION_DOUBLE_FAULT」に設定されます。

 

・Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)で過剰なメモリ使用率を引き起こす問題に対処します。

 

・Microsoft Defender ATPの脅威と脆弱性管理の検出精度を向上させます。

 

・Windows Defender Application ControlがサードパーティのバイナリをユニバーサルWindowsプラットフォームアプリケーションからロードできない問題を解決します。 CodeIntegrityイベントエラー3033は、「コード整合性により、ストア署名レベルの要件を満たさないプロセス()がロードを試みたと判断されました。」と表示されます。

 

・オートパイロットプロビジョニングがデバイスに自動的に名前を割り当てるときに、デバイスのデバイス名が切り捨てられる問題を解決します。

 

・slmgr / dlvを使用してクエリを実行したときに、Windows Server 2019の製品説明が間違っていた問題に対処します。

 

・Windows Management Instrumentation(WMI)クラスのWin32_PhysicalMemoryが、32 GBのメモリチップにCapacity値がないことを報告する問題に対処します。

 

・RichEditコントロールをホストするアプリケーションと他のアプリケーションの間で複合ドキュメント(以前のOLEオブジェクト)をコピーして貼り付けることができない問題に対処します。

 

・特定のゲームがSpatial Audio機能を活用できない問題を解決します。

 

・タッチを使用してテキスト入力要素を選択すると、カーソルが提供されない問題に対処します。

 

・サポートされていないアプリケーションの名前が、オペレーティングシステムのアップグレード後に[スタート ]メニューに「ms-resource:AppName / Text」などのデフォルトのテキストとして表示される問題を解決します。

 

・Internet Explorerでの認証時に個人識別番号(PIN)プロンプトが表示されない問題を解決します。

 

・Microsoft EdgeおよびInternet Explorerを使用して特定のWebサイトからデジタル著作権管理(DRM)ファイルをダウンロードする際の問題を解決します。

 

・より多くのWin32アプリがWindows Mixed Realityで動作するように、ユーザーエクスペリエンスとアプリの互換性を改善します。

 

・ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル(LDAP)クライアントがセキュリティ識別子(SID)構文を使用する場合、Active Directory(AD)グループメンバーシップの変更に失敗するLdapPermissiveModify要求の問題に対処します。 このシナリオでは、変更が発生していなくても、Active Directoryは「成功」ステータスを返します。

 

・Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)のPreboot Execution Environment(PXE)イメージを使用してデバイスを起動したときに、デバイスが起動しなくなる問題に対処します。 エラーは、「ステータス:0xc0000001、情報:必要なデバイスが接続されていないか、アクセスできません。」です。

 

・デバイスがMIT Kerberosレルムを使用するように設定されたドメインに接続されている場合、デバイスの起動を妨げたり、デバイスの再起動を続行したりする可能性がある問題に対処します。 ドメインコントローラーとドメインメンバーの両方が影響を受けます。

 

・次の応答が停止する可能性がある問題に対処します。
Visual Basic 6(VB6)を使用して作成されたアプリケーション。
Visual Basic for Applications(VBA)を使用するマクロ。
Visual Basic Sc​​ripting Edition(VBScript)を使用するスクリプトまたはアプリ。
また、「Invalid procedure call」エラーが表示される場合があります。

 

驚いたことに、Microsoftはこの更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

Iine1

ポチッとよろしく!

 

 

| | コメント (0)

2019年8月14日 (水)

8月14日、Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512508が公開されました

2019-08 x64ベースシステム用Windows 10:Version1903の累積的な更新プログラムKB4512508が公開されました
更新終了後、OS Buildは 18362.295 になります。
更新前のOS Buildは 18362.267でした。

 

KB4512508での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・Internet Explorer、Microsoft Edge、Bluetooth、ネットワークテクノロジー、およびマウス、キーボード、スタイラスなどの入力デバイスを使用する場合のセキュリティを改善するための更新。

 

・デバイスがMIT Kerberosレルムを使用するように設定されたドメインに接続されている場合、デバイスの起動を妨げたり、デバイスの再起動を続行したりする可能性がある問題に対処します。 ドメインコントローラーとドメインメンバーの両方が影響を受けます。

 

・Windowsアプリプラットフォームとフレームワーク、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoftスクリプトエンジン、Windows入力と構成、Windowsワイヤレスネットワーク、Windows暗号化、Windowsデータセンターネットワーキング、Windows仮想化、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoft JETデータベースエンジン、Windows Linuxのセキュリティ更新プログラム、Windows Kernel、Windows Server、Windows MSXML、Internet Explorer、およびMicrosoft Edge。

 

 

このアップデートの既知の問題

 

1、Windows 10バージョン1903のインストール時の更新プロセス中にオペレーティングシステムの言語が変更されたデバイスでは、Windows Sandboxが「ERROR_FILE_NOT_FOUND(0x80070002)」で起動に失敗する場合があります。

 

マイクロソフトは解決に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

 

2、Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)のPreboot Execution Environment(PXE)イメージを使用して起動するデバイスは、「ステータス:0xc0000001、情報:必要なデバイスが接続されていないか、この更新プログラムをWDSサーバーにインストールした後、「アクセスできません」。

 

軽減の手順については、 KB4512816を参照してください。

 

解決に取り組んでおり、今後のリリースでアップデートを提供します。

 

参考記事
Microsoft Security Response Center
2019 年 8 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

 

Iine1

ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

パスワードが間違っているとパソコンに言われた。

Windows10では、使用開始時にパスワードの入力が必須である。
だからというわけでもないだろうが、パスワードが間違っていると画面に表示されたがどうしたらいいだろうという相談は結構ある。

 

今回もそのようなお話しである。

 

パソコンにログインしようとしたら、パスワードが間違っているという画面が表示された。
間違っているとは思えないのだが、仕方がないので、「パスワードが分からなくなった場合」という手続きを進めることにした。

 

途中、本人確認のために、マイクロソフトがセキュリティコードを送るというので、メールアドレスを設定した。
その後、すぐに届くのかと思い、待っているのだが、届かない。どうしたものだろうかという相談であった。

 

この方は初心者ではない。
それなりに詳しい方である。

 

私も別件でセキュリティコードの受信を経験した。
その時もすぐには届かず悩んだが、しばらくすると届いていた。
そこでいましばらく待ってみてはどうかと答えた。

 

その間に思うところがあったので、質問してみた。
メールはどうやって受信するのかと?
あたりまえの話だが、ログインできないパソコンに届いたメールは読めない。

 

お客さんは驚いていた。
パソコンに別の画面が開いてメールが読めるのかと思っていたらしい。

 

このようなケースでは、スマホ等のメールアドレスを指定するか、音声電話の番号を指定するのが普通だと話した。

 

試してみるということで電話は切れた。

 

しばらくして電話がかかってきた。
タブレットを使ってメールを見たら、セキュリティコードは届いていたので、パスワードの変更はうまくいったとのことであった。

 

取りあえずようございました。

 

私もそうだが経験してないことはわからない。

 

ログイン前のWindowsがメールを受信して表示するところはまだ見たことがない!

 

Iine1

ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

2019年6月24日 (月)

「開始」という名前の見慣れないプロセスを見つけた。なにこれ?

毎朝、パソコンを起動すると、取りあえずタスクマネージャを開くことを習慣にしているのだが、今朝は、その中に妙なものがあるのを見つけた。
「開始」という日本語のプロセスがある。

Kaisi001

「開始」とはいったい何だろう。
何かパソコンウイルスに感染したのだろうか。
「開始」のプロパティを見ると、実態は、StartMenuExperienceHost.exeというプロセスらしい。

グーグルさんに聞いてみると、Windows10 1903で導入されたものらしい。
名前からわかる通り、これは、スタートメニューのプロセスのようだ。

以前は、エクスプローラー(Windowsのシェル)が不安定になるとスタートメニューが応答しなくなるというようなことが起きていた。
これを避けるために分離したらしい。
また、起動にかかる時間も多少短縮されているらしい。

パソコンウイルスに感染したのではないと判って安心した(笑)

 

Iine1

「いいね!ボタン」は、ハルさんの記事、『いいね!ボタンの付け方』を参考にしました。

 

ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

2019年5月25日 (土)

「Windows 10 May 2019 Update」を手動でインストールした。

5月22日に、「Windows 10 May 2019 Update」 が公開されたという情報を知ってから、3日たった25日の朝になっても我が家の「WindowsUpdate」には、「Windows 10 May 2019 Update」が、表示されない。
去年の10月に公開されたWindows10 1809では、即日、インストールして、ドキュメントフォルダー内のデータがすべて消失するという悲劇に見舞われたので、今回は、少し様子を見ることにした。

 

その結果、今日までに、それほどひどいトラブルの情報は見かけなかった(ある程度のトラブル情報は見たのだが気にしないことにした。)ので、手動でインストールを実行してみることにした。

 

Windows 10 のダウンロード」というサイトから実行できる。
やってみると我が家のパソコンでは特に問題は起きず、2時間でアップデートは終了した。

 

Win1903001_1

 

ただし、このやり方は、誰にでもお勧めするわけにはいかない。
トラブル情報がインターネット上にいくつか公開されている。

 

現時点で、WindowsUpdateに「Windows 10 May 2019 Update」が配信されていない場合はそれなりに事情があるということなので、配信されるまで待つのが賢明なようだ。

 

参考記事:「Windows 10 May 2019 Update」の不具合について

 

参考記事:「Windows 10 May 2019 Update」には既知の不具合が12件 ~手動更新には十分注意

 

Iine1

「いいね!ボタン」は、ハルさんの記事、『いいね!ボタンの付け方』を参考にしました。

 

ポチッとよろしく!

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

BIOS関連 EXCEL関連 PC自作関連 SF SF小説世界の終わり方その1 USBメモリー関連 Webサービス Windows Vista Windows XP Windows10 Windows8 Windows8.1 Windowsを操作する。キーボード編 お天気関連 お知らせ アニメ・コミック インターネットにつながらない インターネットエクスプローラーの便利な使い方 インターネットエクスプローラー関連 ウィルス・スパイウェア関連 ウルトラQ ウルトラセブン ウルトラマン ゲーマーだった頃 コントロールパネル関連 スポーツ セキュリティ関連 データ復元 データ移行 ニュース ネットワーク関連 パソコンサポート パソコントラブル パソコントラブル(ソフトウェア関連) パソコントラブル(ハードウェア関連) パソコントラブル(有線LAN) パソコントラブル(無線LAN) パソコン・インターネット パソコン設定 パソコン豆知識 フリーソフト関連 ペット マイクロソフトエッジ マイナンバー違憲訴訟 メール関連 モータースポーツ レジストリ操作 初期セットアップ関連 印刷(プリンタ)関連 原発事故関連 四方山話 囲碁 基本操作・便利技 学問・資格 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 東宝特撮映画 無線LANの設定 特撮 省電力・節電関連 科学 経済・政治・国際 趣味 迷惑ソフト関連 音楽 食べ物の話 Windows7