Windows10

2019年6月24日 (月)

「開始」という名前の見慣れないプロセスを見つけた。なにこれ?

毎朝、パソコンを起動すると、取りあえずタスクマネージャを開くことを習慣にしているのだが、今朝は、その中に妙なものがあるのを見つけた。
「開始」という日本語のプロセスがある。

Kaisi001

「開始」とはいったい何だろう。
何かパソコンウイルスに感染したのだろうか。
「開始」のプロパティを見ると、実態は、StartMenuExperienceHost.exeというプロセスらしい。

グーグルさんに聞いてみると、Windows10 1903で導入されたものらしい。
名前からわかる通り、これは、スタートメニューのプロセスのようだ。

以前は、エクスプローラー(Windowsのシェル)が不安定になるとスタートメニューが応答しなくなるというようなことが起きていた。
これを避けるために分離したらしい。
また、起動にかかる時間も多少短縮されているらしい。

パソコンウイルスに感染したのではないと判って安心した(笑)

 

Iine1

「いいね!ボタン」は、ハルさんの記事、『いいね!ボタンの付け方』を参考にしました。

 

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2019年5月25日 (土)

「Windows 10 May 2019 Update」を手動でインストールした。

5月22日に、「Windows 10 May 2019 Update」 が公開されたという情報を知ってから、3日たった25日の朝になっても我が家の「WindowsUpdate」には、「Windows 10 May 2019 Update」が、表示されない。
去年の10月に公開されたWindows10 1809では、即日、インストールして、ドキュメントフォルダー内のデータがすべて消失するという悲劇に見舞われたので、今回は、少し様子を見ることにした。

 

その結果、今日までに、それほどひどいトラブルの情報は見かけなかった(ある程度のトラブル情報は見たのだが気にしないことにした。)ので、手動でインストールを実行してみることにした。

 

Windows 10 のダウンロード」というサイトから実行できる。
やってみると我が家のパソコンでは特に問題は起きず、2時間でアップデートは終了した。

 

Win1903001_1

 

ただし、このやり方は、誰にでもお勧めするわけにはいかない。
トラブル情報がインターネット上にいくつか公開されている。

 

現時点で、WindowsUpdateに「Windows 10 May 2019 Update」が配信されていない場合はそれなりに事情があるということなので、配信されるまで待つのが賢明なようだ。

 

参考記事:「Windows 10 May 2019 Update」の不具合について

 

参考記事:「Windows 10 May 2019 Update」には既知の不具合が12件 ~手動更新には十分注意

 

Iine1

「いいね!ボタン」は、ハルさんの記事、『いいね!ボタンの付け方』を参考にしました。

 

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2019年5月16日 (木)

5月15日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4494441が公開されました

 

2019-05 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4494441が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.503 になります。
更新前のOS Buildは 17763.475でした。
なお、5月16日現在、15日に適用されたはずのKB4494441が再度適用されるというトラブルが発生しています。

 

KB4494441での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

 

・Specter Variant 2(CVE-2017-5715)が有効になっている場合、デフォルトで「Retpoline」を有効にします。

 

・64ビット(x64)バージョンのWindows(CVE-2018-11091、CVE-2018-12126、CVE-2018-12127、CVE)に対して、マイクロアーキテクチャデータサンプリングと呼ばれる、投機的実行サイドチャネルの脆弱性の新しいサブクラスに対する保護を提供します。 -2018-12130)。

 

・Internet ExplorerおよびMicrosoft Edge用のHTTP厳密トランスポートセキュリティトップレベルドメイン(HSTS TLD)に「uk.gov」を追加します。

 

・仮想ドライブで特定の種類の.msiファイルおよび.mspファイルをインストールまたはアンインストールしているときに「エラー1309」が発生する可能性がある問題を解決しました。

 

・Microsoft Visual Studio Simulatorが起動しないという問題を修正しました。

 

・TCP(Transmission Control Protocol)を介したプライマリおよびセカンダリDNSサーバー間のゾーン転送が失敗する可能性があるという問題に対処します。

 

・Windows Management Instrumentation(WMI)プロバイダーがWindowsツールSMI2SMIR.exeを使用すると、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)管理情報ベースの登録が失敗する問題を修正しました。

 

・MS UI GothicまたはMS PGothicフォントを使用しているときに、テキスト、レイアウト、またはセルサイズがMicrosoft Excelで予想される幅より狭くなったり広くなったりすることがあるという問題に対処します。

 

・Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoftスクリプトエンジン、Windowsアプリケーションプラットフォームとフレームワーク、Windowsグラフィック、Windowsストレージとファイルシステム、Windows暗号化、Microsoft JETデータベースエンジン、Windowsカーネル、Windows仮想化、およびWindows Serverのセキュリティアップデート。

Iine1

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2019年4月10日 (水)

4月10日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4493509が公開されました


2019-04 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4493509が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.437 になります。
更新前のOS Buildは 17763.379でした。

KB4493509での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・フォント単位のユーザー定義文字(EUDC)を有効にしたときに発生する問題に対処します。 システムは動作を停止し、起動時に青い画面が表示されます。 これはアジア以外の地域では一般的な設定ではありません。

・ノード操作中に例外がスローされた場合にMSXML 6を使用するアプリケーションが応答を停止することがあるという問題に対処します。

・Internet Explorer 10のインターネット設定のグループポリシー設定(GPP)を含むグループポリシーオブジェクト(GPO)を編集するときにグループポリシーエディタが応答しなくなるという問題を解決しました。

・Internet Explorer 11およびWININET.DLLを使用する他のアプリケーションの認証問題を引き起こす可能性がある問題を解決しました。 これは、リモートデスクトッププロトコル(RDP)およびターミナルサーバーログオンを含む、同じWindows Serverマシン上の複数の同時ログインセッションに2人以上のユーザーが同じユーザーアカウントを使用している場合に発生します。

・Windowsデータセンターネットワーク、Windows Server、Microsoft JETデータベースエンジン、Windowsカーネル、Windows入力と構成、Microsoftスクリプトエンジン、Windowsアプリケーションプラットフォームとフレームワーク、Windowsストレージとファイルシステム、Microsoftグラフィックコンポーネント、Windows仮想化、Windows MSXML、Windows SQLコンポーネント、およびMicrosoft Edge

以前のアップデートをインストールしている場合には、このパッケージに含まれている新しい修正のみがデバイスにダウンロードされてインストールされます。

このアップデートでは以下の問題が知られています。

・この更新プログラムをインストールした後に、アプリケーションプロトコルハンドラのカスタムURIスキームがローカルイントラネットとInternet Explorerの信頼済みサイトに対応するアプリケーションを起動しないことがあります。

回避策:
URLリンクを右クリックして新しいウィンドウまたはタブで開きます。
または ローカルイントラネットおよび信頼済みサイトに対してInternet Explorerで保護モードを有効にします。
[ツール]> [インターネットオプション]> [セキュリティ]に移動します。
[セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください]で、[ローカルイントラネット]を選択してから[保護モードを有効にする]を選択します。
[信頼済みサイト]を選択してから、[保護モードを有効にする]を選択します。
OKを選択してください。
これらの変更を加えたら、ブラウザを再起動する必要があります。
マイクロソフトは解決策を検討中で、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

・この更新プログラムをインストールした後に、可変ウィンドウ拡張を使用するように構成されたWindows展開サービス(WDS)サーバーからデバイスを起動するために、Preboot Execution Environment(PXE)を使用する問題があります。 これにより、イメージのダウンロード中にWDSサーバへの接続が途中で終了することがあります。 この問題は、Variable Window Extensionを使用していないクライアントやデバイスには影響しません。

回避策:
この問題を軽減するには、次のいずれかのオプションを使用して、WDSサーバー上のVariable Window Extensionを無効にします。
オプション1:
管理者コマンドプロンプトを開き、次のように入力します。
Wdsutil / Set-TransportServer / EnableTftpVariableWindowExtension:いいえ
オプション2:
Windows展開サービスのUIを使用します。
Windows管理ツールからWindows展開サービスを開きます。
「サーバー」を展開してWDSサーバーを右クリックします。
そのプロパティを開き、TFTPタブのEnable Variable Window Extensionボックスをクリアします。
オプション3:
次のレジストリ値を0に設定します。
「HKLM¥System¥CurrentControlSet¥Services¥WDSServer¥Providers¥WDSTFTP¥EnableVariableWindowExtension」
Variable Window Extensionを無効にした後で、WDSServerサービスを再起動してください。
マイクロソフトは解決策を検討中で、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。
 

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2019年3月13日 (水)

3月13日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4489899が公開されました

2019-03 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4489899が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.379 になります。
更新前のOS Buildは 17763.316でした。

KB4489899での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

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・一部のユーザーに影響を与えるトラッキングおよびデバイスの調整に関するMicrosoft HoloLensの問題を修正しました。 このアップデートをインストールしてから10〜15分後に改善が見られますが、最良の結果を得るにはホログラムをリセットすることをお勧めします。

・特定の種類のMSIファイルおよびMSPファイルをインストールまたはアンインストールすると、「エラー1309」が発生する可能性があるという問題が修正されています。

・Destiny 2などの特定のゲームをプレイする際に、 KB4482887のインストール後にデスクトップゲームのグラフィックとマウスのパフォーマンスに影響を与える可能性がある問題を修正しました 。

・Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoft Scripting Engine、Windowsシェル、Windows Appプラットフォームとフレームワーク、Windowsカーネルモードドライバー、Windows Server、Windows Linux、Windows Hyper-V、Windowsデータセンターネットワーク、Windowsストレージとファイル、Windowsワイヤレスネットワークのセキュリティアップデート、Microsoft Jetデータベースエンジン、Windowsカーネル、WindowsおよびWindowsの基礎。

以前のアップデートをインストールしている場合には、このパッケージに含まれている新しい修正のみがデバイスにダウンロードされてインストールされます。

このアップデートでは以下の問題が知られています。

・この更新プログラムをインストールした後、Internet Explorer 11に認証の問題が発生する可能性があります。 これは、リモートデスクトッププロトコル(RDP)とターミナルサーバーのログインを含め、同じWindows Serverコンピュータ上の複数の同時ログオンセッションに2人以上のユーザーが同じユーザーアカウントを使用している場合に発生します。

回避策: 2人のユーザーがWindows Serverコンピュータにログオンしたときに同じユーザーアカウントを共有しないように、一意のユーザーアカウントを作成します。 また、特定のWindowsサーバーの単一のユーザーアカウントに対して複数のRDPセッションを無効にします。 マイクロソフトはそれに取り組んでいます。

・複数のオーディオデバイスを搭載したコンピュータにこの更新プログラムをインストールした後、内蔵または外付けオーディオ出力デバイス用の高度なオプションを提供するアプリケーションが予期せず動作しなくなる可能性があります。 この問題は、「デフォルトのオーディオデバイス」とは異なるオーディオ出力デバイスを選択したユーザーに発生します。 動作しない可能性があるアプリケーションの例は次のとおりです。
Windows Media Player
Realtek HDオーディオマネージャ
Sound Blasterコントロールパネル

回避策:一時的な解決策として、[設定]> [システム]> [サウンド]> [アプリケーションの音量とデバイスの設定]の下で、問題のアプリケーションのオーディオ設定でアプリケーションの出力を[標準]に変更します。
あるいは、アプリケーションが提供するオプションで「デフォルトのオーディオデバイス」を選択することもできます。 詳しくはアプリケーションの取扱説明書をご覧ください。

マイクロソフトは解決策を検討しており、2019年3月末までに解決策が提供される予定です。

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2019年3月 2日 (土)

3月2日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4482887が公開されました

2019-02 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4482887が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.316 になります。
更新前のOS Buildは 17763.348でした。

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KB4482887での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・特定のデバイスでWindows用の「Retpoline」を有効にすると、Spectre variant 2の緩和策のパフォーマンスが向上する可能性があります(CVE-2017-5715)。
・正しい面に表示される前に、アクションセンターが画面の反対側に突然表示される問題を解決しました。
・一部のインク付きコンテンツをMicrosoft EdgeのPDFに保存できないという問題に対処します。 これは、インキングセッションを開始した後すぐにインクを消してからインクを追加した場合に発生します。
・ストレージクラスメモリ(SCM)ディスクのサーバーマネージャでメディアタイプが「不明」と表示される問題に対処しました。
・Hyper-V Server 2019へのリモートデスクトップアクセスに関する問題を解決しました。
・再発行BranchCacheが割り当てられた容量よりも多くの容量を使用するという問題に対処します。
・WebリモートデスクトップクライアントからWindows Server 2019へのリモートデスクトップ接続を確立するときのパフォーマンスの問題を解決しました。
・ノートパソコンをドッキングステーションから取り外しているときにノートパソコンのカバーを閉じると、スリープからの復帰後に画面が真っ黒になることがあるという信頼性の問題が解決されました。
・アクセス拒否エラーのために共有フォルダ上のファイルの上書きが失敗する問題を解決しました。 この問題は、フィルタドライバがインストールされている場合に発生します。
・一部のBluetooth無線の周辺機能サポートを有効にします。
・リモートデスクトップセッション中にPDFへの印刷が失敗する可能性がある問題を解決しました。 この問題は、ファイルを保存してクライアントシステムからドライブをリダイレクトしようとしたときに発生します。
・スリープからの復帰時にノートパソコンのメイン画面が点滅する可能性があるという信頼性の問題を解決しました。 この問題は、ラップトップコンピュータが間接ディスプレイのあるドッキングステーションに接続されている場合に発生します。
・黒い画面が表示され、特定のVPN接続を使用しているときにリモートデスクトップセッションが応答しなくなる問題を解決しました。
・チリのタイムゾーン情報を更新します。
・ボックスエクスペリエンス(OOBE)設定後にWindows Helloに対してUSBカメラを正しく登録できない問題に対処しました。
・Microsoftの強化されたPoint and Print互換ドライバがWindows 7クライアントにインストールされないという問題を解決しました。
・リモートデスクトップがAdvanced Video Coding(AVC)用のハードウェアエンコーダを使用するように設定されている場合にTermserviceが機能しなくなる問題を解決しました。
・App-Vを使用してアプリケーションを共有プラットフォームに移動したときにユーザーアカウントがロックされる問題を解決しました。
・UE-VAppmonitorの信頼性を向上させます。
・App-Vアプリケーションの起動を妨げ、ログにエラー0xc0000225を生成する問題を解決しました。 次のDWORDを設定して、ボリュームが使用可能になるのをドライバーが待つ最大時間をカスタマイズします。「HKLM¥Software¥Microsoft¥AppV¥MAV¥Configuration¥MaxAttachWaitTimeInMilliseconds」。
・Windowsエコシステムの互換性ステータスの評価に関する問題に対処し、Windowsに対するすべての更新プログラムに対してアプリケーションとデバイスの互換性を確保するのに役立ちます。
・一部のアプリケーションでヘルプ(F1)ウィンドウが正しく表示されないという問題を解決しました。
・ユーザープロファイルディスクの設定を使用した後、Windows Server 2019ターミナルサーバーでデスクトップとタスクバーがちらつく問題を解決しました。
・接続グループが以前に公開された後に接続グループでオプションのパッケージを公開するときにユーザーハイブを更新できない問題を解決しました。
・Universal C Runtimeの_stricmp()など、大文字と小文字を区別しない文字列比較関数に関連するパフォーマンスが向上しました。
・特定のMP4コンテンツの解析と再生に関する互換性の問題を解決しました。
・Internet Explorerのプロキシ設定およびOut of Box Experience(OOBE)の設定で発生する問題を解決しました。 Sysprep後、最初のログオンが応答を停止します。
・グループポリシーによって設定されたデスクトップロック画面の画像が、前の画像より古いか同じ名前である場合に更新されないという問題に対処しました。
・画像が前の画像と同じ名前を持っている場合、グループポリシーによって設定されたデスクトップの壁紙画像が更新されないという問題に対処します。
・TabTip.exeタッチスクリーンキーボードが特定の条件下で機能しなくなる問題を解決しました。 この問題は、デフォルトのシェルを置き換えた後にキオスクシナリオでキーボードを使用すると発生します。
・接続が閉じられた後に新しいMiracast接続バナーが開いたままになることがあるという問題に対処します。
・2ノードStorage Space Direct(S2D)クラスターをWindows Server 2016からWindows Server 2019にアップグレードするときに仮想ディスクがオフラインになることがあるという問題に対処します。
・日本語の名前の最初の文字が略語として認識されず、日付解析の問題が発生する可能性がある問題に対処します。
・相対ソースパスにバックスラッシュ(\)が含まれている画像をInternet Explorerが読み込めないという問題を解決しました。
・Microsoft Access 95ファイル形式のMicrosoft Jetデータベースを使用するアプリケーションがランダムに動作を停止することがあるという問題に対処します。
・Windows Server 2019で、 Get-StorageReliabilityCounter()を使用してSMART Dataを照会するときに入出力タイムアウトが発生するという問題が解決されています。

以前のアップデートをインストールしている場合には、このパッケージに含まれている新しい修正のみがデバイスにダウンロードされてインストールされます。

このアップデートでは以下の問題が知られています。

症状

この更新プログラムをインストールした後、Internet Explorer 11に認証の問題がある可能性があります。 これは、リモートデスクトッププロトコル(RDP)およびターミナルサーバーログオンを含む、同じWindows Serverマシン上の複数の同時ログインセッションに2人以上のユーザーが同じユーザーアカウントを使用している場合に発生します。 お客様から報告された症状には次のものが含まれますが、これらに限定されるわけではありません。

キャッシュのサイズと場所がゼロまたは空になっています。
キーボードショートカットは正しく機能しない可能性があります。
Webページは、間欠的に正しく読み込まれなかったり正しく表示されなかったりすることがあります。
信任状プロンプトに関する問題。
ファイルをダウンロードするときの問題

回避策

Windows Serverマシンにログオンするときに2人のユーザーが同じユーザーアカウントを共有しないように、一意のユーザーアカウントを作成します。 さらに、特定のWindows Serverの単一のユーザーアカウントに対して複数のRDPセッションを無効にします。

マイクロソフトは解決策を検討しており、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

症状

このアップデートをインストールした後、特定の種類のMSIおよびMSPファイルをインストールまたはアンインストールしているときに「エラー1309」が発生することがあります。

回避策

エラーを無視してください。

マイクロソフトは解決策を検討しており、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

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2019年2月28日 (木)

ピッ・ピッ・ピッという連続音がしてパソコンが起動しない。

昨晩、パソコンが起動しなくなった件について友人から、電話でアドバイスを求められた。
パソコンは、ギガバイトのマザーボードを使ってくみあげられた年季の入った物である。

事の始まりは、光学ドライブがCDは読めるのに、DVDは読めないことだった。
この光学ドライブは、IDE接続だったので、別の光学ドライブ(SATA接続)と交換してみた。
すると、パソコンの電源投入時に、ピッ・ピッ・ピッという連続音がして起動しない。
直ちに光学ドライを取り外したが、バイオスセットアップも開けないというので、CMOSクリアを試すように指示しました。
しかし、状況に変わりはないということだったので、寿命だろう、買い替えを考えてみてはどうかといって電話を終えた。

その後、バイオスの申し立て、つまり、ピッ・ピッ・ピッという連続音の意味について調べてみた。
どうやら、電源不良、メモリ故障、その他が原因かもしれないと分かった。

今日の10時前、また電話がかかってきた。
今日は仕事を休むつもりらしい。
昨夜調べたことを教えようと思ったが本人もメーカーのホームページで調べたらしく、バイオスの音は電源不良が原因だといった。
各デバイスに十分な量の電力が配分されていないことが起動できなくなった原因だという結論に達したらしい。

ちょうど予備の電源があるので、交換してみると友人は言う。
専業農家のはずなのに、パソコンの交換部品が一通りあるのは、只者ではない(笑)

電源交換後、ピッ・ピッ・ピッという連続音は出なくなったが、画面に意味不明の英文字が出ているという電話がしばらくしてからかかってきた。
英語が得意でない友人とその解釈について電話でやり取りするのはなかなか大変だ。

POST Error Occurredと書かれた後の英文は、何らかの選択肢らしい。
で、片っ端から試してみたらどうかという適当な私の意見に対して友人は、一番上に、デフォルトとあるといった。

私は、経験上、デフォルトなどというのは、大体うまくいかないものだが一応試してみてはどうかとアドバイスした。

しばらくして、パソコンは起動して、Windows10が使えるようになったという連絡があった。

私は、あまり真面目にサポートしたような気がしないが、さすが、30年以上前に私をパソコンマニアにした友人は大したものだ(笑)

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2019年2月23日 (土)

「Office Home & business 2016」をインストールしたら、英語版だった。

新しいパソコンを買ったのでセットアップしてほしいと依頼された。
数日前に書いた記事の続きである。

セットアップには大した手間はかからないつもりで、気楽に作業をしていたら、「Office Home & business 2016」の設定で躓いた。

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スタートボタンをクリックして表示された画面の真ん中ほどにある「ワード」のアイコンをクリックした。
何も起きない。
次に「エクセル」のアイコンをクリックした。
やはり何も起きない。

前回の記事で、パソコンの操作には、「忍耐」が必要だと書いたのだが、私自身にも言えることだった。

次にやったのは、「word.exe」をコマンドプロンプトから直接起動することだった。
しかし、あたりまえだと思うが「あなたにはこのソフトを起動する資格がありません」という冷たいメッセージが表示されただけだった。

そうこうしているうちに、ワードが起動し、プロダクトキーの入力欄が開いたので、25桁の文字列を入力した。

無事に入力を終えて、やれやれと思いつつ、「ワードの画面」を見たら英語表示だった。
エクセルを起動して見るとそこでもプロダクトキーの入力を求められた。
おかしい。
確か、ワードでもエクセルでもどれか一つで、プロダクトキーの入力をすませばいいはずなのにと思いつつ入力を終えたら、「エクセル」も英語版だった。

何か、私がいらないことをしたためだろうか。
すぐ隣に依頼人がいる。
何食わぬ顔で、原因究明を始めたが、うまくいかない。
ネットで、「オプションを開いて言語の選択」なんて、解決方法も見つけたが、私が「ワード」のオプションで見たのは「日本語版はインストールされていません」という英語の文字列だった。

時間はどんどん過ぎていく。

依頼人からの提案でマイクロソフトのサポートに連絡を取ることになった。
3回、担当者が切り替わるまで、45分経過した。
そしてようやく窮状を訴えることができるようになったころ、突然、パソコンの画面に「更新が完了しました」という表示が出て、「ワード」は、日本語に切り替わった。

それでも電話を切らずにマイクロソフトのサポートと話をした。
サポート氏から、『「Office Home & business 2016」のプレインストール版をインストールしたら、英語版だった。』という相談は何人かの方からいただいていますと聞いて、私が原因ではないと確認して電話を切った。

このトラブルは、「世の中は不思議なことだらけ」というブログの記事に詳しく書かれていた。
私も、お気に入りに登録して愛読しているのだが、記憶から消えていた。

参考記事:Office 2016で一部の製品だけ日本語にならない

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2019年2月19日 (火)

パソコンが遅くて使い物にならないが何とかならないだろうか

待つことが苦手な依頼人から相談を受けました。
パソコンでは、Windows10 64bit版が動いています。
CPUはPentium、メモリは4GB。確かに高性能とはいえません。

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快適に動くとはいえないパソコンですが、起動すると画面にインターネットエクスプローラーが表示されています。
マウスでクリックしても応答しません。

しばらく見ているとソフトがいくつも起動しているようです。
依頼人に話を聞くと、インターネットエクスプローラーが開かないので、何度もアイコンをクリックしたといいます。
私がかぞえたところでは、全部で13本のインターネットエクスプローラーが起動しようと頑張っていました。

私が依頼人に示そうとした解決法は、忍耐です。

パソコンを起動してデスクトップが開いたら、すぐに、インターネットエクスプローラーを開こうとせずに、一旦その場を離れお茶でも入れて、心を落ち着けてからパソコンの前に戻ってくるのがいいのではないでしょうかと申し上げました。

Windows10を起動して、デスクトップが表示された後、すぐにタスクマネージャを開いて動いているプロセスを観察すると、CPUやディスクの負荷が100%の状態がしばらく続いていることが分かります。

この状態はしばらく待てば落ち着きます。
するとパソコンは素直に反応するようになります。

しかし、依頼人は私の論理的な(笑)説得にもかかわらず、性能のいいパソコンに買い替えると決意してしまったようです。

誠に残念ですが、次のパソコンはハードディスクの代わりにSSDを搭載されたパソコンをお勧めします。

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2019年2月13日 (水)

2月13日、Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4487044が公開されました

2019-02 x64ベースシステム用Windows 10:Version1809の累積的な更新プログラムKB4487044が公開されました
更新終了後、OS Buildは 17763.316 になります。
更新前のOS Buildは 17763.253でした。

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KB4487044での修正点です。(英語の記事を機械翻訳しました。)
このアップデートには品質改善が含まれています。 このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。 主な変更点は次のとおりです。

・Windows 2019 Serverドメインコントローラ(DC)が認証に使用されている場合に、Windows Hello for Businessハイブリッドキー信頼の展開サインインが失敗する問題を解決しました。

・ユーザーが一部のワークフローでロック画面のサインイン処理を回避できるというMicrosoft HoloLensの問題を解決しました。

・LmCompatibilityLevel値を正しく設定できない問題を解決しました。 LmCompatibilityLevelは、認証モードとセッションセキュリティを指定します。

・Microsoft Access 97ファイル形式のMicrosoft Jetデータベースを使用するアプリケーションが開かないという問題を解決しました。
データベースに32文字を超える列名がある場合、この問題が発生します。 データベースが「認識できないデータベース形式」というエラーで開かれません。

・Microsoft Scripting Engine、Microsoft Edge、Windows Server、Microsoft JETデータベースエンジン、Internet Explorer、Windowsワイヤレスネットワーク、Windowsストレージとファイルシステム、Windows入力と構成、Windowsグラフィック、およびWindows App PlatformとFrameworksに対するセキュリティアップデートを行いました。

※マイクロソフトセキュリティチームのブログです。
2019 年 2 月のセキュリティ更新プログラム (月例)で今月公開したセキュリティ更新プログラムについて解説しています。

リンク

https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2019/02/13/201902-security-updates/?ocid=AID740624_TWITTER_oo_spl100000455848870
 

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